産業遺産/火山/城・宮殿 の世界遺産

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    スルツェイ火山島

    アイスランドから南方約32kmの洋上に浮かぶスルツエイ(火の巨人スルトの島という意味。その語自体に島という意味を含むことから「スルツエイ島」という表記は重複表現である)は、元は海底火山であったが1963~1967年の3年半に及ぶ火山活動によって溶岩を大量に地表に流出することによって誕生した比較的新しい島。誕生以来、人間の干渉を受けずに保護されており、生態系の変化の過程...

    登録国 アイスランド
    登録年 2008年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix)
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    レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

    スイスアルプスを横断する山岳鉄道「レーティッシュ鉄道」のアルブラ線、およびベルニナ線。 スイス北西部を走るアルブラ線は全長67kmで、1904年の開通。 ベルニナ線は、1910年に開通したスイスのサン・モリッツとイタリアのティラーノを結ぶ全長61kmの路線である。 両線共に多くのトンネルと高架橋によって運行が実現されており、さらに環境と調和した建築は美しい景観を生み出し...

    登録国 イタリア , スイス
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    サリアルカーカザフスタン北部のステップと湖沼群

    カザフスタン北部のサリアルカ(サルヤルカ、サリャルカとも)は、ナウルズム国立自然保護区と、コルガルジュン国立自然保護区からなる湿地帯。サリアルカは「黄色い山脈」という意味である。 イルティシュ川流域に淡水湖と塩水湖などがある。 数々の鳥類が見られr、ソデグロヅル、キガシラウミワシ、ハイイロペリカン、フラミンゴなど、また渡り鳥も多く生息している。 ま...

    登録国 カザフスタン
    登録年 2008年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    サンマリノ歴史地区とティターノ山

    サンマリノ共和国はイタリア内に位置し、イタリア統一運動(リソルジメント)の下でも独立を貫いてきた国家であり、その首都サン・マリノの歴史地区が対象となった文化遺産。 サン・マリノ市街ははティターノ山の頂上付近に広がっており、歴史地区には現在も人々が暮らしている。 登録された主な物件は、城砦などの防御施設、ティターノ劇場、修道院、19世紀に作られた新古典...

    登録国 サンマリノ
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    三清山国立公園

    江西省の北東に位置する懐玉山脈の西に、229.5k㎡に渡って広がっている。 三清山の名前の由来は「三山(玉京、玉虚、玉華)の様子が険しく、あたかも三清が頂上に座しているようだ(三峰峻抜、如三清列坐其巓)」という一節から取られている。 花崗岩の石柱が、人や動物の様に見える独特の景観が特徴的である。特に標高1817mの懐玉山では、ハロー現象(雲がかかった太陽の周...

    登録国 中国
    登録年 2008年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii)
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    ヴィシェグラードのメフメド・パシャ・ソコロヴィッチ橋

    ボスニア・ヘルツェゴビナ東部、ヴィシェグラードのドリナ川に架かるレンガ造りの橋であるメフメド・パシャ・ソコロヴィッチ橋。 1577年に当時のヴィシェグラードを支配していたオスマン帝国の宰相の命で建設され、宰相の名がつけられた。 オスマン帝国の宮廷建築家ミマール・スィナンの手によるこの橋は、11のアーチからなり、全長はおよそ180m。ルネサンス建築に匹敵する建...

    登録国 ボスニア・ヘルツェゴビナ
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    済州火山島と溶岩洞窟群

    漢拏山の噴火によって出来た韓国最南端の火山島、済州島(チェジュ島:チェジュド)。 漢拏山自然保護区、城山日出峰、拒文岳溶岩洞窟群の3地域が構成遺産となった。 韓国の最高峰、漢拏山(1950m)の周りの自然保護区は、火山活動で生まれた滝や奇岩怪石、火山湖などの優れた景観美が特徴。 島の東端にある城山日出峰は海底噴火により誕生したもので、海面上に盛り上がり、...

    登録国 大韓民国
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1519848981_red-fort.jpg

    レッド・フォートの建造物群

    デリーにあるレッドフォート(現地語でラール・キラーとも)の建造物群は、17世紀中頃にムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、17世紀に首都をアーグラからデリーに移した際に建造した居城である。 赤砂岩を建材に使用したことから「レッド・フォート(赤い砦・赤い城)」の名で呼ばれている。隣接する1546年建造のサリームガルも構成遺産に含まれる。

    登録国 インド
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
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    リドー運河

    オタワとキングストンを結ぶ運河として、19世紀に作られた北米で最も古い運河。全長は200kmにも及ぶ。 カナダを植民地としていたイギリスが、アメリカからの侵攻に備えるための物資運搬ルートとすることを主な目的として作られた。水位を調節するために数多くの閘門を備えることでも知られている。 現在では冬になるとスケートリンクとして使用されることもあり、ギネスに「世界一長...

    登録国 カナダ
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
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    ガレリウスの宮殿:ガムジグラード‐ロムリアーナ

    セルビア東部、ローマ時代の遺跡が残る街ガムジグラード。 この街はローマ帝国四分統治時代の皇帝の一人、ガレリウスにより建造された。かつては彼の母の名ロムラにちなんだロムリアーナと呼ばれていた。 宮殿は7世紀にアヴァール人やスラブ人により破壊されたが、現在も凱旋門やロムラの墓が残る。

    登録国 セルビア
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    テイデ国立公園

    大西洋にあるスペイン領カナリア諸島の最大の島、テネリフェ島内のテイデ国立公園。 スペイン領内で最も高い山であり、海底から図った山頂までの高さは7500mであり世界で3番目に高い火山とみなされるテイデ山を中心とした一帯が登録範囲。 この地は地球や海洋火山の形成過程を知る上で貴重な場所とされている一方、巨大なカルデラであるラス・カニャダスの断崖が作り...

    登録国 スペイン
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城

    シリア北西部に残る11~13世紀の十字軍時代に築かれた2つの要塞としての機能を備えた城。 クラック・デ・シュヴァリエは1142~1271年に聖ヨハネ騎士団が建設し、難攻不落で知られた。 カラット・サラーフ・アッディーン(サラディン城)は10世紀に古くからの砦をビザンツ帝国が改修したもの。サラディンが陥落させたことから現在の名称となった。ビザンツ、フランク...

    登録国 シリア
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    ビスカヤ橋

    スペイン北部、バスク地方のネルビオン川口に架かるビスカヤ橋。 設計者は、エッフェル塔や自由の女神で知られるギュスターヴ・エッフェルと親しい、ビルバオ出身のアルベルト・デ・パラシオ。 1893年に完成で、全長160mの世界で初めてゴンドラを使った運搬橋である。 この革新的なゴンドラの橋は以後欧米やアフリカ大陸でも用いられることとなった。

    登録国 スペイン
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493759035_1493754787_img52F1491871076_14235034146_fbdbd48f53_c.jpg

    コーンウォールとウェストデヴォンの鉱山景観

    イングランド南西部、コーンウォール州とウェストデヴォン州にある二つの街に股がる鉱山地帯。 18~19世紀前半にかけて、銅と錫の鉱山として急速に発展し、19世紀後半には世界の銅の3分の2を産出し、産業革命に多大な貢献をした。 蒸気機関を使用する当時として画期的な採掘方法や技術は世界各地の鉱山に影響を与えることとなった。

    登録国 イギリス
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502264182_ジェノヴァ-パラッツォ.jpg

    ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌオーヴェ とパラッツィ・デイ・ロッリ制度

    イタリア北西部に位置する港町ジェノヴァ。 「レ・ストラーデ・ヌオーヴェ」(新しい通り)と呼ばれる道路と「パラッツォ」(宮殿や邸宅)が登録範囲になっている。 パラッツォはロッリというリストに登録され、賓客の公舎としても利用された。

    登録国 イタリア
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    プランタン‐モレトゥスの家屋‐工房‐博物館複合体

    ベルギーのアントワープ(アントウェルペン)に位置する印刷工場跡。 16世紀にクリストフ・プランタンの開いた印刷工房であり、継いだヤン・モレトゥスがさらに発展させた。両者の名前からプランタン・モレトゥスという名称がつけられている。 アントワープはパリやヴェネツィアと並びヨーロッパにおいて印刷技術を先導してきた場所である。 印刷所は1867年まで稼働...

    登録国 ベルギー
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群

    チリの北部に位置するバンバーストーンとサンタ・ラウラに残る硝石工場跡。 19~20世紀に建てられた数多くの関連建造物群からなる産業遺産であり、硝石を加工し肥料となる硝酸ナトリウムを生産していた。 チリやボリビア、ペルーなど南米各地から集まった多数の労働者が過酷な環境の下で作り出した硝酸ナトリウムはヨーロッパやアメリカの農地改善に寄与するとともにチリ本国...

    登録国 チリ
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504884641_ネースヴィジ.jpeg

    ネスヴィジのラジヴィル家の建築、住居、文化的複合体

    ベラルーシのミンスク州に位置するネスヴィジにある、ラジヴィル家の居城として建てられた城郭建築群。 16〜20世紀に存在し、ロシア皇帝重要人物を輩出しヨーロッパの歴史と文化に貢献したラジヴィール王朝の始まりの地であり、芸術・科学・工芸・建築の各分野で欧州に大きな影響力を持った。 10の建物で構成される城館や教会が登録範囲となっている。

    登録国 ベラルーシ
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767097_imgF1491952257_15709515800_07096629d9_c.jpg

    ピトンズ管理地区

    セントルシア南西部、ピトンズ管理地区(ピトンズ・マネジメント・エリア)は、二つの700m級の火山である「大ピトン」と「小ピトン」からなっており、二つの火山はピトン・ミタン尾根でつながっている。 亜熱帯湿潤林や亜熱帯乾燥林に覆われており、固有の鳥類が生息している。また海域では多くの水生生物を見ることができる。

    登録国 セントルシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502244798_Grimeton,_Halland,_Sweden.jpg

    ヴァールベリのグリメトン無線局

    スウェーデン南部、ヴァールベリにある1922~24年に建設されたラジオ放送局であり、大西洋を挟んでアメリカ大陸と通信を行った設備である。 とても保存状態が良く、現在は使用こそされてないが稼働可能の状態に保ってある。当時、スウェーデン国内で一番の高さを誇った127mのアンテナ鉄塔や、初代アレクサンダーソン製の送信機がある建物、職員の宅地が残されている。 2004年...

    登録国 スウェーデン
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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