キリスト教/城・宮殿/化石・地層 2級 の世界遺産

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    澄江の化石産地

    中国雲南省の澄江において、いわゆるカンブリア爆発の痕跡を示す化石が完全な形で多数出土した。 5億3000万年前のカンブリア紀前期の特徴を示すこれらの化石は、藻類・海面動物門をはじめとして脊索動物門まで16門、およそ200種におよび、現在の地球上に見られる生物分類群をほぼ網羅しているとされる。

    登録国 中国
    登録年 2012年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路

    パレスチナ初の遺産として登録された。 エルサレムの南約10kmに位置する生誕教会は、コンスタンティヌス1世の時代である2世紀にイエスの生誕地と考えられてきた場所に建てられた。創始は339年だが、6世紀の火災により焼失後に再建されたものが現在に残る。顕著な初期教会建築の特徴が見られる。 構成資産には生誕教会の他、アレクサンドリアの聖カタリナ教会、フランシスコ会・アル...

    登録国 パレスチナ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
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    司教座都市アルビ

    フランス南西部の古都アルビは、13世紀に異端とみなされていたアルビジョワ派(カタリ派)の拠点である。 フィリップ2世の派遣したアルビジョワ十字軍がカタリ派を殺害し制圧すると、この地はカトリック教会が支配する司教座都市になった。 まるで要塞のような世界最大のレンガ作りの教会であるサント・セシール大聖堂など、中世の教会建築と街並みを現代に伝える場所...

    登録国 フランス
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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    中国丹霞

    構成遺産地域は6ヵ所から成り、中国南西部の亜熱帯地域に位置している。 丹霞とは赤い堆積層が土地の隆起や風化・浸食などの要因を受けて形成された景観のことである。丹霞山に由来する。 また、この急峻な地形は亜熱帯の常緑広葉樹林を保全するのに寄与しており、数百種の希少種・絶滅危惧種などを含む多くの動植物がみられる。

    登録国 中国
    登録年 2010年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493759709_imgF1491873233_eb37b10d2bf1023ed95c4518b7484f91eb7fe6d304b0154894f8c67aa5eeb4_640.jpg

    ドロミテ山塊

    イタリア北東部にある山地、ドロミーティ(ドロミテとも)は、標高3000mを超える山が18峰も連なる広大な山岳地帯である。名称はこの地を調査した地質学者デオダ・ドゥ・ドロミューに因む。 氷河に覆われた山肌、切り立った岩壁、狭く深い谷間が特徴的で、美しい山岳景観として知られている。 地形学の面でも特筆すべきところが多く、この地に由来するドロマイト(苦灰岩)が...

    登録国 イタリア
    登録年 2009年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城

    シリア北西部に残る11~13世紀の十字軍時代に築かれた2つの要塞としての機能を備えた城。 クラック・デ・シュヴァリエは1142~1271年に聖ヨハネ騎士団が建設し、難攻不落で知られた。 カラット・サラーフ・アッディーン(サラディン城)は10世紀に古くからの砦をビザンツ帝国が改修したもの。サラディンが陥落させたことから現在の名称となった。ビザンツ、フランク...

    登録国 シリア
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    ワディ・エル‐ヒータン(クジラの谷)

    エジプト、カイロの西の砂漠地帯に位置するワディ・エル-ヒータン(クジラの谷)は絶滅したクジラの祖先の化石が多数発見されている場所である。 かつてこの辺りは浅い海であり、後ろ脚のあるバシロサウルスが生息していたことが化石から読み取れる。これは陸上生物である哺乳類が海へと生活の場を移す証拠として貴重である。 この地域は化石の密集度・質ともに世界屈指であ...

    登録国 エジプト
    登録年 2005年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1525857565_macao_st_paul.JPG

    マカオ歴史地区

    中国珠江河口、いわゆる珠江デルタに位置するマカオは古来より国際交易の要衝であった。 16世紀半ばから中国に返還された1999年まで、ポルトガルの統治下にあったことにより東洋と西洋の文化が入り混じっている。歴史地区内には教会、廟、要塞など多岐に渡る構成遺産があり、特に セント・ポール大聖堂、媽閣廟、ギア要塞などは有名な観光スポットにもなっている。

    登録国 中国
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501866834_ウベダ.jpg

    ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群

    スペイン南部、アンダルシア地方の2つの小都市「ウベダ」と「バエーサ」は、国内初のルネサンスに基づく都市改修が行われた地である。 8世紀よりイスラーム化したがレコンキスタによって13世紀にキリスト教徒の元に戻り、その後16世紀に建築家アンドレス・デ・ヴァンデラスなどの尽力によりルネサンス都市として再整備された。 ウベダのパラドールや市庁舎、バエーサ...

    登録国 スペイン
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504959364_castle-2003867_640.jpg

    ウィーン歴史地区

    オーストリアの首都であり、ハプスブルク家の王都として栄えたウィーンの歴史地区。多くの偉大な音楽家を生み出したこの地は、ヨーロッパ音楽の中心となった。 ウィーン歴史地区には残る重要な建造物群は、12世紀に建てられた聖シュテファン大聖堂、17世紀に建てられたバロック様式のベルヴェデーレ宮殿、19世紀後半に敷かれた環状道路であるリンクシュトラーセ...

    登録国 オーストリア
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群

    ポーランド南西部のバゥブジフ州に位置するヤヴォルとシフィドニツァの2つの平和教会。 共に17世紀中頃の宗教紛争の時建設されたものであり、木造教会としてはヨーロッパ最大であった。 三十年戦争を経てこの地ではカトリックが優位となったが、プロテスタントに対する寛容性を示すためにこれらの平和教会はカトリック的様式でありつつも新教のルター派教会と...

    登録国 ポーランド
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493759085_1493754836_img52F1491871321_33964068615_b3542bc572_c.jpg

    アッコ旧市街

    イスラエル北部、地中海に面した港湾都市アッコは、紀元前フェニキア時代に建設された都市であり新約聖書ではプトレマイスの名で登場していた。 かつてエルサレム王国の首都として栄えたこの地には十字軍時代の遺構が地下に眠っており、現在残る都市は18〜19世紀にイスラームの都市としてデザインされたものである。

    登録国 イスラエル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493759001_1493754752_img52F1491870845_7257669650_b02573943b_c.jpg

    ドーセット及び東デヴォン海岸

    イギリス南部、ドーセットと東デボン海岸に沿う崖では三畳紀・ジュラ紀・白亜紀といった中生代においての地球の形成過程を今に残す地層、地形、化石をみることができる。 魚竜イクチオサウルスやアンモナイト等、この地で発見される多種多様な化石は古生物学の研究するにおいて貴重な資料となっている。

    登録国 イギリス
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    ロワール渓谷:シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまで

    フランス中部に位置するロワール渓谷は、丘陵やブドウ畑が広がる風光明媚なロワール川流域にルネサンス様式の城館や邸宅が点在する文化的景観を誇る地域。シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまでの約200kmに及ぶ範囲が世界遺産登録された。 ローマ帝国末期にマルムティエ修道院が設立されるとこの一帯は発展し、15世紀にはシャルル7世が宮廷を移しその後数々の城・宮殿...

    登録国 フランス
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498710325_etchmiadzin-1781463_640.jpg

    エチミアジンの大聖堂と教会群及びズヴァルトノツの古代遺跡

    トルコのアララト山の北に約50km程、アルメニア中西部エチミアツィンの町はキリスト教世界となった4世紀に独自の狭義をもつアルメニア教会の中心地となり、301年にアルメニア教会初の大主教座が置かれた。 その後改修されたビザンツ様式の特徴を示している。 ズヴァルトノツでは7世紀創建の聖堂や王宮の跡が残る。

    登録国 アルメニア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    カザン・クレムリンの歴史遺産群と建築物群

    カザンはロシア中部の都市であり、このカザン・クレムリンは国内で現存する唯一のタタールの要塞である。 元々はカザン・ハン国の首都であり、イスラームとして繁栄した経緯を持つが、16世紀にイワン雷帝に征服されるとキリスト教化された。 しかしながら後になってモスクが再建されるなど、イスラームとキリスト教の平和的な強調が際立って評価されるに至った。

    登録国 ロシア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    琉球王国のグスク及び関連遺産群

    沖縄地方において、14世紀から18世紀の間の琉球王国の特徴を示す文化遺産。 農村を基盤に成長した豪族「按司」が築いたグスク(城)という城塞建築を中心とした関連遺跡群からなる。 グスクには「拝所」と呼ばれる宗教的儀式を行う場を備えており、現在でも現地の人々の拠り所となっている。

    登録国 日本
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
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    国立歴史文化公園“古代メルフ”

    トルクメニスタン、マルギアーナ(ムルガブ川流域地方)の旧中心都市。 中央アジアのシルクロード沿いのオアシス都市の中でも最古かつ最も良好に保存されている都市跡であり、この地はセルジューク朝の首都であった12世紀頃に最盛期を迎えた。 様々な宗教が共存したことでも知られ、キリスト教、ゾロアスター教、イスラム教のほか、世界最西端の仏教遺跡が存在している。

    登録国 トルクメニスタン
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503280987_poland.jpg

    マルボルクのドイツ騎士団の城

    ポーランド北部の街マルボルクの、ヴィスワ川河畔に位置するマルボルク城(ドイツ語名:マリエンブルク城)。 ドイツ騎士団(ドイツ騎士修道会)の本拠地として当時はプロイセンだったこの地に建てられた赤レンガ造・ゴシック様式の城郭である。 第ニ次大戦でドイツの爆撃によって破壊されたが、以前の修復に基いて詳細に復元された。

    登録国 ポーランド
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    カステル・デル・モンテ

    イタリア南部・プーリア地方にある、神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ2世によって作られた城塞。 真上から見ると八角形をしており、それぞれの隅に八角形の小塔が設けられている。 フリードリヒ2世はイスラム文化への理解も深く、イスラム的オリエントとヨーロッパ・ゴシック建築が見事に融合した建築物として知られる。

    登録国 イタリア
    登録年 1996年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
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