ドロミテ山塊

ドロミテ山塊について

イタリア北東部にある山地、ドロミーティ(ドロミテとも)は、標高3000mを超える山が18峰も連なる広大な山岳地帯である。名称はこの地を調査した地質学者デオダ・ドゥ・ドロミューに因む。
氷河に覆われた山肌、切り立った岩壁、狭く深い谷間が特徴的で、美しい山岳景観として知られている。
地形学の面でも特筆すべきところが多く、この地に由来するドロマイト(苦灰岩)が有名である。
さらにこの地域では、中生代のサンゴなどの化石も良好な状態で発見されている。

Pelmo-Croda da Lago Belluno, Veneto,

Marmolada Trento, Belluno, Trentino-Alto Adige/Veneto,

Pale di San Martino San Lucano – Dolomiti Bellunesi – Vette Feltrine Trento, Belluno, Trentino-Alto Adige/Veneto,

Dolomiti Friulane e d`Oltre Piave Pordeone, Udine Belluno, Friuli Venezia Giulia Veneto,

Dolomiti Settentrionali Cadorine, Sett Sass Trento, Bolzano Belluno, Trentino-Alto Adige/Veneto,

Puez-Odle / Puez-Geisler / Pöz-Odles Bolzano, Trentino-Alto Adige,

Sciliar-Catinaccio Trento, Bolzano, Trentino-Alto Adige,

Rio delle Foglie Bolzano, Trentino-Alto Adige,

Dolomiti di Brenta Trento, Trentino-Alto Adige,

概要

登録国 イタリア
登録年 2009年
登録基準 (vii)(viii)
分類 自然遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / 氷河 / 国立公園 / 化石・地層 / 洞窟・カルスト

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