壁画/国立公園/先史時代 の世界遺産

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    スリランカ中央高原

    スリランカ南部寄りの中央高原し、ピーク原生自然環境保全地域、ホートン平原国立公園、ナックルス森林保護区からなる。 原生の山地雨林が残り、多数の固有種と、スリランカヒョウ等の絶滅危惧種が棲息していることで知られる。 「アダムスピーク」と呼ばれる各宗教の聖地が存在しており、複合遺産として推薦されていたが文化的価値を認められるに至らず、2010年に自然遺産での登録...

    登録国 スリランカ
    登録年 2010年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    サラズムの遺跡

    タジキスタン西部に位置する。 サラズムとは「地の始まるところ」を意味しており、前4000年〜前3000年代末、中央アジアにおいて人間が定住して生活を行ったこと示す遺跡である。 また、ステップ地帯で文化交流や交易が行われていたことをも示している。

    登録国 タジキスタン
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    ドロミテ山塊

    イタリア北東部にある山地、ドロミーティ(ドロミテとも)は、標高3000mを超える山が18峰も連なる広大な山岳地帯である。名称はこの地を調査した地質学者デオダ・ドゥ・ドロミューに因む。 氷河に覆われた山肌、切り立った岩壁、狭く深い谷間が特徴的で、美しい山岳景観として知られている。 地形学の面でも特筆すべきところが多く、この地に由来するドロマイト(苦灰岩)が...

    登録国 イタリア
    登録年 2009年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    ワッデン海

    ヨーロッパ大陸の北西部、北海沿岸に広がるワッデン海は多国間にまたがる、砂と泥からなる世界最大の干潟である。 潮の干満が生み出す大規模な生態系が見られ、アザラシやイルカ、また多数の渡り鳥などの重要な生息地となっている。 2009年オランダとドイツの国境をまたぐ世界遺産として登録、2011年に軽微な変更を経て2014年にはデンマーク部分が追加登録された。

    登録国 デンマーク , ドイツ , オランダ
    登録年 2009年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix) , (x)
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    五台山

    山西省に位置する五台山は字の如く「5つの台地を持った山」という意味である。 中国国内では最も早く仏教が栄えた、文殊菩薩の聖地とされている。 唐時代の木造建築のなかで最も高くそびえる佛光寺の東大殿には等身大の塑像があり、明時代の殊像寺の巨大な壁画は、五百羅漢像を配し、三次元で山河が描かれている。

    登録国 中国
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1492498348_china世界遺産福建土楼.jpg

    福建土楼群

    福建省南西部の約120kmの範囲にわたって点在する46棟の土楼(伝統的な円形の集合住宅)群。 これらは漢民族である客家が12世紀から20世紀にかけて伝統的に作ってきたもので、外側は土壁、内側は木造である。 主に同一性の集団が生活し、外敵の侵攻を防ぐ要塞としての役割も兼ねていた。

    登録国 中国
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
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    三清山国立公園

    江西省の北東に位置する懐玉山脈の西に、229.5k㎡に渡って広がっている。 三清山の名前の由来は「三山(玉京、玉虚、玉華)の様子が険しく、あたかも三清が頂上に座しているようだ(三峰峻抜、如三清列坐其巓)」という一節から取られている。 花崗岩の石柱が、人や動物の様に見える独特の景観が特徴的である。特に標高1817mの懐玉山では、ハロー現象(雲がかかった太陽の周...

    登録国 中国
    登録年 2008年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502268535_木造教会スロヴァキア.jpg

    カルパチア山地のスロバキア地域の木造教会群

    スロバキア共和国東部、カルパチア山脈に16~18世紀に建てられたおよそ50棟の木造建造物のうち、8棟が登録範囲となっている。 いずれの物件にもビザンツとラテンの文化の融合が見られ、さらにスラブ人の建築様式も用いられており、2棟がカトリック教会、3棟がプロテスタント教会、残り3棟はギリシャ正教の教会である。 また内部の天井や壁には絵画が描かれており、そ...

    登録国 スロバキア
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • ミジケンダの聖なるカヤの森林

    ケニア共和国のインド洋沿岸におよそ200㎞に渡り広がる森林には「カヤ」と呼ばれる村落があり、この一帯に住むミジケンダの人々にとっては聖域と捉えられていた。 16世紀にこの地に定住したミジケンダの人々は神域を守るためカヤに防御機能を備えており、森林の中に円形の柵を設け、石壁と木のドアの入り口があり周囲に住居を配している。 1940年代までに住居は放棄されたが...

    登録国 ケニア
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
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    スタリー・グラード平原

    クロアチア南部、アドリア海のフヴァル島にあるスタリー・グラード平原は、古代ギリシャの農業景観を残す文化遺産。 紀元前4世紀にギリシャ人が植民地化し、肥沃な土地を幾何学的に区切った農地でブドウやオリーブの生産が行われた土地であった。 それ以来現代に至るまで農業が行われ続けており、地中海における農業の歴史と発展を知る上で重要である。

    登録国 クロアチア
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1496736983_LeMorne.jpg

    ル・モーンの文化的景観

    モーリシャス南西端の半島の岩山ル・モーン。 18〜19世紀にかけて、奴隷貿易の中継地だったモーリシャスでは、多くの逃亡奴隷マルーンがル・モーンを隠れ場所として利用していた。 厳しい環境化で洞窟などに集落を作って生活を営んだこの地が、文化的景観として認められた。

    登録国 モーリシャス
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1496743670_fele-cave.jpg

    首長ロイ・マタの地

    南太平洋のシェパード諸島に位置する共和制国家、バヌアツ初の世界遺産であり、かつての伝説的な首長ロイ・マタゆかりの史跡群。 1600年頃にエファテ周辺を統治し平和をもたらしたロイ・マタの住居、終焉の地(壁画のある洞窟)、墓が登録範囲。 口承の伝統を考古学的に証明した好例である。

    登録国 バヌアツ
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
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    トゥウェイフルフォンテーン(ツウィツァウス)

    ナミビア北西部のトゥウェイフルフォンテーン(ツウィツァウスとも)からは、先史時代の2,075もの岩刻画が発見されている。 モチーフとしては動物や人間をはじめ、5本指のライオンや人間がライオンなどの動物に変身する姿といった不思議な描写のものも見られる。 一帯からは新石器時代の石で出来た工芸品(ダチョウの卵で作ったビーズなど)も発見されている。...

    登録国 ナミビア
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    アツィナナナの雨林群

    マダガスカル島東部に広がる約4,800k㎡の広さをもつ6つの国立公園からなるアツィナナナの熱帯雨林。 この世界で4番目に大きい島はかつて6,000万年ほど前に大陸と切り離され孤島となったため動植物共に独自の生態系が形成された。熱帯雨林に生息する動植物のうち、その80~90%が固有種である。また多くの絶滅危惧種の哺乳類も見られる。 2010年、密漁と森林の不法伐採...

    登録国 マダガスカル
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501561297_メキシコ州立大学壁画.jpg

    メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス

    メキシコ・シティ南部に位置するメキシコ国立自治大学(Universidad Nacional Autonoma de Mexico:UNAM)は、中南米最大規模の大学で、1551年に新大陸において設立された最初の大学のひとつ。1949〜1952年にかけて、60人以上の建築家や芸術家を動員して数々の建築物が建てられた。メインキャンパスであるシウダー・ウニベルシタリア(Ciudad Universitaria, 大学都市)が登録範囲であ...

    登録国 メキシコ
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1532940089_Elephants_in_Lope_National_Park.JPG

    ロペ‐オカンダの生態系と残存する文化的景観

    中部アフリカ西部のガボン共和国初の世界遺産にして文化・自然両面で評価された複合遺産。 同国中部、赤道付近に位置するロペ=オカンダは、ロペ国立公園に指定されており、絶滅危惧種の大型哺乳類が住むサバンナと、熱帯雨林といった異なる環境を持っており、そこに生息する植物は1500種以上を数える。 また文化的側面では先史時代から人類が暮らしていた痕跡や岩絵等が残されてお...

    登録国 ガボン
    登録年 2007年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (ix) , (x)
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    テイデ国立公園

    大西洋にあるスペイン領カナリア諸島の最大の島、テネリフェ島内のテイデ国立公園。 スペイン領内で最も高い山であり、海底から図った山頂までの高さは7500mであり世界で3番目に高い火山とみなされるテイデ山を中心とした一帯が登録範囲。 この地は地球や海洋火山の形成過程を知る上で貴重な場所とされている一方、巨大なカルデラであるラス・カニャダスの断崖が作り...

    登録国 スペイン
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    リフタスフェルトの文化的及び植生景観

    南アフリカ北西部、北ケープ州の峡谷や険しい山々、砂漠からなる荒涼地帯に位置する。 乾燥し降雨の滅多にない厳しい環境下で、南アフリカ最後の半遊牧民といわれるナマ人が、伝統的な放牧生活を送っている。 現在も続くその生活様式や植生景観が評価されて遺産登録に至った。

    登録国 南アフリカ
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1561991898_640px-Qobustan.jpg

    ゴブスタンのロック・アートと文化的景観

    アゼルバイジャン、首都バクー中心部から40マイル南西の半砂漠地帯に位置するゴブスタンは、岩絵芸術の宝庫である。旧石器時代から中世まで、4000年にわたって描かれた、6000もの岩絵が残る。 この地が温暖で湿潤だった時代に生息していたと思われるスイギュウやレイヨウなどを狩る姿や、ボートの絵などが写実的に描かれている。シカなどの動物を生贄とした宗教的、あるいは呪術的な...

    登録国 アゼルバイジャン
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503666315_ベヒストゥンの磨崖にある碑文-Bisotun_Iran_Relief_Achamenid_Period.jpeg

    ビソトゥーン

    イラン西部のビソトゥーンにはいくつもの時代の遺跡が順に残っている。 メソポタミアとイラン高原とを繋ぐ交易路に沿って、メディア王国、アケメネス朝、ササン朝ペルシア、イル・ハン国の遺跡が発見されている。 とりわけ貴重とされているものがビソトゥーン碑文(ベヒストゥン碑文)と呼ばれるダレリーフであり、ダレイオス1世がアケメネス朝の王位についたことを記念した碑...

    登録国 イラン
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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