ビソトゥーン

ビソトゥーンについて

イラン西部のビソトゥーンにはいくつもの時代の遺跡が順に残っている。
メソポタミアとイラン高原とを繋ぐ交易路に沿って、メディア王国、アケメネス朝、ササン朝ペルシア、イル・ハン国の遺跡が発見されている。
とりわけ貴重とされているものがビソトゥーン碑文(ベヒストゥン碑文)と呼ばれるダレリーフであり、ダレイオス1世がアケメネス朝の王位についたことを記念した碑文がエラム語・バビロニア語・古代ペルシア語の三つの言語で刻まれている。これは楔形文字の解明にも寄与することとなった。

概要

登録国 イラン
登録年 2006年
登録基準 (ii)(iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 壁画 / 古代都市 / 彫像

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