キリスト教/火山/化石・地層 の世界遺産

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    テイデ国立公園

    大西洋にあるスペイン領カナリア諸島の最大の島、テネリフェ島内のテイデ国立公園。 スペイン領内で最も高い山であり、海底から図った山頂までの高さは7500mであり世界で3番目に高い火山とみなされるテイデ山を中心とした一帯が登録範囲。 この地は地球や海洋火山の形成過程を知る上で貴重な場所とされている一方、巨大なカルデラであるラス・カニャダスの断崖が作り...

    登録国 スペイン
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    ボルドー、月の港

    フランス南西部の交易都市で、ワインの名産地としても名高いボルドー。 湾曲するガロンヌ河岸に発達した町の形状から、フランス語で「月」を意味するリューヌ港と名付けられた。 ローマ帝国時代の建造物も残るが、特筆すべきは大劇場やブルス広場といった18世紀以降の新古典主義の都市計画による街並み。湾にはナポレオンの命で作られたピエール橋がかかっている。 また、サ...

    登録国 フランス
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    済州火山島と溶岩洞窟群

    漢拏山の噴火によって出来た韓国最南端の火山島、済州島(チェジュ島:チェジュド)。 漢拏山自然保護区、城山日出峰、拒文岳溶岩洞窟群の3地域が構成遺産となった。 韓国の最高峰、漢拏山(1950m)の周りの自然保護区は、火山活動で生まれた滝や奇岩怪石、火山湖などの優れた景観美が特徴。 島の東端にある城山日出峰は海底噴火により誕生したもので、海面上に盛り上がり、...

    登録国 大韓民国
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    中国南部のカルスト地帯

    約55万㎢ともいわれ、世界最大級として知られる中国南部カルスト。中生代三畳紀より形成され続けているという。 2007年に石林(雲南省)、茘波(貴州省)、武隆(重慶市)の3ヵ所約480㎢が登録され、その後2014年に桂林(広西壮族自治区)の4ヵ所約500㎢が追加登録された。 塔状カルストや円錐カルスト、塔状カルスト、石柱カルスト、カルスト台地など多様性が特徴的である。

    登録国 中国
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    コンドアの岩絵遺跡群

    タンザニア中央部の大地溝帯「グレート・リフト・バレー」に接したマサイ崖の東側の斜面一帯に、約2,336k㎡という広範囲で点在するコンドア岩絵遺跡群。 少なくとも過去2,000年以上に渡って、150以上の岩窟住居内に描かれたこのロックアートは、芸術的価値も高い。 また描かれた内容は生活様式が狩猟中心から農耕中心へと変遷したことを如実に物語っており、また民族...

    登録国 タンザニア
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    フレーデフォート・ドーム

    ヨハネスブルグの南西120㎞、フリーステイト州に位置する。 フレーデフォート・ドームと呼ばれる隕石衝突跡は、20億2300万年前(古原生代)に巨大隕石が衝突した痕跡である。 世界最古、世界最大のクレーターとして知られている。 地質学的特性を失わずに現存する隕石痕としての価値は大きい。

    登録国 南アフリカ
    登録年 2005年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    マカオ歴史地区

    中国珠江河口、いわゆる珠江デルタに位置するマカオは古来より国際交易の要衝であった。 16世紀半ばから中国に返還された1999年まで、ポルトガルの統治下にあったことにより東洋と西洋の文化が入り混じっている。歴史地区内には教会、廟、要塞など多岐に渡る構成遺産があり、特に セント・ポール大聖堂、媽閣廟、ギア要塞などは有名な観光スポットにもなっている。

    登録国 中国
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    ワディ・エル‐ヒータン(クジラの谷)

    エジプト、カイロの西の砂漠地帯に位置するワディ・エル-ヒータン(クジラの谷)は絶滅したクジラの祖先の化石が多数発見されている場所である。 かつてこの辺りは浅い海であり、後ろ脚のあるバシロサウルスが生息していたことが化石から読み取れる。これは陸上生物である哺乳類が海へと生活の場を移す証拠として貴重である。 この地域は化石の密集度・質ともに世界屈指であ...

    登録国 エジプト
    登録年 2005年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    シラクサとパンタリカの岩壁墓地遺跡

    シチリア島東部にあるシラクサとパンタリカはから成る遺産。 シラクサはローマの政治家キケロが「ギリシャの都市の中で最も美しい」と称えた街。神殿、劇場、円形劇場、要塞などの遺跡で構成されている。 パンタリカからは5000以上もの墓が発見されており、紀元前13世紀〜紀元前7世紀にかけてつくられたものである。また、ビザンツ時代の痕跡もみることができる。 両遺跡に...

    登録国 イタリア
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    ヤロスラヴリ市街の歴史地区

    モスクワの北東約250㎞、ヴォルガ川とコトロスリ川の合流点に位置するヤロスラーヴリは、商業の中心地として11世紀以降発展した。 スパソ・プレオブラジェンスキー修道院はヴォルガ川流域における最古の修道院だといわれている。 また、エカチェリーナ2世による1763年の都市の改革令で、歴史的建造物を維持しながらも新古典主義に変貌を遂げた都市として知られる。

    登録国 ロシア
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1492700393_novodevichy.jpg

    ノヴォデーヴィチー女子修道院群

    モスクワ市内南西部にあるノヴォデーヴィチー女子修道院は、ワシーリー3世の命で16世紀に建設された。クレムリンの近くにあることから政治、文化、宗教的に中央と密接に結びついてきた敬意を持つ。 複数の塔を擁する城壁に囲まれ、敷地内に鐘楼を持つスモレンスキー聖堂が建っている。 墓地には皇帝一族だけでなくゴーゴリやチェーホフといった多くの著名人も埋葬され...

    登録国 ロシア
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv) , (vi)
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    コソヴォの中世建造物群

    セルビア共和国の自治州であるコソボ(2008年にはコソボ共和国として独立を宣言しているが、世界遺産条約を批准していないためここではセルビアの遺産として扱う)の中世建築物群。 2004年にまず単独で登録されたデチャニ修道院は、14世紀半ばにセルビア王であるステファン・デチャンスキーのために建立されたもので、内部は多数のフレスコ画で飾られており、同王の霊廟にもな...

    登録国 セルビア
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767097_imgF1491952257_15709515800_07096629d9_c.jpg

    ピトンズ管理地区

    セントルシア南西部、ピトンズ管理地区(ピトンズ・マネジメント・エリア)は、二つの700m級の火山である「大ピトン」と「小ピトン」からなっており、二つの火山はピトン・ミタン尾根でつながっている。 亜熱帯湿潤林や亜熱帯乾燥林に覆われており、固有の鳥類が生息している。また海域では多くの水生生物を見ることができる。

    登録国 セントルシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    シングヴェトリル国立公園

    付近は大西洋中央海嶺の地上露出部分であり、西に北米プレート、東にユーラシアプレートが広がり各地にギャオという割れ目を観測できる。 活発な火山帯に位置するシングヴェトリル国立公園。930年、植民してきた豪族たちが連合して、ここでアルシング(Alþingi)という全国会議を開催。1798年まで毎年、ノルウェー法にならった立法活動が続けられてきた。この間、全国的な統治...

    登録国 アイスランド
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    タフテ・ソレイマーン

    イラン北西部の西アゼルバイジャン州、火山帯の渓谷に位置する主にササン朝時代に築かれたゾロアスター教の古代遺跡。タフテ・スレイマーンは「ソロモンの王座」という意味である。 遺跡は火口湖を中心に配置されており、ソロモン王がこの湖に怪物を閉じ込めたという伝説が語り継がれている。

    登録国 イラン
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    ビンベットカのロック・シェルター群 

    インド中部、アディア・プラデーシュ州、デカン高原北部に走るビンディア山脈の山麓に位置する。 5つの自然石の岩塊には約400の岩窟があり、そこに描かれている壁画は、中石器時代から有史時代に渡って描かれたものである。 また周囲の21の村も同時に世界遺産登録された。

    登録国 インド
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    ピエモンテとロンバルディアのサクリ・モンティ 

    サクリ・モンティ(Sacri Monti )とはイタリア語で「聖なる山」を意味する。 イタリア北部のピエモンテ州に7ヵ所、ロンバルディア州に2ヵ所の、計9ヵ所に点在するサクリ・モンティが登録範囲である。 これらの場所には、15世紀から17世紀に造影された教会群がみられる。当時イスラム教下にあった聖地エルサレムへの巡礼の代替として作られたものであった。

    登録国 イタリア
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    サン・ジョルジョ山

    スイスとイタリアの国境に位置するサン・ジョルジョ山は、標高1096mのピラミッド形をした山である。 森林に覆われた緑豊かな山だが、最も評価された点は中生代三畳紀(2億4,500万年前 - 2億3,000万年前)の海洋生物の化石が多数発見される地層を有していたというところ。 2003年にスイス単独の世界遺産として登録されたが、2010年にはイタリア側もされた。

    登録国 イタリア , スイス
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    マウォポルスカ南部の木造教会群

    ポーランド南部にある複数のローマ・カトリックの木造教会。 いずれもゴシック様式で、中世から東ヨーロッパ方面で見られる木造りの独特な建築技法が使用されており、都市中心部ではレンガ造りであった教会を木で代替して作られている。

    登録国 ポーランド
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    フォン・ニャ-ケ・バン国立公園

    ベトナム中部に位置するフォンニャ・ケバン国立公園は古生代より成長を続けるカルスト地形である。 世界最大の深さを誇るソンドン洞窟、フォン・ニャ洞窟などの鍾乳洞や地下湖がラオス国境近くまで連なり、多数の維管束植物と数百種もの脊椎動物が生息し、固有種も数多くみられる。 2003年に登録された時の登録基準は(viii)のみであったが、2015年に(ix)と(x)も加えられた。

    登録国 ベトナム
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix) , (x)
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