キリスト教/交易路・巡礼路/農業 の世界遺産

選択した項目:   キリスト教/交易路・巡礼路/農業

検索結果  254  件中   41〜60  件表示
並び順 : 
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500629536_pixta_4265120_S(1).jpg

    紅河ハニ棚田群の文化的景観

    雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県を中心としする斜面に広がる、ハニ族が1300年に渡り作り続けて来た棚田群である。 棚田、水供給、集落、森林の4要素からなり、四つの幹線水路と数百にものぼる溝が張り巡らされている。自然崇拝に基づいたハニ族の生活が、人と自然環境の共生と調和を象徴する景観を作り上げている。

    登録国 中国
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504954886_ukraine-608146_640.jpg

    古代都市「タウリカのヘルソネソス」とそのホーラ

    ウクライナの(現在ロシアとの間で係争中ではあるが)クリミア半島の古代都市遺跡。 古代ギリシャ世界ではクリミア半島はタウリカ半島と呼ばれており、黒海に面した半島南端のケルソネソスは、紀元前5世紀にドーリア系ギリシャ人が築いた植民都市。 都市部であるポリスとホーラ(チョーラ、コーラとも)と呼ばれる区画された農業要地からなる。この区画は主にブドウ園として...

    登録国 ウクライナ
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501043000_Zhovkva.jpg

    ポーランド、ウクライナのカルパチア地方の木造教会

    ポーランドとウクライナにまたがりカルパチア山脈周辺に点在する、伝統的な木造工法で建てられた教会群。 ブルナリ・ビジネをはじめとした16ヶ所の登録資産は16~19世紀に東方正教とギリシャ・カトリックの共同体によって建設された。 水平丸太組みのログ構法で作られており、屋根部分は四角形や八角形のドームになっているこれらの教会群は東方正教の教会建築に地域...

    登録国 ポーランド , ウクライナ
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493763530_imgF1491880141_9047168862_de88eb8f1c_c.jpg

    グラン・プレの景観

    カナダ、ノバスコシア州にある文化的景観。グランプレとは「大牧草地」という意味である。 マイナス湾の南に位置するグラン・プレの湿地及び考古遺跡が登録範囲となっており、とりわけ17世紀に作られた水利システムが評価されている。入植してきた欧州人が現地の環境に適応した好例である。

    登録国 カナダ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (v) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1526396942_NahalMe’arot(1).jpg

    人類の進化を示すカルメル山の遺跡:ナハル・メアロット/ワディ・エルムガーラ渓谷の洞窟群

    イスラエル北部、カルメル山の4つの洞窟と周辺の遺跡群。 ナハル・メアロットとはヘブライ語で「洞窟群の渓谷」を意味する。 旧石器時代〜新石器時代の人類化石や、人が定住し農耕した跡などが発見されているが、比較的年代が新しいため化石人類の遺跡として自然遺産登録はされず、代わりに文化遺産となっている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/world-heritage/img/1492501296_%E3%83%98%E3%82%99%E3%83%84%E3%83%AC%E3%83%98%E3%83%A0_%E7%94%9F%E8%AA%95%E6%95%99%E4%BC%9A.jpg

    イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路

    パレスチナ初の遺産として登録された。 エルサレムの南約10kmに位置する生誕教会は、コンスタンティヌス1世の時代である2世紀にイエスの生誕地と考えられてきた場所に建てられた。創始は339年だが、6世紀の火災により焼失後に再建されたものが現在に残る。顕著な初期教会建築の特徴が見られる。 構成資産には生誕教会の他、アレクサンドリアの聖カタリナ教会、フランシスコ会・アル...

    登録国 パレスチナ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501044057_21484974074_999e900afb_z.jpg

    イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡(568-774年)

    ロンゴバルド王国の残した、イタリア半島全土に及ぶ要塞、教会、修道院を含む7つの建築群で構成される。 6世紀から8世紀にイタリア半島を広く統治したロンゴバルド族が、古代から中世へと変貌を遂げるヨーロッパ、イタリア半島でキリスト教的・文化的に重要な役割を果たしたことを証明している。

    登録国 イタリア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498148779_konso.jpg

    コンソの文化的景観

    エチオピア南部、コンソ高原。石垣の段畑と要塞化された集落の文化的景観。 21世代、400年以上の歴史を有しており、激しい乾燥という厳しい環境に適応してきた。 英雄的死者を木像にして後世に語り継ぐという独自の文化を有している。

    登録国 エチオピア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493761768_imgF1491879035_32970984981_393a6847d7_c.jpg

    ニンガルー・コースト

    オーストラリア北西部に位置する沿岸礁を含んだ海岸や海浜公園。 ニンガルー・コーストはジンベイザメの回遊地であり、ウミガメの棲息地としても有名である。 この遺産の陸上部分であるケープレンジ半島では、広範囲のカルスト地形、網目状の地下洞窟や地下水路を見ることが出来る。

    登録国 オーストラリア
    登録年 2011年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1505216065_コロンビアのコーヒー農園.jpg

    コロンビアのコーヒー産地の文化的景観

    コロンビア共和国西部、アンデス山脈麓で作られるコロンビア・コーヒーの産地である農業景観。 コーヒー農園を含む6つの文化的景観で構成されており、18の街にまたがっている。 高地であり、狭小な土地で100年以上も続けられてきたコーヒー生産の伝統と、山地の厳しい環境に適した農耕方法が特徴的である。 また、コーヒー農園の上の丘にはスペイン植民地時時代の建...

    登録国 コロンビア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (v) , (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493764447_imgF1491885632_6362488079_4a16dddebc_z.jpg

    シリア北部の古代村落群

    シリア北西部にある40ほどの村落郡であり、古代ローマ時代の多神教からビザンツのキリスト教への変遷と、各時代の農村の様子を伝える。 1世紀〜7世紀にかけて築かれ、8世紀〜10世紀の間に放棄された。 住居や多神教の寺院、教会、貯水槽、浴場などの建造物や景観の保存状態は良く、また利水技術、防塁の他ローマ式の農地計画をよく表している。

    登録国 シリア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493274886_landscapes-cevennes.jpg

    コースとセヴェンヌ:地中海性農業牧草地の文化的景観

    フランス南部の中央山塊に属する、コース地方とセヴェンヌ山脈にみられる農業景観。 302,319haもの広さを有するこの遺産は、地中海地域における3000年に渡る農牧とこの地の環境との関連性を示している。 構成資産のひとつであるロゼール山は、現代でも伝統的な方法による移動放牧が行われている場所のひとつとして知られる。

    登録国 フランス
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767998_imgF1492416432_33018109144_b50be58ea9_c.jpg

    レオン大聖堂

    ニカラグア西部のレオンにあるカトリック聖堂。 グアテマラ人建築家ディエゴ・ホセ・デ・ポレス・エスキベルの設計で、18世紀〜19世紀初頭にかけて建設された。 スペインとニカラグアの、またバロックと新古典主義の折衷の様式で作られておりとりわけ祭壇付近の装飾が有名である。また、ニカラグア人芸術家アントニオ・サッリアの手による「十字架への道の14の場面」の...

    登録国 ニカラグア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502247673_トラムンタナ山脈-文化的景観.jpg

    トラムンタナ山脈の文化的景観

    スペインの地中海上に浮かぶマヨルカ島、北西岸の切り立った場所に位置するトラムンタナ山脈。 長い歴史の中アラブ人やキリスト教徒と支配層が変わっても、資源の少ない厳しい環境の下、長年に渡り行われてきた農業によって地形が作り変えられ、段々畑の農地や水車を利用した水利灌漑設備網が生み出されてきた。 世界遺産になるに当たって「文化的景観」が認められている。

    登録国 スペイン
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504345979_ディルイーヤのトライフ-サアド・イブン・サウード宮殿-Diriyahpic.jpg

    ディルイーヤのツライフ地区

    アラビア半島中央部、サウジアラビアの首都リヤドの北西に位置するディルーヤ(ディライーヤ)の遺跡。 かつてのサウード王朝最初の首都であったところであり、サウジアラビアのルーツであるサウード家発祥の地。 アラビア半島中央部特有の建築様式であるナジャディ様式で築かれた都市地区や宮殿跡などを今に残しており、ツライフ地区(トライフ地区)にある砦はサウ...

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503985188_アルダビールのシャイフ・サフィ・アッディーン廟Sheykh_safi01.jpg

    アルダビールのシャイフ・サフィー・アッディーン廟と関連建造物

    イラン北西部、イスラーム神秘主義であるスーフィズムサファヴィー教団発祥の地であるアルダビールの宗教建築群。 これらは16世紀〜18世紀末にかけてイランの伝統的なイスラーム建築様式で建設された。 教祖シャイフ・サフィー・アッディーンの廟に至る7つの階段はイスラーム神秘主義の7つの階段を示しており、8つのドアは8つの心構えを示している。

    登録国 イラン
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503059237_アルビ(1).jpg

    司教座都市アルビ

    フランス南西部の古都アルビは、13世紀に異端とみなされていたアルビジョワ派(カタリ派)の拠点である。 フィリップ2世の派遣したアルビジョワ十字軍がカタリ派を殺害し制圧すると、この地はカトリック教会が支配する司教座都市になった。 まるで要塞のような世界最大のレンガ作りの教会であるサント・セシール大聖堂など、中世の教会建築と街並みを現代に伝える場所...

    登録国 フランス
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493842597_imgF1492430694_17081344453_da03db8af6_c.jpg

    ティエラアデントロの王の道

    メキシコシティからアメリカのテキサス・ニューメキシコまで2600mにも渡り延びる道の内の1400kmの範囲。 カミーノ・レアル・デ・ティエラアデントロは「大地にある王の道」という意味であり、「銀の道」とも呼ばれている。 主に銀を運ぶために使われたが交易路だが、同時に文化交流もなされたことが伺える。

    登録国 メキシコ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503072735_ミトラの遺跡(1).jpg

    オアハカ中部渓谷ヤグルとミトラの先史時代洞窟

    メキシコのオアハカ州、タラコルラ河谷の北の斜面に位置する先史時代と先コロンブス期に主に使用された形跡の残る洞窟群で、文化的景観のひとつとされる。 洞窟や岩陰の住居からは、この地で人々が遊牧・狩猟をしていたこと、そこから農耕を始めたことなどが読み取れる。また洞窟で見つかった栽培された植物から、北米大陸最古の農業の痕跡を見ること出来る。

    登録国 メキシコ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493759709_imgF1491873233_eb37b10d2bf1023ed95c4518b7484f91eb7fe6d304b0154894f8c67aa5eeb4_640.jpg

    ドロミテ山塊

    イタリア北東部にある山地、ドロミーティ(ドロミテとも)は、標高3000mを超える山が18峰も連なる広大な山岳地帯である。名称はこの地を調査した地質学者デオダ・ドゥ・ドロミューに因む。 氷河に覆われた山肌、切り立った岩壁、狭く深い谷間が特徴的で、美しい山岳景観として知られている。 地形学の面でも特筆すべきところが多く、この地に由来するドロマイト(苦灰岩)が...

    登録国 イタリア
    登録年 2009年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
検索結果  254  件中   41〜60  件表示