(iii) キリスト教/建築/国立公園 の世界遺産

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    アッピア街道:街道の女王

    英名:Via Appia. Regina Viarum 古代ローマ時代に建設された全長約580kmの主要街道。ローマとアドリア海沿岸のブリンディジを結び、「街道の女王」と称される。優れた土木技術と設計により、軍事的・戦略的な目的で築かれたが、沿道の都市の発展や新たな集落の形成、農業生産や貿易の促進にも寄与。ラツィオ州、カンパニア州、バジリカータ州、プーリア州にまたがる複数の遺構が一つ...

    登録国 イタリア
    登録年 2024年 分類
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
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    北京中軸線:中国首都の理想的秩序を示す建築群

    英名:Beijing Central Axis: A Building Ensemble Exhibiting the Ideal Order of the Chinese Capital 北京市の中心を貫く南北約7.8kmの中軸線。13世紀に整備が始まり、紫禁城、天安門、天壇、鐘楼・鼓楼などが配置された。中国の伝統的な都市計画理論に基づき、「中」と「和」の哲学を体現。紫禁城は1987年に「北京と瀋陽の明・清王朝皇宮群」として世界遺産に登録され、2024年に...

    登録国 中国
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • タカリク・アバフ国立考古公園

    英名:National Archaeological Park Tak’alik Ab’aj グアテマラの太平洋沿岸に位置するタカリク・アバフは、オルメカ文明から初期マヤ文明への遷移期に重要な役割を果たした場所。この考古学的遺跡は、メキシコとエルサルバドルを結ぶ長距離貿易ルートに不可欠で、様々な文化風習が共有された。 現在は国立考古公園に指定されており、今なお先住民族がこの場所を神聖視し儀式を行っ...

    登録国 グアテマラ
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

    長崎県と熊本県天草地方にまたがる、江戸時代禁教期のキリスト教関連遺産群。 ・原城跡 ・平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳) ・平戸の聖地と集落(中江ノ島) ・天草の﨑津集落 ・外海の出津集落 ・外海の大野集落 ・黒島の集落 ・野崎島の集落跡 ・頭ヶ島の集落 ・久賀島の集落 ・奈留島の江上集落江上天主堂とその周辺 ・大浦天主堂 以上12の遺産からなる

    登録国 日本
    登録年 2018年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    コマニの文化的景観

    英名:ǂKhomani Cultural Landscape 南アフリカ北部で、ナミビアとボツワナの国境にかけて広がっているカラハリ・ゲムズボック国立公園を含む、カラハリ砂漠に住んでいる「世界最古の人類」とも呼ばれる狩猟採取民族サン人の暮らす文化的景観である。

    登録国 南アフリカ
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1494006495_ani.jpg

    アニの古代遺跡

    トルコの北東部、アルメニアとの国境である峡谷を見下ろす台地に位置するアニは、アルメニア人によって中世に建設されたシルクロードの商業都市であり、10世紀から11世紀にバグラトゥニ朝アルメニアの首都であった。 アニ遺跡内の21の建築物が世界遺産に登録されている。 キリスト教やイスラム教の王朝によって、何世紀にも渡り築き上げられた中世都市の特徴をよく示している。

    登録国 トルコ
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    カンチェンジュンガ国立公園

    カンチェンジュンガは、ネパールとインドの国境にあるシッキム・ヒマラヤの主峰であり、標高8,586m世界第3位である。また仏教の巡礼地としても名高い。 構成遺産エリアである標高1220mの亜熱帯地域から、標高8586mに至る様々な環境の中に、複数の6000m級の山や美しい氷河湖を含む。また、絶滅危惧種のユキヒョウの生息地でもある。 豊かな自然と信仰が評価され複合遺産となった。

    登録国 インド
    登録年 2016年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (vi) , (vii) , (x)
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    ブルー・アンド・ジョン・クロウ山地

    ジャマイカ島南東部、「ブルーマウンテン山脈」と「ジョンクロウ山脈」の2つに広がる国立公園。 生物多様性のホットスポットであり、植物は多くの種類が見られ、動物は鳥類等の固有種も多い。さらに、絶滅危惧種の生育地でもある。 また、アフリカから連れてこられた逃亡奴隷の子孫マルーンの避難場所であり、この地でコミュニティを築いた。 自然文化両面からの評価で複合...

    登録国 ジャマイカ
    登録年 2015年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (vi) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503307836_Christiansfeld_4a.jpg

    モラヴィア教会の入植地 クリスチャンフェルド

    デンマークのクリスチャンフェルドは、ユトランド半島南部に18世紀に建設された、プロテスタントの一派モラヴィア教会の入植地。 モラヴィア教会はモラヴィア兄弟団とも呼ばれるルター派のひとつであり、平等やヒューマニズムに重きがおかれておりその啓蒙思想が街作りにも反映されている。

    登録国 デンマーク
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502528625_ヨルダン洗礼.jpg

    洗礼の地「ヨルダン川対岸のベタニア」(アル・マグタス)

    ヨルダン、死海の北方のヨルダン川東岸に位置するベタニアは、イエスが洗礼者聖ヨハネから洗礼を受けた地として伝わる。 聖エリヤの丘として知られるテル・アル・カッラールと、聖ヨハネの教会群地区が登録範囲となっており、幾つものキリスト教宗派が正当な洗礼地であると認めその信仰によって巡礼者が多数訪れている。

    登録国 ヨルダン
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503727930_コルヴァイ-Corvey_Schloss_und_Abteikirche.jpg

    コルヴァイのカロリング朝ヴェストヴェルクとキウィタス

    ドイツ北部、ヴェーザー河畔のコルヴァイに建つ修道院。 砦を持った修道院複合体と、周辺に形成されていた中世の集落遺跡が登録範囲となっている。 フランク王国・カロリング朝時代、822〜855年にかけてこのコルヴァイ修道院は建設され、最高権威の図書館があったことでも知られている。 修道院の西側、塔を伴った建物は「ヴェストヴェルク(西構え)」と呼ばれ、後...

    登録国 ドイツ
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501043000_Zhovkva.jpg

    ポーランド、ウクライナのカルパチア地方の木造教会

    ポーランドとウクライナにまたがりカルパチア山脈周辺に点在する、伝統的な木造工法で建てられた教会群。 ブルナリ・ビジネをはじめとした16ヶ所の登録資産は16~19世紀に東方正教とギリシャ・カトリックの共同体によって建設された。 水平丸太組みのログ構法で作られており、屋根部分は四角形や八角形のドームになっているこれらの教会群は東方正教の教会建築に地域...

    登録国 ポーランド , ウクライナ
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493760361_imgF1491874043_32766259676_b318939d90_c.jpg

    ゴレスタン宮殿

    イランの首都テヘランにあるゴレスタン宮殿は、18世紀末〜20世紀初頭にかけて作られたカジャール朝の宮殿群。 西洋の建築技術に、伝統的なペルシャ芸術が融合した成功例である。19世紀の宝飾品で装飾されているのも特徴である。これらの宮殿は、テヘラン最古期の建築群であり、カジャール朝の政庁として使われた。

    登録国 イラン
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504266396_ゴンバデ・カーブース-Gonbad-e_Qabus.jpeg

    ゴンバデ・カーブース

    イラン北部、ゴレスターン州に位置する11世紀初頭に建設された高さ53mの墓塔。 壁面に刻まれた文章では、1006年にズィヤール朝4代皇帝のカーブースが自身のために建てたと記されている。 幾何学的なデザインで、内部は空洞となっており円筒状である。後にアナトリアから中央アジアまでこの塔の影響下にあると思われる建造物が作られることとなった。

    登録国 イラン
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493761063_imgF1491876415_24297241396_7d40d0b893_c.jpg

    ブコビナ・ダルマチアの主教座施設

    ウクライナのチェルニウツィー作られた宗教建造物群。 チェコ人建築家ヨセフ・フラヴカの設計で1864〜82年に建設された。 ドームに覆われた十字架型の神学校教会や、男子修道院、庭園等が作られたこの地は、ビザンツの影響とともにウクライナの民族文化も取り入れられており、オーストリア・ハンガリー帝国の寛容性が示されている。

    登録国 ウクライナ
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493764447_imgF1491885632_6362488079_4a16dddebc_z.jpg

    シリア北部の古代村落群

    シリア北西部にある40ほどの村落郡であり、古代ローマ時代の多神教からビザンツのキリスト教への変遷と、各時代の農村の様子を伝える。 1世紀〜7世紀にかけて築かれ、8世紀〜10世紀の間に放棄された。 住居や多神教の寺院、教会、貯水槽、浴場などの建造物や景観の保存状態は良く、また利水技術、防塁の他ローマ式の農地計画をよく表している。

    登録国 シリア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501044057_21484974074_999e900afb_z.jpg

    イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡(568-774年)

    ロンゴバルド王国の残した、イタリア半島全土に及ぶ要塞、教会、修道院を含む7つの建築群で構成される。 6世紀から8世紀にイタリア半島を広く統治したロンゴバルド族が、古代から中世へと変貌を遂げるヨーロッパ、イタリア半島でキリスト教的・文化的に重要な役割を果たしたことを証明している。

    登録国 イタリア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504194769_サルーム・デルタ-Saloum.gif

    サルーム・デルタ

    セネガルのサルーム・ジョンボ・バンジャラの3つの河川とそれらの支流によって形成された三角州である「サムール・デルタ」で、約5,000k㎡の範囲に及ぶ。 200以上の小島、マングローブの森、乾燥林、汽水域の水路などがあるこの地域は自然遺産ではなく文化遺産(文化的景観)としての登録である。それを決定付ける要素として、218の貝塚が発見されており、28の貝塚型の古墳か...

    登録国 セネガル
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501208347_登封_少林寺.jpg

    登封の歴史的建築物群“天地之中”

    中華思想においては、中国が宇宙の中心だと考えられている。その観点で中国の地図を見た場合嵩山一帯の登封が正に中心と看做された。故にこの地方には古くから王朝が建てられるなどした。 構成遺産として、標高1500mである嵩山麓周辺約40k㎡の範囲に8つの建造物群及び遺跡群が点在している。

    登録国 中国
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502120296_タブリーズのバザー.jpg

    タブリーズの歴史的バザール群

    イラン北西部、東アゼルバイジャン地方の交易地タブリーズに残る中東最古のバザール。 古来より文化交流の地で、歴史的市場複合体は、シルクロードで重要な商業地であった。一繋がりのレンガ造建築は屋根がかけられ、市場のほか様々な用途で使われる。 13世紀にはすでに賑わいをみせており、やがてタブリーズはサファヴィー朝の首都となった。

    登録国 イラン
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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