危機遺産/トランスバウンダリーサイト/固有種 ブラジル の世界遺産
選択した項目: 危機遺産/トランスバウンダリーサイト/固有種, ブラジル
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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セラード保護地域群:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園
ブラジルの中央部、アマゾン低地熱帯林南部に広がる草原地帯である「セラード」を特徴づける動植物群を含んだ二つの国立公園。 世界中で最も古い多様な熱帯生態系が形成された、類まれな熱帯性草原である。 かつて気候変動があった時期には多くの種がこのセラード地域に逃れてきたことを考えると、今後も同様な事例が起こった場合に役立つのではないかとも言われている。 ま...
登録国 ブラジル 登録年 2001年 分類 自然遺産 登録基準 (ix) , (x) -
グアラニーのイエズス会伝道施設群:サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・アナ、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート、サンタ・マリア・ラ・マジョール(アルゼンチン)、サン・ミゲル・ダス・ミソオエス遺跡群(ブラジル)
ブラジルとアルゼンチンにまたがる、イエズス会の伝導の拠点となった遺産群。 イエズス会修道士が先住民族グアラニ人と共同生活を送りながらキリスト教の浸透を図ったレドゥクシオンの跡である。 1983年にブラジルの側が単独で「サン・ミゲル・ダス・ミソンイスの遺跡群」(The ruins of Sao Miguel das Missoes) として登録される。翌年にアルゼンチン側が「グアラニーのイエ...
登録国 アルゼンチン , ブラジル 登録年 1983年 分類 文化遺産 登録基準 (iv)