(i)/(iii)/(x) ジンバブエ の世界遺産
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大ジンバブエ国立記念物
ジンバブエ南部、13世紀頃にショナ族によって建設された巨大な石造建築遺跡。 マラリアを媒介するツェツェバエがいなかったことが定住の要素となったと言われている。 丘の上に築かれた「アクロポリス」、「谷の遺跡」と呼ばれる石の住居跡、外壁に囲まれた「神殿」の三つの遺跡が認められる。
登録国 ジンバブエ 登録年 1986年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii) , (vi) -
カミ遺跡群国立記念物
ジンバブエ高原、花崗岩で作られた建造物が並ぶ遺跡群。15世紀頃のトルワ国の首都として機能していた。 この地は大ジンバブエを放棄したロズウィ族が移り住んで都市を建設したと考えられており、後また放棄された。 中国やポルトガルの焼き物などが見つかっていることから、交易を行っていたことが窺える。
登録国 ジンバブエ 登録年 1986年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) , (iv) -
マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域
ジンバブエ北部のマナ・プールズ国立公園と、隣接する二つの自然保護区(チュウォールサファリ地域・サピサファリ地域)からなる。 4つの湖が形成されていることからマナ(現地の言葉で4の意味)プールと呼ばれている。 手つかずの自然を残し、草食動物の宝庫となっている。またクロサイやナイルワニなどの希少動物も生息している。
登録国 ジンバブエ 登録年 1984年 分類 自然遺産 登録基準 (vii) , (ix) , (x)