イスラム教/化石・地層 イタリア の世界遺産
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イスラム教/化石・地層, イタリア
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イタリア北東部にある山地、ドロミーティ(ドロミテとも)は、標高3000mを超える山が18峰も連なる広大な山岳地帯である。名称はこの地を調査した地質学者デオダ・ドゥ・ドロミューに因む。
氷河に覆われた山肌、切り立った岩壁、狭く深い谷間が特徴的で、美しい山岳景観として知られている。
地形学の面でも特筆すべきところが多く、この地に由来するドロマイト(苦灰岩)が...
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スイスとイタリアの国境に位置するサン・ジョルジョ山は、標高1096mのピラミッド形をした山である。
森林に覆われた緑豊かな山だが、最も評価された点は中生代三畳紀(2億4,500万年前 - 2億3,000万年前)の海洋生物の化石が多数発見される地層を有していたというところ。
2003年にスイス単独の世界遺産として登録されたが、2010年にはイタリア側もされた。
登録国 |
イタリア , スイス |
登録年 |
2003年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(viii)
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イタリア南部・プーリア地方にある、神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ2世によって作られた城塞。
真上から見ると八角形をしており、それぞれの隅に八角形の小塔が設けられている。
フリードリヒ2世はイスラム文化への理解も深く、イスラム的オリエントとヨーロッパ・ゴシック建築が見事に融合した建築物として知られる。