イスラム教/壁画/火山 の世界遺産

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    チョンゴニ・ロック‐アート地域

    マラウイ中央部の高原地帯に位置するチョンゴニ地区は、アフリカ中部で先住民の岩絵が最も多く発見された場所。 新石器時代にバトゥワ族(ピグミー族)が描いたとされるものが発見されており、新しいものだと鉄器時代以降にチュワ族の描いたものである。

    登録国 マラウイ
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    コンドアの岩絵遺跡群

    タンザニア中央部の大地溝帯「グレート・リフト・バレー」に接したマサイ崖の東側の斜面一帯に、約2,336k㎡という広範囲で点在するコンドア岩絵遺跡群。 少なくとも過去2,000年以上に渡って、150以上の岩窟住居内に描かれたこのロックアートは、芸術的価値も高い。 また描かれた内容は生活様式が狩猟中心から農耕中心へと変遷したことを如実に物語っており、また民族...

    登録国 タンザニア
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498147938_HararJugol.jpg

    ハラール・ジャゴル歴史的要塞都市

    エチオピア東部の砂漠やサバンナに囲まれた渓谷の台地に位置するハラール・ジャゴル歴史的要塞都市は、イスラムの聖地である。 13世紀から築かれた、ジャゴルという高さ4mの城壁に囲まれたこの地はハラリ王国の首都となった16世紀にイスラム都市として栄えた。 アフリカとイスラムの伝統文化の融合した独自の建築様式がみられる。

    登録国 エチオピア
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503666315_ベヒストゥンの磨崖にある碑文-Bisotun_Iran_Relief_Achamenid_Period.jpeg

    ビソトゥーン

    イラン西部のビソトゥーンにはいくつもの時代の遺跡が順に残っている。 メソポタミアとイラン高原とを繋ぐ交易路に沿って、メディア王国、アケメネス朝、ササン朝ペルシア、イル・ハン国の遺跡が発見されている。 とりわけ貴重とされているものがビソトゥーン碑文(ベヒストゥン碑文)と呼ばれるダレリーフであり、ダレイオス1世がアケメネス朝の王位についたことを記念した碑...

    登録国 イラン
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501173736_xin.jpg

    殷墟

    殷墟(いんきょ)とは中国最古といわれる古代都市遺構である。 北京の南、安陽市の西北約3㎞に位置し、期殷王朝後期、最後の首都として、紀元前1300年頃~紀元前1046年まで栄えた都市。 ここで使われていた甲骨文字は世界最古の文字の一つとされ、青銅器や暦なども発見されていることから当時の技術・科学のレベルは相当であったと考えらえている。

    登録国 中国
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767508_imgF1492411407_33414265192_578ed48772_c.jpg

    クフナ‐ウルゲンチ

    トルクメニスタン北西部、アム・ダリヤ川の南側に位置するクフナ(クニヤとも)-ウルゲンチは、古くはアケメネス朝の領土の一部で、中世にはホラズム朝の首都であった。 旧市街には主に11~16世紀に作られたモスク、隊商宿の門の数々、要塞、スルタン・テケシュ廟といった霊廟やミナレット(尖塔)などがある。 この地の卓越した建築技術はイランやアフガニスタン、イ...

    登録国 トルクメニスタン
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501147750_dilmun.jpg

    カルアトル・バーレーン:古代の港とディルムンの首都

    バーレーン北部に位置するカルアトル・バーレーン(カルアト・アル-バフレーン)は、バーレーン要塞とも呼ばれるディルムン文明の遺跡である。 先人の丘状の居住地として使用されていたいわゆるテル(遺丘)であり、カルアト・アル-バフレーン。この地層には、紀元前2,300年代から16世紀までの遺跡が残されている。 全体の約4分の1しか発掘されていないが、その遺跡からは...

    登録国 バーレーン
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    ソルターニーエ

    イラン北西部ザンジャーン州に位置するソルターニーイェ(アラビア語ではスルターニーヤ)は、13世紀にモンゴル人が作ったイル・ハン国の首都である。 1302~12年に造営されたイスラーム建築のオルジェイトゥ廟は、イル・ハン国中期のもので、八角形の建物が高さ50mのドームを戴き、周囲を8本の細いミナレット(尖塔)が囲んでいる。 イランに現存する最古の二重外殻...

    登録国 イラン
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501147563_girokaster.jpg

    ベラトとジロカストラの歴史地区

    2005年に「博物館都市ジロカストラ」の名称で登録されたジロカストラは、アルバニア南部のドリノス川流域の渓谷にある、大農場主によって造られた要塞都市。タレットのある建物が特徴的。 2008年に追加登録されたベラットは、ややアルバニア中部寄り。 いずれの街にもオスマン帝国時代の建造物が良好な状態で残っている。

    登録国 アルバニア
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502267529_メギド.jpg

    聖書時代の遺丘群-メギド、ハツォル、ベエル・シェバ

    イスラエル国内に200程残るテル(墳丘)のうち、重要なメギド、ハツォル、べエル・シェバの3つが登録範囲。 これらはいずれも旧約聖書に登場することでも知られている。 また、古代の水利施設の遺構が発見されている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493758171_1493753789_img52F1491831728_e834b00d2cfd023ed95c4518b7484f91eb7fe6d304b0154894f8c278a0efb0_640.jpg

    シングヴェトリル国立公園

    付近は大西洋中央海嶺の地上露出部分であり、西に北米プレート、東にユーラシアプレートが広がり各地にギャオという割れ目を観測できる。 活発な火山帯に位置するシングヴェトリル国立公園。930年、植民してきた豪族たちが連合して、ここでアルシング(Alþingi)という全国会議を開催。1798年まで毎年、ノルウェー法にならった立法活動が続けられてきた。この間、全国的な統治...

    登録国 アイスランド
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493022012_italy-Necropolises.jpg

    チェルヴェーテリとタルクイーニアのエトルリア墓地遺跡群

    イタリア北部、チェルヴェテリとタルクィニアにある2つの大規模なエトルリア人(イタリアの先住民族)の墳墓遺跡群。 これらはいわゆるネクロポリス(死者の都市)と呼ばれるものであり、多くの墳墓が密集している。 紀元前9世紀から起源前1世紀の異なる埋葬習慣が見られ、エトルリア文化の証拠を残す貴重な遺産である。とりわけバンディタッチャ墳墓は必見。

    登録国 イタリア
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493760804_imgF1491875758_9840188055_9cba948874_c.jpg

    チャンパネール-パーヴァガドゥ遺跡公園

    インド西部、グジャラト州に位置するの遺跡公園。 8世紀ヒンドゥー教を侵攻したラージプート族の王朝であるチャウハン朝の都として築かれた都市の遺跡である。 カーリカマタ寺院はヒンドゥー教の重要な聖地とされ現在でも多くの巡礼者が訪れる。 イスラム系であるムガル帝国に支配されている以前の都市としては、唯一完全な姿で残された遺跡である。

    登録国 インド
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1499158266_8855560830_0c9866cab2_z.jpg

    タムガリの考古的景観にある岩絵群

    カザフスタン東部、新疆ウイグル自治区と接するアルマトイ州に位置するタムガリ峡谷一帯には、古くは紀元前14世紀頃から描かれた、5000点にものぼる岩絵や彫刻文字がある。 動物や人物像だけでなく神格化された太陽像なども描かれた。 また、岩絵だけでなく青銅器時代から現在に至るまでの多くの墳墓も発見されている。

    登録国 カザフスタン
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501130347_kosovo.jpg

    コソヴォの中世建造物群

    セルビア共和国の自治州であるコソボ(2008年にはコソボ共和国として独立を宣言しているが、世界遺産条約を批准していないためここではセルビアの遺産として扱う)の中世建築物群。 2004年にまず単独で登録されたデチャニ修道院は、14世紀半ばにセルビア王であるステファン・デチャンスキーのために建立されたもので、内部は多数のフレスコ画で飾られており、同王の霊廟にもな...

    登録国 セルビア
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767097_imgF1491952257_15709515800_07096629d9_c.jpg

    ピトンズ管理地区

    セントルシア南西部、ピトンズ管理地区(ピトンズ・マネジメント・エリア)は、二つの700m級の火山である「大ピトン」と「小ピトン」からなっており、二つの火山はピトン・ミタン尾根でつながっている。 亜熱帯湿潤林や亜熱帯乾燥林に覆われており、固有の鳥類が生息している。また海域では多くの水生生物を見ることができる。

    登録国 セントルシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500468668_pixta_574828_S.jpg

    古代高句麗王国の首都と古墳群

    主に吉林省と遼寧省に分布する高句麗王国の遺産群である。 中国東北部から朝鮮半島北半部にかけて、紀元前1世紀後半から紀元後668年まで栄えた高句麗王国の遺構を残す。第19代、好太王を称えた石碑は古代日本を知る重要な史料とされている。 北朝鮮の「高句麗古墳群」とともにこちらも中国側として世界遺産登録された。

    登録国 中国
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500457730_pixta_8976688_S(1)(1).jpg

    高句麗古墳群

    北朝鮮、平壌近郊に位置するする高句麗王国中・後期に建造された63基の古墳からなる遺産である。 日本の高松塚古墳に影響を与えた可能性がうかがえる。 北朝鮮初の世界遺産として2004年に登録された。

    登録国 朝鮮民主主義人民共和国
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498302436_13915376341_901ef9c45c_z.jpg

    ウム・アル-ラサス(キャストロ・メファ)

    ヨルダン中部、マダバ郡に位置する3世紀〜9世紀まで(ローマ時代からビザンチン時代を経てイスラム時代初期)の遺跡。 ローマ軍の駐留地として使われたのが街の起源とされている。 聖ステファン聖堂には保存状態のよいモザイク画の床などが残っている。

    登録国 ヨルダン
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501656167_Askia.jpg

    アスキア墳墓

    マリ共和国南東部に位置し、ニジェール川流域の街ガオに15世紀に作られた墓であるアスキア墳墓。 ソンガイ王国のアスキア・モハメドによって作られたものであり、高さ17mにもなるピラミッド型で、主に泥を塗り固めており外面には杭のようなものが全面に突き出ている。 この墳墓の他に平屋根のモスクなどもあり、ソンガイ帝国の国境となったイスラムの影響が伺い知れる。

    登録国 マリ
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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