負の遺産/その他宗教/城・宮殿 の世界遺産

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世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。

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    ギマランイス歴史地区とクーロス地区

    ポルトガル北部、サンタ・カタリナ山脈の麓に開けた小都市ギラマンイス。 12世紀にポルトガルの初代国王となるアフォンソ・エンリケス(アフォンソ1世)が生誕した地である。ギマランイス城など60もの歴史的建造物が残る。 また、"ポルトガルここに誕生す"の文字がトウラル広場の壁に書かれていることで知られる。 登録当初は「ギマランイス歴史地区」であったが、...

    登録国 ポルトガル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    チャンパサック県の文化的景観にある ワット・プーと関連古代遺産群

    ラオスのチャンパサック県カオ山麓でメコン川中流左岸に位置する、ワット・プー寺院を中心とした遺跡群。 5〜15世紀にかけて1000年以上に渡り形作られた寺院と周辺の文化的景観を保持している。 ワット・プーはヒンドゥー寺院として建造されたが、今日では上座部仏教の寺院として機能している。

    登録国 ラオス
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502618998_アランフェス宮殿.jpg

    アランフエスの文化的景観

    ロドリーゴ作曲の『アランフェス協奏曲』によって世界中に知られたこの地は、スペインの首都マドリードの南約30km、タホ川の南にあるフェリペ2世時代からの王領地であり、王家の夏の離宮。 フランスにルーツを持つブルボン家ヴェルサイユ宮殿を模した宮殿やフランス式バロック庭園を建設した。 幾何学的な水路や庭園のデザインは人口と自然との調和が図られており、...

    登録国 スペイン
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    マサダ

    イスラエル、死海西岸に約400mの高さでそびえる切り立った岩山にある、古代ユダヤの要塞である。 紀元66年のユダヤ戦争の際に要塞として使用され、防衛の際にはユダヤの民が集団自決をした場所としても知られる。後にヘロデ王の離宮として使用されたが、誇り高きユダヤの聖地として現在でも多くの人々の信仰の対象となっている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
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    ウィーン歴史地区

    オーストリアの首都であり、ハプスブルク家の王都として栄えたウィーンの歴史地区。多くの偉大な音楽家を生み出したこの地は、ヨーロッパ音楽の中心となった。 ウィーン歴史地区には残る重要な建造物群は、12世紀に建てられた聖シュテファン大聖堂、17世紀に建てられたバロック様式のベルヴェデーレ宮殿、19世紀後半に敷かれた環状道路であるリンクシュトラーセ...

    登録国 オーストリア
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501151010_montebello2.jpg

    ベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁

    スイス南部、ロンバルディア地方のティチーノ州に位置するベリンツォーナ旧市街にある、カステル・グランデ、モンテベッロ城、サッソ・コルバロ城の3つの城。 イタリアと西ヨーロッパとを繋ぐ要衝であり、アルプスの南北を繋ぐルートがこの辺りを通ることからティチーノ渓谷全体を見渡す岩山上にカステルグランデを中心とした城塞が築かれた。

    登録国 スイス
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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    城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔

    アゼルバイジャンの西、アブシェロン半島の南部に位置するバクーは同国の首都である。また、市街はバクー湾に面するように広がった港町でもある。 旧石器時代からの居住地域に建設され、旧市街は11世紀から13世紀に渡って作られた巨大な城壁に現在でも囲まれている。6世紀から7世紀に築かれた土台の上には、高さ32mの乙女の塔(グイズ・ガラスイ)がそびえる。旧市街西斜面に...

    登録国 アゼルバイジャン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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    ゲガルト修道院とアザート川上流域

    アルメニア中西部、アザート渓谷で石灰岩を掘り抜いて建造された多数の洞窟内に作られた修道院。 現在の建築物は13世紀のもので主教会が岩壁の外側にそびえる。 ゲガルトとは槍のことで、キリストの磔刑に使用されたとされる「聖槍」がここで見つかったことに由来して名付けられた。

    登録国 アルメニア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii)
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    安徽南部の古村落-西逓・宏村

    西逓村(せいていそん)と宏村(こうそん)は共に安徽省黄山市にある村落である。 この伝統的な二つの村は、昔ながらの慎ましい生活様式を送る人々が今なお暮らしており、広範囲に渡り過去の集落の様子が良好に保存されていることから世界遺産登録に至った。

    登録国 中国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501212009_青城山.jpg

    青城山と都江堰水利(灌漑)施設

    青城山は四川省都江堰市にある、道教の発祥の地の一つとして知られる景勝地である。 一方、都江堰(とこうえん)は四川省都江堰市西部の岷江にある灌漑施設である。在も岷江の水流を担っており、成都平原に水を供給し続けている。

    登録国 中国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493843731_imgF1492442790_135841860_62502698f9_z.jpg

    琉球王国のグスク及び関連遺産群

    沖縄地方において、14世紀から18世紀の間の琉球王国の特徴を示す文化遺産。 農村を基盤に成長した豪族「按司」が築いたグスク(城)という城塞建築を中心とした関連遺跡群からなる。 グスクには「拝所」と呼ばれる宗教的儀式を行う場を備えており、現在でも現地の人々の拠り所となっている。

    登録国 日本
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
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    スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス)

    ベルギー南西部、エイノー州の州都であるモンス市に残る先史時代の鉱山遺跡。 まとまった古代採石場としては欧州最大・最古の遺跡が100haの範囲に広がっており、大規模な集落跡も発見された。 6,000年以上前からこの地では石英の火打石を採掘が行われていたと考えられており、その後新石器時代になると坑道が掘られ紀元前8世紀頃まで採掘は続いた。

    登録国 ベルギー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493805001_castle.jpg

    ロワール渓谷:シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまで

    フランス中部に位置するロワール渓谷は、丘陵やブドウ畑が広がる風光明媚なロワール川流域にルネサンス様式の城館や邸宅が点在する文化的景観を誇る地域。シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまでの約200kmに及ぶ範囲が世界遺産登録された。 ローマ帝国末期にマルムティエ修道院が設立されるとこの一帯は発展し、15世紀にはシャルル7世が宮廷を移しその後数々の城・宮殿...

    登録国 フランス
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503636924_kronborg-デンマークのクロンボー城.jpg

    クロンボー城

    デンマーク、シェラン島の海峡の岬に建つクロンボー城。 スウェーデンとの国境になっているエーレ海峡に面して建てられたこの城は15世紀にエーリク7世が築いた砦を元にフレゼリク2世が整備したルネサンス様式の城郭であり、16~18世紀には戦略的に重要な役割を担っていた。 シェークスピアの有名な戯曲『ハムレット』に登場する城のモデルにもなった。

    登録国 デンマーク
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493827040_imgF1492423131_18056667019_acb2e26aa7_c.jpg

    ミール地方の城と関連建物群

    ベラルーシ中西部に建つミール城。 相次いで支配者が交代したことにより様々な建築様式で改修が加えられてきた。15世紀末、イリイニチ家による創建時にはゴシック様式で複数のレンガ造塔を持っており、後にルネサンス、バロック様式と相次いで改築された。 ナポレオン戦争で建物は損傷したが19世紀末に修復され、現在は博物館として利用されている。

    登録国 ベラルーシ
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501256380_merv.jpg

    国立歴史文化公園“古代メルフ”

    トルクメニスタン、マルギアーナ(ムルガブ川流域地方)の旧中心都市。 中央アジアのシルクロード沿いのオアシス都市の中でも最古かつ最も良好に保存されている都市跡であり、この地はセルジューク朝の首都であった12世紀頃に最盛期を迎えた。 様々な宗教が共存したことでも知られ、キリスト教、ゾロアスター教、イスラム教のほか、世界最西端の仏教遺跡が存在している。

    登録国 トルクメニスタン
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    リトミシュル城

    チェコ東北部、ボヘミア地方の都市リトミシュルに建つルネサンス様式の城郭。 16世紀にペルンシュテイン家の居城として建設され、後に18世紀の改修でバロック様式も付け加えられた。外壁に多くの装飾があることでも知られている。 中欧でいち早くルネサンス様式を取り入れた点がこの遺産の特筆すべきポイントである。

    登録国 チェコ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1548319710_Sukur_Adamawa_Nigeria.jpg

    スクルの文化的景観

    ナイジェリアの北東部、アマダワ高原のカメルーン国境近くに位置するスクルの集落。 この地はヒデと呼ばれる首長が率いており、17〜20世紀にかけて製鉄業や農業で栄えた。 丘の上にヒデの宮殿があり、斜面には棚田が広がる文化的景観を作り上げている。

    登録国 ナイジェリア
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502960802_ミーソン聖域.jpg

    ミーソン聖域

    ベトナム中部、チャンパー王国の都であったトラキエウの西方にある、ヒンドゥー教シヴァ神信仰の聖地。 4世紀末から13世紀までに建てられた多くの寺堂の遺構・遺跡である。 ベトナム戦争によっていくつかは破壊されてしまったが、今も残る遺構からはインドなどからの影響を受けたチャンパー美術を垣間見ることができる。

    登録国 ベトナム
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    ヴァルトブルク城

    ドイツ中部、チューリンゲン州の街アイゼナハにそびえるヴァルトブルク城。 11世紀、山の頂に後期ロマネスク様式の城として建設された。 現在見られる建物自体は19世紀に改築されたものであるが、城内の邸宅等は中世の様式のまま保存されている。外郭には16世紀にマルティン・ルターが『新約聖書』を翻訳した「ルターの間」と呼ばれる場所がある。 またバッハの生誕地であり...

    登録国 ドイツ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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