仏教/その他宗教/氷河 の世界遺産

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    エッセンのツォルフェライン炭坑業遺産群

    ドイツ西部、ノルトライン=ヴェストファーレン州の産業景観であり、19世紀の半ばに発足したドイツ関税同盟炭坑の跡地。 建造物群はバウハウスの影響を受けたモダニズムのデザイン概念を採り入れて設計された。戦時にはナチス・ドイツの政策を支えたが、戦後に燃料の主流が石油に移ったことで衰退の一途を辿った。 欧州での150年以上に及ぶ鉱業、重工業の発展...

    登録国 ドイツ
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    マサダ

    イスラエル、死海西岸に約400mの高さでそびえる切り立った岩山にある、古代ユダヤの要塞である。 紀元66年のユダヤ戦争の際に要塞として使用され、防衛の際にはユダヤの民が集団自決をした場所としても知られる。後にヘロデ王の離宮として使用されたが、誇り高きユダヤの聖地として現在でも多くの人々の信仰の対象となっている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
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    ゴイアス歴史地区

    ブラジル中部、ゴイアス州南部にあるゴイアス歴史地区。 18~19世紀における中部ブラジルの植民都市。金鉱脈が発見されたことによりかつてゴールドラッシュが起こり鉱山の街としても栄えた。 歴史地区では南米中部における風土・地理・文化と順応したヨーロッパ風のコロニアル調家屋が並んでおり、公共建造物においても一貫して現地の材料や伝統技術を採用し街全体が調和のと...

    登録国 ブラジル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    雲崗石窟

    山西省北部、大同市の中心部から西へ約15キロの武周山南麓に位置する仏教石窟群である。 およそ40もの石窟が1kmに渡って集中し作られている。 最初期に作られた曇曜五窟は中国芸術の古典的傑作とされる。

    登録国 中国
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    アンブヒマンガの丘の王領地

    マダガスカル島の中部にある標高1468mのアンプヒマンガの丘。 この場所の王領地は、メリナ族の神聖な都であり、民族にとって象徴的な地であり長年にわたり宗教的儀式が行われてきた。 丘の建造物は伝統的な設計技術や資材が使われており、城壁に囲まれた内部には王の墓などがあった。また、巡礼者が訪れる信仰の場所でもある。

    登録国 マダガスカル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
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    チャンパサック県の文化的景観にある ワット・プーと関連古代遺産群

    ラオスのチャンパサック県カオ山麓でメコン川中流左岸に位置する、ワット・プー寺院を中心とした遺跡群。 5〜15世紀にかけて1000年以上に渡り形作られた寺院と周辺の文化的景観を保持している。 ワット・プーはヒンドゥー寺院として建造されたが、今日では上座部仏教の寺院として機能している。

    登録国 ラオス
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
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    スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス)

    ベルギー南西部、エイノー州の州都であるモンス市に残る先史時代の鉱山遺跡。 まとまった古代採石場としては欧州最大・最古の遺跡が100haの範囲に広がっており、大規模な集落跡も発見された。 6,000年以上前からこの地では石英の火打石を採掘が行われていたと考えられており、その後新石器時代になると坑道が掘られ紀元前8世紀頃まで採掘は続いた。

    登録国 ベルギー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501212009_青城山.jpg

    青城山と都江堰水利(灌漑)施設

    青城山は四川省都江堰市にある、道教の発祥の地の一つとして知られる景勝地である。 一方、都江堰(とこうえん)は四川省都江堰市西部の岷江にある灌漑施設である。在も岷江の水流を担っており、成都平原に水を供給し続けている。

    登録国 中国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    龍門石窟

    河南省洛陽市の南方約14キロに位置する仏教石窟群である。 同国の世界遺産「雲岡石窟」の影響が見られる。5世紀から造営が開始され、唐の時代に再び盛んとなった。 西山中央にある奉先寺洞の昆盧舎那仏の大仏が龍門の中心として考えられている。

    登録国 中国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503022268_クヴァルケン群島.jpg

    ヘーガ・クステン(ハイ・コースト)/クヴァルケン群島

    スウェーデンの「ハイコースト」(現地の言葉でヘーガクステン)はバルト海の北部のボスニア湾内に位置し、多数の島々からなる。 大地の上に乗っていた氷河が溶けることでその重さを失い大地が隆起するというアイソスタシーが見られる。この地は現在でも隆起が続いている。 2006年には同じ現象が起こっているフィンランド領内のクヴァルケン群島を加え、登録範囲拡大となった。

    登録国 フィンランド , スウェーデン
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501924026_乙女の棟.jpg

    城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔

    アゼルバイジャンの西、アブシェロン半島の南部に位置するバクーは同国の首都である。また、市街はバクー湾に面するように広がった港町でもある。 旧石器時代からの居住地域に建設され、旧市街は11世紀から13世紀に渡って作られた巨大な城壁に現在でも囲まれている。6世紀から7世紀に築かれた土台の上には、高さ32mの乙女の塔(グイズ・ガラスイ)がそびえる。旧市街西斜面に...

    登録国 アゼルバイジャン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501256380_merv.jpg

    国立歴史文化公園“古代メルフ”

    トルクメニスタン、マルギアーナ(ムルガブ川流域地方)の旧中心都市。 中央アジアのシルクロード沿いのオアシス都市の中でも最古かつ最も良好に保存されている都市跡であり、この地はセルジューク朝の首都であった12世紀頃に最盛期を迎えた。 様々な宗教が共存したことでも知られ、キリスト教、ゾロアスター教、イスラム教のほか、世界最西端の仏教遺跡が存在している。

    登録国 トルクメニスタン
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    ディアマンティーナ歴史地区

    ブラジル南東部ミナス・ジェイラス州中部、標高1000mを超える高原に位置する都市。 ディアマンティーナとはポルトガル語で「ダイアモンド」を意味する通り、ダイヤの採掘で栄えた街である。 聖フランシス教会やバロック様式の建築が残っている。

    登録国 ブラジル
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    日光の社寺

    修験道の高僧、勝道上人が開山した8世紀以降発展してきた霊場である。 家康を祀る徳川家の聖地「東照宮」をはじめ、「二荒山神社」「輪王寺」の二社一寺が登録されている。

    登録国 日本
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502960802_ミーソン聖域.jpg

    ミーソン聖域

    ベトナム中部、チャンパー王国の都であったトラキエウの西方にある、ヒンドゥー教シヴァ神信仰の聖地。 4世紀末から13世紀までに建てられた多くの寺堂の遺構・遺跡である。 ベトナム戦争によっていくつかは破壊されてしまったが、今も残る遺構からはインドなどからの影響を受けたチャンパー美術を垣間見ることができる。

    登録国 ベトナム
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501208574_大足.jpg

    大足石刻

    重慶市大足県にある仏教石窟である。大足石刻の由来は「大足川」から。 唐~宗代(9~13世紀)に作られたこの石像群は、大部分は仏教の像だが道教や儒教のものもいくつか存在する。 特に宝頂山にある31mもの長さを持つ釈迦涅槃像が有名である。

    登録国 中国
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
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    古都奈良の文化財

    東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺の6社寺に春日山原始林、平城京跡を合わせた8ヵ所からなる奈良の遺産。 8世紀に日本の都であった平城京では、仏教興隆政策のもとに数多くの寺院が建造された。

    登録国 日本
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1492504113_temple-of-heaven-天壇.jpg

    天壇:北京の皇帝祭壇

    北京市の中心部に位置する。天壇(てんだん)とは明・清代の中国の祭祀場である。 中国人の宇宙観に基いて建造されたこの場所は、現在でも北京の象徴的な場所のひとつとなっている。 歴代皇帝が祈りを捧げたとされる祈念殿、儀式を執り行った圜丘壇、そして皇穹宇が南北に一直線に並んでる。

    登録国 中国
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
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    仏陀の生誕地ルンビニ

    ネパール南部、タライ平原にある小さな村ルンビニーは仏教の4大聖地のひとつであり、ブッダ(釈迦)生誕の地とされる。 釈迦が生まれたのは紀元前623年(諸説あり)のことである。仏教においては重要な巡礼地となっており、かのアショーカ王も即位20年目に巡礼し、この地に石柱を建てた。また6世紀頃にははマーヤーデヴィ寺院が建設された。 1896年にドイツ人考古学者、A・...

    登録国 ネパール
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    ラス・メドゥラス

    スペイン北西部にある古代ローマ時代の金採掘鉱山跡であるラス・メドゥラス。 ローマ人到達以前からこの地では金が発見されていたが、紀元前1世紀にローマ帝国がこの地を訪れると水圧を利用した金鉱の掘削方法である「ルイナ・モンティウム」を始めた。 トラヤヌス帝の治世に最盛期を迎え、3世紀頃採掘が終わるまでに750tもの金を掘り出したとされている。 それ以降は開発さ...

    登録国 スペイン
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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