キリスト教/砂漠 2級 の世界遺産

選択した項目:   キリスト教/砂漠, 2級

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    アブ・メナ

    エジプト、アレクサンドリア南西にある古代エジプトにおけるキリスト教であるコプト教の巡礼都市の遺跡。 コプト教会の聖者メナスの生誕地としても知られる。エジプトでの巡礼の中心となっていたが、7世紀になってアラブ系のベドウィンによって制圧され破壊されたと言われている。

    登録国 エジプト
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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    アーヘン大聖堂

    ドイツの西端に位置する町アーヘンにある大聖堂は9世紀初頭、フランク王カロリング朝の カール大帝が建設した「カロリング・ルネサンス」を象徴する大聖堂である。 八角形の中心部を16角形の周歩廊が取り囲む集中式の構造をしており、30人もの神聖ローマ帝国皇帝が戴冠式を行った場所でもある。 東ローマ・西ローマの二つの文化が融合した建物として高い評価を...

    登録国 ドイツ
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv) , (vi)
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    ラリベラの岩窟教会群

    エチオピア高原の北東部、標高3000mのラリベラにあるキリスト教(エチオピア正教)の教会群。 13世紀初め、ザグウェ朝のラリベラ王が「第二のエルサレム」を建設するために、この地の岩を掘って教会群を作った。 キョルギス聖堂という十字形の聖堂が著名であり、他にもゴルゴタ・ミカエル聖堂やデナゲル聖堂などが残る。 1978年に世界初の世界遺産のひとつとして登録...

    登録国 エチオピア
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
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    キト市街

    エクアドルの首都キトの、旧市街を登録範囲とした文化遺産。 元々は先住民族キトス族が築いた街があったが、インカ帝国の支配下に入るとクスコに次ぐインカ第二の都市として栄えた。 スペイン人に侵攻された際に街は焼失し、その上に征服者達が新たに植民都市を建設。フランシスコ会やドミニコ会、イエズス会などの宗教関連施設が多く建設された。 カスピカラ...

    登録国 エクアドル
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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