墓 / 廟/先史時代/水利・灌漑 の世界遺産

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    紅河ハニ棚田群の文化的景観

    雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県を中心としする斜面に広がる、ハニ族が1300年に渡り作り続けて来た棚田群である。 棚田、水供給、集落、森林の4要素からなり、四つの幹線水路と数百にものぼる溝が張り巡らされている。自然崇拝に基づいたハニ族の生活が、人と自然環境の共生と調和を象徴する景観を作り上げている。

    登録国 中国
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    上都(ザナドゥ)の遺跡

    現在の内モンゴル自治区、モンゴル高原東南端に位置する上都(ザナドゥ)は、フビライ・ハンが建設した最初の首都で、後に元朝の夏の首都にもなった。 都市自体は中国の風水思想に基づいて建設された。 この遺跡は北の遊牧文化と中国以南の農耕文化の融合を示す重要な遺産である。

    登録国 中国
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    レンゴン渓谷の考古遺跡

    マレーシアはマレー半島北西部、ペラ州の町レンゴンにある渓谷で発見された考古遺跡である。 およそ200万年に及ぶ遺跡が残された保存状態が良好な4つの遺跡があり、旧石器時代、新石器時代、青銅器時代までの考古遺物がや人骨が出土している。 第36回世界遺産委員会において、事前勧告された登録延期を覆して逆転登録となった。

    登録国 マレーシア
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    チャタルヒュユクの新石器時代の遺跡

    トルコのアナトリア台地南部コンヤ市の南東数十km、コンヤ平原に広がる小麦畑を見下ろす高台に位置する紀元前7400年頃から同6200年頃までの墳丘遺跡である。 東西に二つの丘(テル)があり、そこに18層にもなる新石器時代のの住居跡の堆積が見られる。 これらは人類最初の定住生活や農耕生活を示す遺跡として知られる。また密集して建てられた住居跡には道が無く、各...

    登録国 トルコ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    バリの文化的景観:トリ・ヒタ・カラナ哲学に基づくスバック灌漑システム

    インドネシア、バリ島。水の女神が住むとされるバトゥール湖や、水を司る王立寺院のタマン・アユン寺院などを含む、5つの構成遺産をもった文化的な景観。そしてバリで9世紀より受け継がれてきた、「スバック」と呼ばれる灌漑用水を管理して分け合う社会共同体の水利システム。 これらはトリ・ヒタ・カラナ(神と人・自然の調和をもたらす宇宙観)の概念を反映し...

    登録国 インドネシア
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v) , (vi)
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    ゴンバデ・カーブース

    イラン北部、ゴレスターン州に位置する11世紀初頭に建設された高さ53mの墓塔。 壁面に刻まれた文章では、1006年にズィヤール朝4代皇帝のカーブースが自身のために建てたと記されている。 幾何学的なデザインで、内部は空洞となっており円筒状である。後にアナトリアから中央アジアまでこの塔の影響下にあると思われる建造物が作られることとなった。

    登録国 イラン
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    人類の進化を示すカルメル山の遺跡:ナハル・メアロット/ワディ・エルムガーラ渓谷の洞窟群

    イスラエル北部、カルメル山の4つの洞窟と周辺の遺跡群。 ナハル・メアロットとはヘブライ語で「洞窟群の渓谷」を意味する。 旧石器時代〜新石器時代の人類化石や、人が定住し農耕した跡などが発見されているが、比較的年代が新しいため化石人類の遺跡として自然遺産登録はされず、代わりに文化遺産となっている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    グラン・プレの景観

    カナダ、ノバスコシア州にある文化的景観。グランプレとは「大牧草地」という意味である。 マイナス湾の南に位置するグラン・プレの湿地及び考古遺跡が登録範囲となっており、とりわけ17世紀に作られた水利システムが評価されている。入植してきた欧州人が現地の環境に適応した好例である。

    登録国 カナダ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (v) , (vi)
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    トラムンタナ山脈の文化的景観

    スペインの地中海上に浮かぶマヨルカ島、北西岸の切り立った場所に位置するトラムンタナ山脈。 長い歴史の中アラブ人やキリスト教徒と支配層が変わっても、資源の少ない厳しい環境の下、長年に渡り行われてきた農業によって地形が作り変えられ、段々畑の農地や水車を利用した水利灌漑設備網が生み出されてきた。 世界遺産になるに当たって「文化的景観」が認められている。

    登録国 スペイン
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v)
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    アル・アインの遺跡群

    内陸のオアシスを擁するアルアインはUAE(アラブ首長国連邦)初の世界遺産である。 シリアルノミネーションサイトであり、先史時代文化の痕跡により、古くは新石器時代から砂漠地域に定住生活が行われたことを示している。 石造円形墓や、井戸、日干し煉瓦で建てられた建造物の形跡があり、ヒーリーにある鉄器時代までさかのぼるアフラージという灌漑システムがみられ...

    登録国 アラブ首長国連邦
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
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    アルプス山系の先史時代杭上住居跡群

    アルプス山脈周辺6カ国に点在する111の小規模な先史遺跡群。 紀元前5000〜前500年頃に、アルプス山系の湖や川、または湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡や高床式住居跡である。111の遺産のうちおよそ半数はスイスに位置している。 アルプス一帯の先史時代の生活様式を示す証拠が多数発見されており貴重である。

    登録国 オーストリア , イタリア , ドイツ , スイス , スロベニア , フランス
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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    サルーム・デルタ

    セネガルのサルーム・ジョンボ・バンジャラの3つの河川とそれらの支流によって形成された三角州である「サムール・デルタ」で、約5,000k㎡の範囲に及ぶ。 200以上の小島、マングローブの森、乾燥林、汽水域の水路などがあるこの地域は自然遺産ではなく文化遺産(文化的景観)としての登録である。それを決定付ける要素として、218の貝塚が発見されており、28の貝塚型の古墳か...

    登録国 セネガル
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493760328_imgF1491873958_ec3cb60f2afc1c2ad65a5854e245419eeb73e4c818b518409df7c270a2eb_640.jpg

    ペルシャ庭園

    イラン国内に点在する9つの庭園から成る遺産であり、「文化的景観」とされている。 紀元前6世紀にアケメネス朝ペルシアを開いたキュロス2世の時代を起源としており、様々な気象条件に合わせて作られた庭園群。パサルガダエ庭園やエラム庭園で知られている。 灌漑と鑑賞の役割を持った水路によって4区画に分割され、エデンの園や、ゾロアスター教が重要視している「...

    登録国 イラン
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • モンゴル・アルタイ山系の岩絵群

    モンゴル北西部、ロシアとの国境付近にある3つの遺跡の岩絵群。 時代を経る事に描かれている内容は異なっていることで知られ、文化の変遷が読み取れる。 最も古いのものは完新世中期のものであり、人々が狩猟を得る様子が描かれている。 その次の時代のものは、牧畜生活を行っていた形跡を示す様子である。 そして最晩期の図像は、スキタイ人から匈奴に至るまでに...

    登録国 モンゴル
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    登封の歴史的建築物群“天地之中”

    中華思想においては、中国が宇宙の中心だと考えられている。その観点で中国の地図を見た場合嵩山一帯の登封が正に中心と看做された。故にこの地方には古くから王朝が建てられるなどした。 構成遺産として、標高1500mである嵩山麓周辺約40k㎡の範囲に8つの建造物群及び遺跡群が点在している。

    登録国 中国
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503072735_ミトラの遺跡(1).jpg

    オアハカ中部渓谷ヤグルとミトラの先史時代洞窟

    メキシコのオアハカ州、タラコルラ河谷の北の斜面に位置する先史時代と先コロンブス期に主に使用された形跡の残る洞窟群で、文化的景観のひとつとされる。 洞窟や岩陰の住居からは、この地で人々が遊牧・狩猟をしていたこと、そこから農耕を始めたことなどが読み取れる。また洞窟で見つかった栽培された植物から、北米大陸最古の農業の痕跡を見ること出来る。

    登録国 メキシコ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区

    オランダの首都アムステルダムの運河地区にある歴史的町並みは、16世紀末〜17世紀初めにかけて新しい港湾都市計画の一環として建設された。 運河は旧市街から一番外側のジンフェルグラハトまで扇形に広がり、その運河システムを用いて湿地から排水をし、間を埋め立てながら都市自体を拡張していくという事業計画であった。 埋め立て地には、切妻屋根の家や数多...

    登録国 オランダ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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    サラズムの遺跡

    タジキスタン西部に位置する。 サラズムとは「地の始まるところ」を意味しており、前4000年〜前3000年代末、中央アジアにおいて人間が定住して生活を行ったこと示す遺跡である。 また、ステップ地帯で文化交流や交易が行われていたことをも示している。

    登録国 タジキスタン
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501947984_シューシュタル.jpg

    シューシュタルの歴史的水利施設

    イランのフーゼスターン州にある古代からの要塞都市シューシュタルに残る水利施設。 この水利施設は、ダレイオス1世の時代である紀元前5世紀頃に造られた。 カルン川に作られた二つの運河を含み、そのひとつガルガー運河は現在でもシューシュタル市に水を供給しており、また農場などを潤している。

    登録国 イラン
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (v)
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    ポントカサステ水路橋と運河

    ウェールズの北東に位置するスランゴスレン運河に設けられたポントカサステ水路橋は、19世紀初頭に完成した産業革命における驚異的な土木建築である。 このイギリスで最も高く長い水路橋は、著名な土木技師トマス・テルフォードの困難を克服するアイデアによって実現されたものである。世界各国の多くの事業に影響を与えたこの遺産は、当時の欧州の技術の集大成として世界遺産...

    登録国 イギリス
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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