仏教/交易路・巡礼路/戦争 の世界遺産

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    洞窟の地の小宇宙としてのユダヤ低地のマレシャとベイト・グブリンの洞窟群

    イスラエルのほぼ中央部に位置する、古代都市マレシャとベイト・グブリンの地下に広がる数千もの洞窟群。 これらの洞窟や地下室は軟質石灰岩の厚い地層に人工的に掘られたものであるとされている。地下石灰岩層の伝統的な利用に関する卓越した例として登録に至った。

    登録国 イスラエル
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
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    カパック・ニャン:アンデスの道

    アンデス山脈一帯の6ヵ国にわたって延びるトランスバウンダリーサイトで、数百の構成資産を持つシリアルノミネーションサイトでもある。 ペルーのクスコの中央広場から出発する4本の基幹道路からなり、インカ道と呼ばれる細い道と繋がりながら交通・交流の一大ネットワークを築き上げた。総延長は数万キロにも及ぶ。

    登録国 アルゼンチン , エクアドル , コロンビア , チリ , ペルー , ボリビア
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    京杭大運河

    中国の8つの省に渡り、北京から浙江省にまで至る総延長2000kmにも及ぶ大運河。世界遺産の対象となっているのは6省1000km程の運河と関連遺跡である。 5世紀から開削が始まり7世紀、隋の煬帝の時代に完成した。中国の主要河川である黄河や長江を相互に結んでおり、この運河が中国の経済と文化交流にもたらした影響は計り知れない。特に有名なのは黄河と淮河を結ぶ通済渠である。

    登録国 中国
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv) , (vi)
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    開城の歴史的建造物と遺跡

    北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国南西部の開城に位置しする、高麗王朝時代の遺跡。 高麗の旧都である開城は風水的配置の重要視された高麗王朝の王都であった。 仏教から儒教へと信仰が推移していった事実と、文化・政治・哲学及び精神的な価値を体現していた様子がうかがえる。

    登録国 朝鮮民主主義人民共和国
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路

    パレスチナ初の遺産として登録された。 エルサレムの南約10kmに位置する生誕教会は、コンスタンティヌス1世の時代である2世紀にイエスの生誕地と考えられてきた場所に建てられた。創始は339年だが、6世紀の火災により焼失後に再建されたものが現在に残る。顕著な初期教会建築の特徴が見られる。 構成資産には生誕教会の他、アレクサンドリアの聖カタリナ教会、フランシスコ会・アル...

    登録国 パレスチナ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
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    人類の進化を示すカルメル山の遺跡:ナハル・メアロット/ワディ・エルムガーラ渓谷の洞窟群

    イスラエル北部、カルメル山の4つの洞窟と周辺の遺跡群。 ナハル・メアロットとはヘブライ語で「洞窟群の渓谷」を意味する。 旧石器時代〜新石器時代の人類化石や、人が定住し農耕した跡などが発見されているが、比較的年代が新しいため化石人類の遺跡として自然遺産登録はされず、代わりに文化遺産となっている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    ニンガルー・コースト

    オーストラリア北西部に位置する沿岸礁を含んだ海岸や海浜公園。 ニンガルー・コーストはジンベイザメの回遊地であり、ウミガメの棲息地としても有名である。 この遺産の陸上部分であるケープレンジ半島では、広範囲のカルスト地形、網目状の地下洞窟や地下水路を見ることが出来る。

    登録国 オーストラリア
    登録年 2011年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (x)
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    平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-

    奥州藤原氏が浄土思想のもと、仏国土(浄土)をこの地に再現するために建立された仏教遺跡群。 聖なる山である金鶏山を取り囲むように作られた寺院や庭園からなる。

    登録国 日本
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (vi)
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    ティエラアデントロの王の道

    メキシコシティからアメリカのテキサス・ニューメキシコまで2600mにも渡り延びる道の内の1400kmの範囲。 カミーノ・レアル・デ・ティエラアデントロは「大地にある王の道」という意味であり、「銀の道」とも呼ばれている。 主に銀を運ぶために使われたが交易路だが、同時に文化交流もなされたことが伺える。

    登録国 メキシコ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503072735_ミトラの遺跡(1).jpg

    オアハカ中部渓谷ヤグルとミトラの先史時代洞窟

    メキシコのオアハカ州、タラコルラ河谷の北の斜面に位置する先史時代と先コロンブス期に主に使用された形跡の残る洞窟群で、文化的景観のひとつとされる。 洞窟や岩陰の住居からは、この地で人々が遊牧・狩猟をしていたこと、そこから農耕を始めたことなどが読み取れる。また洞窟で見つかった栽培された植物から、北米大陸最古の農業の痕跡を見ること出来る。

    登録国 メキシコ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    ドロミテ山塊

    イタリア北東部にある山地、ドロミーティ(ドロミテとも)は、標高3000mを超える山が18峰も連なる広大な山岳地帯である。名称はこの地を調査した地質学者デオダ・ドゥ・ドロミューに因む。 氷河に覆われた山肌、切り立った岩壁、狭く深い谷間が特徴的で、美しい山岳景観として知られている。 地形学の面でも特筆すべきところが多く、この地に由来するドロマイト(苦灰岩)が...

    登録国 イタリア
    登録年 2009年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1496743670_fele-cave.jpg

    首長ロイ・マタの地

    南太平洋のシェパード諸島に位置する共和制国家、バヌアツ初の世界遺産であり、かつての伝説的な首長ロイ・マタゆかりの史跡群。 1600年頃にエファテ周辺を統治し平和をもたらしたロイ・マタの住居、終焉の地(壁画のある洞窟)、墓が登録範囲。 口承の伝統を考古学的に証明した好例である。

    登録国 バヌアツ
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
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    プレア・ヴィヒア寺院

    カンボジアとタイの国境付近に位置するプレア・ヴィヒア寺院は、崖の上に立つシヴァ神信仰のヒンドゥー教寺院。ヒンドゥー教の聖地として栄えたが仏教寺院として改築された。 この地はタイとカンボジアの間で国境問題を抱えている理由から登録基準(ⅰ)のみで世界遺産となった。

    登録国 カンボジア
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (i)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502337839_月の港ボルドー_ピエール橋.jpg

    ボルドー、月の港

    フランス南西部の交易都市で、ワインの名産地としても名高いボルドー。 湾曲するガロンヌ河岸に発達した町の形状から、フランス語で「月」を意味するリューヌ港と名付けられた。 ローマ帝国時代の建造物も残るが、特筆すべきは大劇場やブルス広場といった18世紀以降の新古典主義の都市計画による街並み。湾にはナポレオンの命で作られたピエール橋がかかっている。 また、サ...

    登録国 フランス
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    中国南部のカルスト地帯

    約55万㎢ともいわれ、世界最大級として知られる中国南部カルスト。中生代三畳紀より形成され続けているという。 2007年に石林(雲南省)、茘波(貴州省)、武隆(重慶市)の3ヵ所約480㎢が登録され、その後2014年に桂林(広西壮族自治区)の4ヵ所約500㎢が追加登録された。 塔状カルストや円錐カルスト、塔状カルスト、石柱カルスト、カルスト台地など多様性が特徴的である。

    登録国 中国
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    済州火山島と溶岩洞窟群

    漢拏山の噴火によって出来た韓国最南端の火山島、済州島(チェジュ島:チェジュド)。 漢拏山自然保護区、城山日出峰、拒文岳溶岩洞窟群の3地域が構成遺産となった。 韓国の最高峰、漢拏山(1950m)の周りの自然保護区は、火山活動で生まれた滝や奇岩怪石、火山湖などの優れた景観美が特徴。 島の東端にある城山日出峰は海底噴火により誕生したもので、海面上に盛り上がり、...

    登録国 大韓民国
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503746394_Kondoa_mchoro_mwambani_2012_Tamino_(cropped).jpg

    コンドアの岩絵遺跡群

    タンザニア中央部の大地溝帯「グレート・リフト・バレー」に接したマサイ崖の東側の斜面一帯に、約2,336k㎡という広範囲で点在するコンドア岩絵遺跡群。 少なくとも過去2,000年以上に渡って、150以上の岩窟住居内に描かれたこのロックアートは、芸術的価値も高い。 また描かれた内容は生活様式が狩猟中心から農耕中心へと変遷したことを如実に物語っており、また民族...

    登録国 タンザニア
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493278944_dead-sea-.jpg

    香料の道-ネゲヴ砂漠都市

    イスラエル南部のネゲヴ砂漠に位置する4つのナバテアの都市が登録対象で、「文化的景観」に指定されている。 地中海沿岸に延びる「香料の道」に連なるように築かれたこれらの都市は、紀元前から期限後まで盛んに行われていた乳香などの貿易の痕跡を残している。 要塞としての機能や灌漑システムを用いた農業景観などが評価された。 ハルザ、マムシト、アヴダト、シヴタ

    登録国 イスラエル
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1505841056_ル・アーヴル-LeHavre.jpg

    ル・アーヴル、オーギュスト・ペレによる再建都市

    フランス・ノルマンディ地方に位置するル・アーヴルは、第2次世界大戦のノルマンディ上陸作戦で甚大な被害を受けた。 1945年から64年にかけてこの街を再建する為に尽力したのが現代建築の旗手オーギュスト・ペレであった。 新市街は以前の町並みを活かしながら新たな建築素材・技術により作られた。戦後、各地で行われた復興都市の中でもとりわけ優れた成功例として知られる。

    登録国 フランス
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1495341043_bosnia-and-herzegovina-bridge.jpg

    モスタル旧市街の石橋地区

    ボスニア・ヘルツェゴビナ南部、ネレトヴァ川の渓谷沿いの古都モスタルは、15~16世紀にはオスマン帝国の国境の町として栄え、19~20世紀のオーストリア・ハンガリー帝国時代にも発展を遂げた。 水面から20mの天空にかかる古橋はスターリ・モストと呼ばれており、オスマン帝国の宮廷建築家ミマール・スィナンの設計。 この橋とトルコ風の古い町並みは、1990年代のユー...

    登録国 ボスニア・ヘルツェゴビナ
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (vi)
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