仏教/墓 / 廟/国立公園 の世界遺産
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チリビケテ国立公園「ジャガーのマロカ」
英名:Chiribiquete National Park – “The Maloca of the Jaguar” コロンビアでは国内最大の保護区。 2万年以上昔の75,000点を超える岩陰遺跡や岩絵が残り狩猟の場、戦い、踊り、儀式が描かれている。 権力と豊饒の象徴であるジャガーは崇拝され、また住居跡はなくこの場所は神聖な場所だったと考えられている。
登録国 コロンビア 登録年 2018年 分類 複合遺産 登録基準 (iii) , (ix) , (x) -
山寺(サンサ)、韓国の仏教山岳僧院
英名:Sansa, Buddhist Mountain Monasteries in Korea 韓国国内に点在する伝統的な7つの山寺からなる。 韓国仏教の最大勢力宗派である曹渓宗(大韓仏教曹渓宗)ないし第二勢力太古宗のもので構成されている。
登録国 大韓民国 登録年 2018年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) -
シュヴァーベンジュラの洞窟群と氷河期芸術
英名:Caves and Ice Age Art in the Swabian Jura ドイツ南部、シュヴァーベンジュラ(ジュヴェージッシュ・ユラとも)の6つの洞窟とそこに残された先史時代(およそ33000〜43000年前)の芸術作品。 ホーレンシュタイン・シュターデル洞窟からは世界最古級の人類の創造物として名高いライオンマンなどが見つかっており、人類が芸術をどう発展させていったかについて貴重な足跡を残...
登録国 ドイツ 登録年 2017年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) -
ロス・アレルセス国立公園
英名:Los Alerces National Park アルゼンチン西部、パタゴニアの火山地帯に位置する国立公園。 コリウエという竹のような固有種が繁茂しており、40年から70年に一度一斉に開花することでも知られている。
登録国 アルゼンチン 登録年 2017年 分類 自然遺産 登録基準 (vii) , (x) -
ナン・マドール:東ミクロネシアの儀式の中心地
ミクロネシア連邦のポンペイ州に位置するナン・マドール(現地の言葉ではナンマトル)は、玄武岩とサンゴの巨礫岩の壁で作られた多くの人工島の遺跡。 13世紀から15世紀の間に建てられた石造りの宮殿や寺院、墓所や居住地域が残っており、シャウテレウル朝の宗教的儀式の中心地とされる。 泥が沈殿しそこから生えるマングローブが遺跡を覆い尽くしている状況が懸念され危機遺産リス...
登録国 ミクロネシア連邦 登録年 2016年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii) , (iv) , (vi) -
ビハール州ナーランダ・マハーヴィハーラの遺跡
ナーランダ・マハーヴィハーラとは、インドビハール州ナーランダ中部にある427年に建てられた世界最古の大学の1つである遺構。 遺構にはストゥーパや聖廟、僧院、美術作品等も含まれている。この地で研究された大乗仏教は東アジア各地に伝えらえ、日本の仏教にも影響を与えたと言われている。 2018年に名称変更され「ビハール州ナーランダ・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の遺...
登録国 インド 登録年 2016年 分類 文化遺産 登録基準 (iv) , (vi) -
カンチェンジュンガ国立公園
カンチェンジュンガは、ネパールとインドの国境にあるシッキム・ヒマラヤの主峰であり、標高8,586m世界第3位である。また仏教の巡礼地としても名高い。 構成遺産エリアである標高1220mの亜熱帯地域から、標高8586mに至る様々な環境の中に、複数の6000m級の山や美しい氷河湖を含む。また、絶滅危惧種のユキヒョウの生息地でもある。 豊かな自然と信仰が評価され複合遺産となった。
登録国 インド 登録年 2016年 分類 複合遺産 登録基準 (iii) , (vi) , (vii) , (x) -
アンテケーラのドルメン遺跡
スペインの南部アンダルシア地方・アンテケーラ(アンテケラとも)に残るヨーロッパの先史時代を代表する巨石群。 ドルメンとは先史時代の巨石遺跡であり、登録されたのはアンダルシア地方中心部のメンガとヴィエラの両ドルメン、およびエル・ロメラルの円形墳の3つの巨石記念物と、2つの山。 これらの巨石建造物は、新石器時代から青銅器時代にかけて築かれ、まぐさ石による屋根や...
登録国 スペイン 登録年 2016年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii) , (iv) -
中世墓碑ステチュツィの墓所群
ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、セルビア、モンテネグロの4カ国にまたがるトランスバウンダリーサイト(国境を越える世界遺産)。 「立っているもの」を意味するステチュツィは12〜16世紀にかけて作られた伝統的な墓碑であり、列状に配置された多くの墓石には装飾的なモチーフ・碑文などが刻まれている。
登録国 ボスニア・ヘルツェゴビナ , クロアチア , セルビア , モンテネグロ 登録年 2016年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) , (vi) -
サンガネブ海洋国立公園とドゥンゴナブ湾-ムッカワル島海洋国立公園
スーダン、沿岸部から25km程離れた紅海上に浮かぶ世界最北の環礁を含んだ国立公園。 サンゴ礁やマングローブ林、海草藻場といった多様な生態系があり、海鳥や海生哺乳類、魚類などの多様な生物が棲息している。 また、ウミガメの産卵地や世界最北のジュゴンの回遊を見ることができる。
登録国 スーダン 登録年 2016年 分類 自然遺産 登録基準 (vii) , (ix) , (x) -
ブルー・アンド・ジョン・クロウ山地
ジャマイカ島南東部、「ブルーマウンテン山脈」と「ジョンクロウ山脈」の2つに広がる国立公園。 生物多様性のホットスポットであり、植物は多くの種類が見られ、動物は鳥類等の固有種も多い。さらに、絶滅危惧種の生育地でもある。 また、アフリカから連れてこられた逃亡奴隷の子孫マルーンの避難場所であり、この地でコミュニティを築いた。 自然文化両面からの評価で複合...
登録国 ジャマイカ 登録年 2015年 分類 複合遺産 登録基準 (iii) , (vi) , (x) -
サウジアラビアのハーイル地方のロック・アート
サウジアラビア中北部の砂漠地帯に位置するジュッバ(ジャベル・ウム・シンマンがある)とシュウェイミス(ジャバル・アル・マンジョルおよびラアアトがある)に残る岩絵群。 アラビア半島周辺で最大であり最多の数を誇り、また人類の創造的才能を表現している。 この辺りはかつては湖があり水が豊富であったが、中期完新世の時代より進行した砂漠化で周辺環境や人類...
登録国 サウジアラビア 登録年 2015年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii) -
ベート・シェアリムの墓地遺跡:ユダヤ再興を示すランドマーク
イスラエル北部に築かれたユダヤ人の地下墳墓群(ネクロポリス)。 エルサレム以外で初めてユダヤ人墓地とされた。ギリシャやヘブライ文字その他が刻まれた碑文が残されており、文化交流の痕跡がみられる。 またユダヤ教の格言集「ミシュナ」を完成させた最高指導者ラビ・ユダのゆかりの地としてもしられている。
登録国 イスラエル 登録年 2015年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (iii)