負の遺産/仏教/森林 の世界遺産

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世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。

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    西天山

    ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの3ヵ国から構成されるこの遺産は、世界で最も大きな山脈の一つである天山山脈西部に位置し、いくつもの自然保護区や国立公園からなる自然遺産、西天山。 標高は700〜4503mにまで及び、多様な景観と豊富な動植物が見られる。 植物の多様性は特筆すべきであり、多くの栽培品種の原種が生育しており希少種や固有種が多い。また、動物ではユキヒ...

    登録国 カザフスタン , ウズベキスタン , キルギス
    登録年 2016年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
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    ビハール州ナーランダ・マハーヴィハーラの遺跡

    ナーランダ・マハーヴィハーラとは、インドビハール州ナーランダ中部にある427年に建てられた世界最古の大学の1つである遺構。 遺構にはストゥーパや聖廟、僧院、美術作品等も含まれている。この地で研究された大乗仏教は東アジア各地に伝えらえ、日本の仏教にも影響を与えたと言われている。 2018年に名称変更され「ビハール州ナーランダ・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の遺...

    登録国 インド
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
  • サウジアラビアのハーイル地方のロック・アート

    サウジアラビア中北部の砂漠地帯に位置するジュッバ(ジャベル・ウム・シンマンがある)とシュウェイミス(ジャバル・アル・マンジョルおよびラアアトがある)に残る岩絵群。 アラビア半島周辺で最大であり最多の数を誇り、また人類の創造的才能を表現している。 この辺りはかつては湖があり水が豊富であったが、中期完新世の時代より進行した砂漠化で周辺環境や人類...

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    メイマンドの文化的景観

    イラン中央山脈の南部にある渓谷付近に位置する集落メイマンド。 この地の住民は季節によって放牧や移住を行うことで知られており、冬は洞窟住居で生活している。家畜ではなく人が移動するという点では独自である。

    登録国 イラン
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
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    グレート・ヒマラヤ国立公園

    インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州、ヒマラヤ山脈の西側部分に広がるグレート・ヒマラヤ国立公園は、2000〜6000m以上に渡る山岳地帯である。 山頂付近の氷河や万年雪からの雪解け水を水源としたいくつもの川が流れており、貴重な植生を育んでいる。 生物多様性のホットスポットでもあり、ハイイロジュケイやジャコウジカなども見られる。

    登録国 インド
    登録年 2014年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
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    ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群

    コスタリカ南部、ディキス地方に残る「フィンカ6」「バタンバル」「エル・シレンシオ」「グリハルバ-24」つの遺跡群。 先コロンブス期、6世紀〜16世紀にかけて栄えた文化のものであり、各遺跡はそれぞれ異なった首長制社会の集落を代表している。 特にこの遺産を象徴するものとして、最大で直径2m以上にもなる数百体の完璧な球形をした石球がある。どのように作られたかは不...

    登録国 コスタリカ
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    ハミギタン山地野生生物保護区

    フィリピン南部、ミンダナオ島のプジャダ半島のハミギタン山地に位置する、熱帯雨林から低木林までの森林がみられる保護区であり、東ミンダナオ生物多様性回廊と称される一帯に属している。 ミンダナオ島固有の動植物が数多く生息しており、標高の高い部分はカザリシロチョウの唯一の生息地となっている。

    登録国 フィリピン
    登録年 2014年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
  • ピュー古代都市群

    ミャンマー中部のピュー古代都市群は、紀元前200年頃〜後9世紀にかけて栄えたピュー王国がエーヤワディー川流域に建設した城郭都市のうち、3つの都市で構成される遺跡である。 2000年程前に東南アジアに仏教が伝来したことを示す最古の証拠として知られる。 これはミャンマーとしては初の世界遺産である。

    登録国 ミャンマー
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    開城の歴史的建造物と遺跡

    北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国南西部の開城に位置しする、高麗王朝時代の遺跡。 高麗の旧都である開城は風水的配置の重要視された高麗王朝の王都であった。 仏教から儒教へと信仰が推移していった事実と、文化・政治・哲学及び精神的な価値を体現していた様子がうかがえる。

    登録国 朝鮮民主主義人民共和国
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    紅河ハニ棚田群の文化的景観

    雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県を中心としする斜面に広がる、ハニ族が1300年に渡り作り続けて来た棚田群である。 棚田、水供給、集落、森林の4要素からなり、四つの幹線水路と数百にものぼる溝が張り巡らされている。自然崇拝に基づいたハニ族の生活が、人と自然環境の共生と調和を象徴する景観を作り上げている。

    登録国 中国
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    新疆天山

    新疆ウイグル自治区内、大山脈の乾燥地帯。中国西部に位置し、世界最大の山脈のひとつである天山山脈は、乾燥した独特の産地生態系を見せる。 雪を被る山々や森林に草原、氷河、湖や赤い岩肌の渓谷等が多彩な景観を作り出している。 乾燥地帯の山地生態系の遷移の研究の場ともなっている。

    登録国 中国
    登録年 2013年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1497762890_sangha.jpg

    サンガ川流域の3カ国保護地域

    コンゴ盆地北西部に位置する、コンゴ共和国の「ヌアバレ=ンドキ国立公園」、カメルーンの「ロベケ国立公園」、中央アフリカ共和国の「ザンガ=ンドキ国立公園」の三つの国立公園からなる。 ムベンガナイルワニが生息する森林・湿地帯であり、多様な生態系を育んでいる。また絶滅危惧の動植物も多数見られる。 3カ国にまたがる遺産であるが、コンゴ共和国としては...

    登録国 カメルーン , 中央アフリカ共和国 , コンゴ共和国
    登録年 2012年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    西ガーツ山脈

    西ガーツ山脈は、インド亜大陸の西海岸沿い標高1000m超の山々が1600kmに渡り連なっている。 数々の国立公園や自然保護区域などがあり、世界で最も多様な生物が見られる8つのホットスポットの一つである。大陸でありながら固有種も多い。 登録地域は39の保護地域からなる。

    登録国 インド
    登録年 2012年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1505006103_ヘルシングランド.jpg

    ヘルシングランドの装飾農場家屋群

    スウェーデンのヘルシングランドには1,000を超える18〜19世紀建造の木造家屋が残るが、そのうち豪華な内装が施された7つの木造農家が登録対象。 いずれも祝祭用の部屋を持つ点で特徴的であり、バロックやロココ、グスタヴィアン様式のインテリアで飾られ、天井や壁に直接絵が描かれたこれらの農家は亜麻の栽培や森林開発で富を得た農家によって作られたものであ...

    登録国 スウェーデン
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
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    バサリ地方:バサリ族、フラ族、ベディック族の文化的景観

    セネガル南東部に位置する、バサリ地方の3つの民族と地区、バサリ族のサレマタ地区、ベディク族のバンダファシ地区、フラ族のダンデェフロ地区に残る文化的景観。 11世紀以降にこの地に居住した各民族は、それぞれの特徴を維持し、伝統的な風習や儀礼を継承しながら各地区の自然と調和した生活を送ってきた。

    登録国 セネガル
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1522319848_4884064088_d0b61ca869_z.jpg

    チャタルヒュユクの新石器時代の遺跡

    トルコのアナトリア台地南部コンヤ市の南東数十km、コンヤ平原に広がる小麦畑を見下ろす高台に位置する紀元前7400年頃から同6200年頃までの墳丘遺跡である。 東西に二つの丘(テル)があり、そこに18層にもなる新石器時代のの住居跡の堆積が見られる。 これらは人類最初の定住生活や農耕生活を示す遺跡として知られる。また密集して建てられた住居跡には道が無く、各...

    登録国 トルコ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504194769_サルーム・デルタ-Saloum.gif

    サルーム・デルタ

    セネガルのサルーム・ジョンボ・バンジャラの3つの河川とそれらの支流によって形成された三角州である「サムール・デルタ」で、約5,000k㎡の範囲に及ぶ。 200以上の小島、マングローブの森、乾燥林、汽水域の水路などがあるこの地域は自然遺産ではなく文化遺産(文化的景観)としての登録である。それを決定付ける要素として、218の貝塚が発見されており、28の貝塚型の古墳か...

    登録国 セネガル
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500896452_pixta_18613613_S(1).jpg

    平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-

    奥州藤原氏が浄土思想のもと、仏国土(浄土)をこの地に再現するために建立された仏教遺跡群。 聖なる山である金鶏山を取り囲むように作られた寺院や庭園からなる。

    登録国 日本
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (vi)
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    コンソの文化的景観

    エチオピア南部、コンソ高原。石垣の段畑と要塞化された集落の文化的景観。 21世代、400年以上の歴史を有しており、激しい乾燥という厳しい環境に適応してきた。 英雄的死者を木像にして後世に語り継ぐという独自の文化を有している。

    登録国 エチオピア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    アルプス山系の先史時代杭上住居跡群

    アルプス山脈周辺6カ国に点在する111の小規模な先史遺跡群。 紀元前5000〜前500年頃に、アルプス山系の湖や川、または湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡や高床式住居跡である。111の遺産のうちおよそ半数はスイスに位置している。 アルプス一帯の先史時代の生活様式を示す証拠が多数発見されており貴重である。

    登録国 オーストリア , イタリア , ドイツ , スイス , スロベニア , フランス
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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