火山/森林/古代都市 の世界遺産
選択した項目: 火山/森林/古代都市
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ピマチオウィン・アキ
英名:Pimachiowin Aki オジブワ語(先住民族の言語)で「生きる土地」を意味するこの場所は、川、湿地、北方林に囲まれた森林景観。 漁業、狩猟で生計を立てていた先住民文化と自然環境の両面で評価された。
登録国 カナダ 登録年 2018年 分類 複合遺産 登録基準 (iii) , (vi) , (ix) -
ファールス地方のサーサーン朝考古景観
英名:Sassanid Archaeological Landscape of Fars Region サーサーン朝時代を伝える8箇所の遺跡群。 イラン、ファールス州のサーサーン朝時代の史跡群の登録地域はフィールーズアーバード、ビーシャープールやサルヴェスターンまで広範囲にわたる。 自然地形の活かされている景観、文化的伝統やローマ時代の芸術などがイスラム時代の建築様式や芸術的スタイルに大きな影響を与えた...
登録国 イラン 登録年 2018年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (iii) , (v) -
カルハットの都市遺跡
カルハットはポルトガル到達以前のホルムズ王国の港町の遺跡でオマーンの東海岸に位置し、アラビア東海岸、東アフリカ、インド、中国、東南アジア間の貿易に関する考古学的証拠がかつての繁栄を伝えている。
登録国 オマーン 登録年 2018年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (iii) -
古代イシャナプラの考古遺跡サンボー・プレイ・クックの寺院地区
Temple Zone of Sambor Prei Kuk, Archaeological Site of Ancient Ishanapura カンボジア中部、コンポントム州の密林地帯に残る遺跡。同国の著名な世界遺産アンコール遺跡よりも歴史は古い。 プラサット・タオ、プラサット・サンボーなどの遺跡が残っている。
登録国 カンボジア 登録年 2017年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (iii) , (vi) -
イングランドの湖水地方
英名:The English Lake District イギリス、イングランド北西部のウェストモーランド・カンバーランド郡及びランカシャー地方にまたがる一帯を湖水地方と称する。 渓谷に沿って点在する多くの湖沼は、この地での農業や生活に重要な役割を占めただけでなく、幾多の芸術の源泉ともなった。
登録国 イギリス 登録年 2017年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (v) , (vi) -
南イラクのアフワール:生物の避難所と古代メソポタミア都市景観の残影
イラク南部の遺跡と湿地帯からなる同国初の複合遺産であるアフワール。 ウルク、ウル、エリドゥの3つの古代都市遺跡は、紀元前4千年頃〜前3先年紀にかけてチグリス、ユーフラテス両川の恩恵を受け南メソポタミアで繁栄したシュメール人のものとされる。 また4つの湿地帯も自然遺産のカテゴリーでの登録範囲となっており、一帯は「イラク湖沼地帯」と呼ばれるほど世界で最も大きな内...
登録国 イラク 登録年 2016年 分類 複合遺産 登録基準 (iii) , (v) , (ix) , (x) -
カンチェンジュンガ国立公園
カンチェンジュンガは、ネパールとインドの国境にあるシッキム・ヒマラヤの主峰であり、標高8,586m世界第3位である。また仏教の巡礼地としても名高い。 構成遺産エリアである標高1220mの亜熱帯地域から、標高8586mに至る様々な環境の中に、複数の6000m級の山や美しい氷河湖を含む。また、絶滅危惧種のユキヒョウの生息地でもある。 豊かな自然と信仰が評価され複合遺産となった。
登録国 インド 登録年 2016年 分類 複合遺産 登録基準 (iii) , (vi) , (vii) , (x) -
ピリッポイの考古遺跡
ギリシャ北東部、ヨーロッパとアジアを結ぶ要衝の都市遺跡ピリッポイ(フィリピとも)。 アレキサンダー大王の父であるマケドニア王フィリッポス2世によって紀元前356年に建設され、フィリッピの戦いまで栄えた。 現在も城壁や門、劇場や神殿を見ることができるこの地の都市遺跡や古戦場跡が登録範囲である。
登録国 ギリシャ 登録年 2016年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) , (iv) -
グレート・ヒマラヤ国立公園
インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州、ヒマラヤ山脈の西側部分に広がるグレート・ヒマラヤ国立公園は、2000〜6000m以上に渡る山岳地帯である。 山頂付近の氷河や万年雪からの雪解け水を水源としたいくつもの川が流れており、貴重な植生を育んでいる。 生物多様性のホットスポットでもあり、ハイイロジュケイやジャコウジカなども見られる。
登録国 インド 登録年 2014年 分類 自然遺産 登録基準 (x) -
ハミギタン山地野生生物保護区
フィリピン南部、ミンダナオ島のプジャダ半島のハミギタン山地に位置する、熱帯雨林から低木林までの森林がみられる保護区であり、東ミンダナオ生物多様性回廊と称される一帯に属している。 ミンダナオ島固有の動植物が数多く生息しており、標高の高い部分はカザリシロチョウの唯一の生息地となっている。
登録国 フィリピン 登録年 2014年 分類 自然遺産 登録基準 (x)