壁画/滝/古代都市 の世界遺産

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    古代イシャナプラの考古遺跡サンボー・プレイ・クックの寺院地区

    Temple Zone of Sambor Prei Kuk, Archaeological Site of Ancient Ishanapura カンボジア中部、コンポントム州の密林地帯に残る遺跡。同国の著名な世界遺産アンコール遺跡よりも歴史は古い。 プラサット・タオ、プラサット・サンボーなどの遺跡が残っている。

    登録国 カンボジア
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
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    スヴィヤジツクの集落島の生神女就寝大聖堂と修道院

    英名:Assumption Cathedral and Monastery of the town-island of Sviyazhsk ロシアの沿ヴォルガ連邦管区、タタールスタン共和国内に位置し、ヴォルガ川の中洲の島スヴィヤジツクに残る大聖堂と修道院。 2013年の第37回世界遺産委員会では文化・自然の両面での登録を目指したが不登録となった。その後対象を文化面の大聖堂と修道院に絞ることによって2017年に登録となった。

    登録国 ロシア
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    クジャタア・グリーンランド:氷帽周縁部におけるノース人とイヌイットの農業地域

    英名:Kujataa Greenland: Norse and Inuit Farming at the Edge of the Ice Cap デンマーク領であるグリーンランドの南部に位置する5つの集落からなるシリアルノミネーションサイト。 亜南極地方であるこの地では10世紀頃より農業が営まれており、住居や灌漑施設、また教会などを含んだ一帯の農業景観が世界遺産として登録された。

    登録国 デンマーク
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
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    アフロディシアス

    英名:Aphrodisias トルコ西部の村ゲイレ近郊に位置する、小アジアの古代都市アフロディシアス。 紀元前3世紀頃に建設された都市であり、その名はギリシア神話の女神アフロディテに由来する。近隣で大理石が採れたことから栄え、神殿や浴場、スタジアムが作られた。

    登録国 トルコ
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    左江花山のロック・アートの文化的景観

    中国の南西地域の国境にある断崖に描かれた38カ所の岩絵。人を模した赤色の絵が特徴的。 紀元前5世紀〜2世紀にかけて、チワン族の祖先である駱越族が描いたものと考えられている。

    登録国 中国
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    ピリッポイの考古遺跡

    ギリシャ北東部、ヨーロッパとアジアを結ぶ要衝の都市遺跡ピリッポイ(フィリピとも)。 アレキサンダー大王の父であるマケドニア王フィリッポス2世によって紀元前356年に建設され、フィリッピの戦いまで栄えた。 現在も城壁や門、劇場や神殿を見ることができるこの地の都市遺跡や古戦場跡が登録範囲である。

    登録国 ギリシャ
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    南イラクのアフワール:生物の避難所と古代メソポタミア都市景観の残影

    イラク南部の遺跡と湿地帯からなる同国初の複合遺産であるアフワール。 ウルク、ウル、エリドゥの3つの古代都市遺跡は、紀元前4千年頃〜前3先年紀にかけてチグリス、ユーフラテス両川の恩恵を受け南メソポタミアで繁栄したシュメール人のものとされる。 また4つの湿地帯も自然遺産のカテゴリーでの登録範囲となっており、一帯は「イラク湖沼地帯」と呼ばれるほど世界で最も大きな内...

    登録国 イラク
    登録年 2016年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (ix) , (x)
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    ゴーハムの洞窟群

    イベリア半島先端に位置するイギリス領・ジブラルタルに残されたネアンデルタール人の洞窟遺跡。ゴーラム洞窟とも。 「ジブラルタルの岩」の名で知られ、「ザ・ロック」とも呼ばれる巨大な一枚岩の東斜面の海面近くに位置する4つの石灰岩の洞窟は10万年以上前の痕跡が残っている。 壁画のみならず食料の痕跡、狩猟の跡も残り、ネアンデルタール人と人類との進化や繋がりを示...

    登録国 イギリス
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    アニの古代遺跡

    トルコの北東部、アルメニアとの国境である峡谷を見下ろす台地に位置するアニは、アルメニア人によって中世に建設されたシルクロードの商業都市であり、10世紀から11世紀にバグラトゥニ朝アルメニアの首都であった。 アニ遺跡内の21の建築物が世界遺産に登録されている。 キリスト教やイスラム教の王朝によって、何世紀にも渡り築き上げられた中世都市の特徴をよく示している。

    登録国 トルコ
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1497765113_Ennedi.jpg

    エネディ山地:自然および文化的景観

    チャド共和国北東部に位置するエネディ山地。 風や水の浸食によって生成された崖や渓谷が印象的な形(アーチ、きのこ形、くさび形など)になっており、独特の景観が見られる。また、住居や洞窟の表面には多数の絵や彫刻がなされている。 自然美と、この地を生きてきた人類の営みの両面が評価され「文化的景観」に指定されるとともに複合遺産として世界遺産登録された。

    登録国 チャド
    登録年 2016年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (vii) , (ix)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502077079_メイマンド.jpg

    メイマンドの文化的景観

    イラン中央山脈の南部にある渓谷付近に位置する集落メイマンド。 この地の住民は季節によって放牧や移住を行うことで知られており、冬は洞窟住居で生活している。家畜ではなく人が移動するという点では独自である。

    登録国 イラン
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
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    スーサ

    イラン南西部、イラクにまたがるザグロス山脈の麓スシアナ平原に位置する古代都市スーサ。 紀元前4,000年頃まで遡る古来より交易上の要衝で、エラム王国やアケメネス朝ペルシアの首都として宗教・文化の中心として栄えた。 住居跡、アクロポリス、ダレイオスの宮殿などが残り、また各時代の遺跡が層を成している。

    登録国 イラン
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503616978_シャフリ・ソフテ.jpeg

    シャフレ・ソフテ

    イラン高原を横切る交易ルートに位置する都市遺構であり、紀元前3200年頃に形成されたイラン東部最初の都市。 シャフレ・ソフテ(シャフリ・ソフタとも)の名前の由来は「燃えた街」であるが、紀元前2000〜1800年頃になぜ焼失し街が廃棄されるに至ったかは詳しく解明されていない。一説には気候変動や水系の変化の影響とも言われている。 遺構の住居跡や出土品からは...

    登録国 イラン
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    エルビル城塞

    イラク北部のエルビルは、6000年以上に渡り層を重ねた卵型のテル(遺跡丘)の上に築かれた都市集落で、現在はクルド人地域にある。 19世紀の城壁に囲まれた市街地は、現在も難攻不落の要塞の様に機能してきた。 現在ではこの地はアッシリア帝国の古代アルベラの跡地であると考えられている。

    登録国 イラク
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • ピュー古代都市群

    ミャンマー中部のピュー古代都市群は、紀元前200年頃〜後9世紀にかけて栄えたピュー王国がエーヤワディー川流域に建設した城郭都市のうち、3つの都市で構成される遺跡である。 2000年程前に東南アジアに仏教が伝来したことを示す最古の証拠として知られる。 これはミャンマーとしては初の世界遺産である。

    登録国 ミャンマー
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1522689695_Chauvet_cave.jpg

    アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟

    フランス南東部、アルデシュ県の石灰岩台地に位置するのショーヴェ・ポン・ダルク洞窟では、世界最古級の壁画が1000点以上も残されている。 オーリニャック期と呼ばれる3〜3.2万年前の壁画群が、1994年に洞穴学者ジャン=マリー・ショーヴェらによって発見された。 人類最古の天才的な絵画表現の証拠として非常に価値が高いものである。

    登録国 フランス
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群

    コスタリカ南部、ディキス地方に残る「フィンカ6」「バタンバル」「エル・シレンシオ」「グリハルバ-24」つの遺跡群。 先コロンブス期、6世紀〜16世紀にかけて栄えた文化のものであり、各遺跡はそれぞれ異なった首長制社会の集落を代表している。 特にこの遺産を象徴するものとして、最大で直径2m以上にもなる数百体の完璧な球形をした石球がある。どのように作られたかは不...

    登録国 コスタリカ
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    古代都市「タウリカのヘルソネソス」とそのホーラ

    ウクライナの(現在ロシアとの間で係争中ではあるが)クリミア半島の古代都市遺跡。 古代ギリシャ世界ではクリミア半島はタウリカ半島と呼ばれており、黒海に面した半島南端のケルソネソスは、紀元前5世紀にドーリア系ギリシャ人が築いた植民都市。 都市部であるポリスとホーラ(チョーラ、コーラとも)と呼ばれる区画された農業要地からなる。この区画は主にブドウ園として...

    登録国 ウクライナ
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500629536_pixta_4265120_S(1).jpg

    紅河ハニ棚田群の文化的景観

    雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県を中心としする斜面に広がる、ハニ族が1300年に渡り作り続けて来た棚田群である。 棚田、水供給、集落、森林の4要素からなり、四つの幹線水路と数百にものぼる溝が張り巡らされている。自然崇拝に基づいたハニ族の生活が、人と自然環境の共生と調和を象徴する景観を作り上げている。

    登録国 中国
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501209090_xanadu.jpg

    上都(ザナドゥ)の遺跡

    現在の内モンゴル自治区、モンゴル高原東南端に位置する上都(ザナドゥ)は、フビライ・ハンが建設した最初の首都で、後に元朝の夏の首都にもなった。 都市自体は中国の風水思想に基づいて建設された。 この遺跡は北の遊牧文化と中国以南の農耕文化の融合を示す重要な遺産である。

    登録国 中国
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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