キリスト教/絶滅危惧種/古代都市 の世界遺産
選択した項目: キリスト教/絶滅危惧種/古代都市
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古代都市シーテープとドヴァーラヴァティー遺跡群
英名:The Ancient Town of Si Thep and its Associated Dvaravati Monuments タイ北部、現在のペッチャブーン県に位置するドヴァーラヴァティー王国の古代都市シーテープの遺跡。「兄弟の塔堂」や「シーテープ塔堂」が残されている。 また、カオクランノーク遺跡や周辺の洞窟も登録範囲となっている。
登録国 タイ 登録年 2023年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (iii) -
コー・ケー:古代リンガプラ(チョック・ガルギャー)の考古学的遺跡
英名:Koh Ker: Archaeological Site of Ancient Lingapura or Chok Gargyar
登録国 カンボジア 登録年 2023年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (iv) -
古代エリコ / テル・エッスルタン
英名:Ancient Jericho/Tell es-Sultan パレスチナのヨルダン渓谷のテル(土塁)に位置するこの遺産は、紀元前9〜8千年紀の定住地跡を持つ。 肥沃な土と水源の近さが魅力で、新石器時代の信仰の証や都市計画の兆候、中期青銅器時代のカナン都市の存在が確認されている。
登録国 パレスチナ 登録年 2023年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) , (iv) -
プレー山とマルティニーク北部の火山・森林郡
英名:Volcanoes and Forests of Mount Pelée and the Pitons of Northern Martinique フランスの海外県であり、カリブ海は西インド諸島南部の島マルティニークにある火山と森林群。 プレー山で1902年から起きた噴火は火山学の歴史を語る上での重要な出来事であり、「プレー式噴火」の語源となった場所としても知られている。 またその森林には絶滅危惧種のカエルやヘビ、鳥などが...
登録国 フランス 登録年 2023年 分類 自然遺産 登録基準 (viii) , (x) -
古代サバ王国のランドマーク、マアリブ
英名:Landmarks of the Ancient Kingdom of Saba, Marib イエメン西部、首都サナアの東120kmに位置するマアリブ(マリブ)にある古代サバ王国時代の7つの遺跡。 紀元前1世紀から西暦630年頃にイスラムが到達するまでのものであり、都市集落・城壁・寺院などのほか南アラビアで特筆すべき古代オアシスであったことが評価された。 紛争によって破壊の危険が迫っていることから、202...
登録国 イエメン 登録年 2023年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) , (iv) -
アルスランテペの遺丘
英名:Arslantepe Mound トルコ中部、東アナトリア地方に位置し、ユーフラテス川至近のマラティヤ平原に残る遺丘。アルスランテペは別名「Melid(メリド)」とも呼ばれている。 墳丘の高さは約30mほどで、紀元前6千年頃からローマ帝国の終わり頃までの史跡である。 世界で最も古い時期のものとされる剣が見つかっており、政治的権威や組織的戦闘の萌芽を窺い知ることができる。
登録国 トルコ 登録年 2021年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) -
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
英名:Amami-Oshima Island, Tokunoshima Island, Northern part of Okinawa Island, and Iriomote Island 日本南西部、鹿児島県と沖縄県の4つの島からなる。 鹿児島県:奄美大島・徳之島 九州:沖縄本島北部・西表島 第42回世界遺産委員会で審議された際は、沖縄本島の米軍北部訓練場の返還地編入についてなどを指摘され「登録延期」とされたが、2021年の第44回世界遺産委員会で...
登録国 日本 登録年 2021年 分類 自然遺産 登録基準 (x) -
ケーンクラチャン森林保護区群
英名:Kaeng Krachan Forest Complex タイのマレー半島付け根部分、ミャンマーとの国境がかかるテナセリム山脈のタイ側部分に位置する森林保護区。 8種の鳥類や同じく8種のネコ科の動物、そしてシャムワニなど絶滅危惧種の動植物が数多く確認されている。 密猟や森林伐採、難民の流入などが問題となっている。
登録国 タイ 登録年 2021年 分類 自然遺産 登録基準 (x) -
コルキスの雨林・湿地群
英名:Colchic Rainforests and Wetlands ジョージア東部、黒海に沿っておよそ70kmに渡って点在する一連の湿地と雨林。 海抜2500mまでを含む森林及び湿地には、多くの絶滅危惧種と固有種が棲息している。 ジョージア初の自然遺産である。
登録国 ジョージア(グルジア) 登録年 2021年 分類 自然遺産 登録基準 (ix) , (x) -
ドーラビーラ:ハラッパー文化の都市
英名:Dholavira: a Harappan City インド西部、クジャラート州の塩砂漠地帯「カッチ大湿地」のカディール島に位置する古代遺跡。 インダス文明の、とりわけハラッパー文化に属した場所であり紀元前3000〜1500年にかけての都市集落跡。 要塞、墓地、水利システムが有ったことが分かっており、発掘物からは当時の死生観や交易の様子までも垣間見ることができる。
登録国 インド 登録年 2021年 分類 登録基準 (iii) , (iv) -
中国黄海-渤海沿岸の渡り鳥保護区群 (第一段階)
英名:Migratory Bird Sanctuaries along the Coast of Yellow Sea-Bohai Gulf of China (Phase I) 中国東部、黄海と渤海に及ぶ渡り鳥の保護区であり、「東アジア - オーストラリア間フライウェイ」の全体保護に向けての第一弾という位置付けになる。 ラムサール条約の保護下でもあり、絶滅危惧種である渡り鳥の重要な越冬の経由地である。
登録国 中国 登録年 2019年 分類 自然遺産 登録基準 (x) -
ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域
英名:Sanctuary of Bom Jesus do Monte in Braga ポルトガル北部のブラガに作られた、いわゆるサクロ・モンテ(複数形はサクリ・モンティ)である。 サクロ・モンテ(聖なる山の意)とはイスラエル、エルサレムへの巡礼の代替手段としてある山を当地に見立て宗教関連施設を造営したもので、この地だけでなくイタリアなどにも見られる。 ブラガのカトリック勢力によりエスピーニョ...
登録国 ポルトガル 登録年 2019年 分類 文化遺産 登録基準 (iv) -
マフラ王家の建物‐宮殿、バシリカ、修道院、セルク庭園、狩猟公園(タパダ)
英名:Royal Building of Mafra – Palace, Basilica, Convent, Cerco Garden and Hunting Park (Tapada) リスボン近郊のマフラに位置する、1711年よりポルトガル国王ジョアン5世によって作られた建造物群。 バロック式の宮殿、フランシスコ会修道院、数多くの蔵書を誇る図書館や庭園、そしてなどが構成要素となっている。 2019年の世界遺産委員会では事前の「情報照会」勧告から登...
登録国 ポルトガル 登録年 2019年 分類 文化遺産 登録基準 (iv) -
プスコフ建築派の聖堂群
英名:Churches of the Pskov School of Architecture ロシア西部、エストニアとの国境に近い古都プスコフに建てられらた教会群。 12世紀に始まった教会の建設は15〜16世紀にピークを迎え、ロシアの教会建築に影響を与えることとなった。 当初「Monuments of Ancient Pskov(古都プスコフのモニュメント群)」で登録を目指していたが、勧告の内容を受け入れ現在の名称となった。
登録国 ロシア 登録年 2019年 分類 文化遺産 登録基準 (ii)