産業遺産/墓 / 廟/国立公園 の世界遺産

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  • https://world-heritage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1741170911_Minturno_Via-Appia__.jpg

    アッピア街道:街道の女王

    英名:Via Appia. Regina Viarum 古代ローマ時代に建設された全長約580kmの主要街道。ローマとアドリア海沿岸のブリンディジを結び、「街道の女王」と称される。優れた土木技術と設計により、軍事的・戦略的な目的で築かれたが、沿道の都市の発展や新たな集落の形成、農業生産や貿易の促進にも寄与。ラツィオ州、カンパニア州、バジリカータ州、プーリア州にまたがる複数の遺構が一つ...

    登録国 イタリア
    登録年 2024年 分類
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • https://world-heritage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1742453155_640px-Excavation_site_at_Melka_Kunture_Prehistoric_Site,_roughly_800,000_years_before_the_present_(5)_(28838893510).jpg

    メルカ・クントゥレとバルチット

    英名:Melka Kunture and Balchit メルカ・クントゥレは、エチオピアのアワッシュ川上流にある先史時代の遺跡で、人類の進化と文化の発展を示す約180万年前の遺物が発見され、アシュール文化の石器やホモ・エレクトゥスの活動の痕跡が確認されました。 バルチットは、メルカ・クントゥレ遺跡群の黒曜石供給源として一体的に機能し、人類史の連続性を示す重要な拠点です。旧石器時代...

    登録国 エチオピア
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
  • バレ山地国立公園

    英名:Bale Mountains National Park エチオピアのバレ山脈に位置する国立公園。 氷河湖、峡谷、滝といった類い稀な自然美と、エチオピアオオカミ(アビシニアジャッカル)などが豊富な生物多様性が評価された。 1980年の第4回世界遺産委員会で「登録延期」決議を受けていたが、40年以上の時を経て2023年の45回委員会で登録となった。

    登録国 エチオピア
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (vi) , (x)
  • ホープウェルの儀式用土塁群

    英名:Hopewell Ceremonial Earthworks アメリカ、オハイオ川の中央支流沿いに建造された「ホープウェル文化」の8つの土塁群。 約2000年前から1600年前にかけて先住民によって作られたものであり、いずれも幾何学的形状であり儀式に用いられたと考えられている。

    登録国 アメリカ合衆国
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
  • ヨーデンサヴァネの考古遺跡 : ヨーデンサヴァネの入植地とカシポラクレークの共同墓地

    英名:Jodensavanne Archaeological Site: Jodensavanne Settlement and Cassipora Creek Cemetery 南アメリカの北東部に位置するスリナム共和国の、ユダヤ人に関連する遺跡。 17世紀頃北部スリナムにおいて初期のユダヤ人がこの地に入植し、植民地化を行っていたかの証拠を示す。 旧シナゴーグや船着場、墓地や軍事拠点などの遺構が残っており、奴隷黒人を所有する近代ユダヤ人の...

    登録国 スリナム
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • 第一次世界大戦(西部戦線)の追悼と記憶の場

    英名:Funerary and memory sites of the First World War (Western Front) ベルギーとフランスにまたがる、第一次世界大戦の西部戦線の記憶を留める場所。

    登録国 ベルギー , フランス
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
  • タカリク・アバフ国立考古公園

    英名:National Archaeological Park Tak’alik Ab’aj グアテマラの太平洋沿岸に位置するタカリク・アバフは、オルメカ文明から初期マヤ文明への遷移期に重要な役割を果たした場所。この考古学的遺跡は、メキシコとエルサルバドルを結ぶ長距離貿易ルートに不可欠で、様々な文化風習が共有された。 現在は国立考古公園に指定されており、今なお先住民族がこの場所を神聖視し儀式を行っ...

    登録国 グアテマラ
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • タライオティックメノルカの先史時代景観

    英名:Prehistoric Sites of Talayotic Menorca 地中海西部、バレアレス海にあるバレアレス諸島北東部のメノルカ島。 紀元前1600年から紀元前123年頃(青銅器時代から後期鉄器時代)にかけて造られた「サイクロピアン」と呼ばれる巨石をメインとした先史時代の景観が残されている。

    登録国 スペイン
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • ジャテツとザーツホップの景観

    英名:Žatec and the Landscape of Saaz Hops チェコ共和国・プラハから北西に90kmの街ジャテツは、世界中のビール生産に使用される有名なホップ品種「ザーツホップ」の栽培と取引の伝統で形成されてきた地域。 肥沃な畑、歴史的な村、中世のホップの歴史と経済の進化を示している。

    登録国 チェコ
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • トロンデック=クロンダイク

    英名:Tr’ondëk-Klondike カナダ北西部の亜寒帯地域、ユーコン川沿いに位置するトロンデック=クロンダイクは19世紀に起こったゴールドラッシュで知られた地域。 「ファースト・ネーション」と呼ばれるカナダ先住民と入植者の関係を表す遺産となっている。

    登録国 カナダ
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • https://world-heritage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/img/0_Mound.jpg

    伽耶古墳群

    英名:Gaya Tumuli 韓国の南部、慶尚北道や慶尚南道、全羅北道に点在する伽耶国時代の7つの墳丘墓群。 1世紀から6世紀にわたって作られており、伽耶を構成する各地方がそれぞれの特色を持ちながらも文化を共有していたことが読み取れる貴重な証拠となっている。

    登録国 大韓民国
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • 鹿石と関連する青銅器時代の遺跡

    英名:Deer Stone Monuments and Related Bronze Age Sites 中央モンゴルのハンガイ尾根の斜面に点在する「鹿石(ディア・ストーン)」。 儀式や葬儀のために使用された石柱であり、紀元前1200年から600年頃に作られていたと考えられる。 最大で4メートルの高さがあり、ほとんどの場合、大きな墳墓の塚や供犠の祭壇と共に存在している。 鹿の彫刻が施されているのが特徴の像であり...

    登録国 モンゴル
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
  • 古代エリコ / テル・エッスルタン

    英名:Ancient Jericho/Tell es-Sultan パレスチナのヨルダン渓谷のテル(土塁)に位置するこの遺産は、紀元前9〜8千年紀の定住地跡を持つ。 肥沃な土と水源の近さが魅力で、新石器時代の信仰の証や都市計画の兆候、中期青銅器時代のカナン都市の存在が確認されている。

    登録国 パレスチナ
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1628463302_site_1636_0004-500-333-20210604115503.jpeg

    シュパイアー、ヴォルムス、マインツのユダヤ人共同体遺跡群

    英名:ShUM Sites of Speyer, Worms and Mainz ドイツの中西部〜南西部、上部ライン渓谷付近にある墓地やシナゴーグ等ユダヤ人関連遺産。これらは11世紀から14世紀にかけて醸成されたアシュケナジム(ドイツや東欧のユダヤ人)の文化を表すものである。 ShUMとは、シュパイアー、ワーム、マインツのヘブライ語のイニシャルを繋げた言葉。

    登録国 ドイツ
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1628718788_640px-Эрмитаж_СПб_археология_Онежское_озеро.jpeg

    オネガ湖と白海の岩絵群

    英名:Petroglyphs of Lake Onega and the White Sea ロシア連邦西部カレリア共和国のオネガ湖と白海に残されたおよそ4,500にものぼるペトログリフ。 6〜7千年前の新石器時代に岩に刻まれたものであり、欧州では最大規模。 2021年の第44回世界遺産において、事前勧告では「情報照会」であったものの本決議にて登録となった。

    登録国 ロシア
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1628621646_640px-CilgwynQuarry.jpeg

    ウェールズ北西部のスレート関連景観

    英名:The Slate Landscape of Northwest Wales イギリス、ウェールズに残るスレートの採石場関連遺産。 この地では1780年代から20世紀初頭に渡ってスレート(粘板岩)の採掘技術や施設などが発達した。採石場、鉱山、産業遺跡、集落から港までの一連のプロパティがシリアルノミネーションとして登録されている。

    登録国 イギリス
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627261227_TransIranp2.jpeg

    イラン縦貫鉄道

    英名:Trans-Iranian Railway イラン北部のカスピ海と南部のペルシャ湾を結ぶ、全長1,394kmの鉄道。 1927年から1938年にかけて建設されたこの鉄道は2つの山脈と高地や平野など様々な環境の中を通されており、大小数多くの橋と224にも及ぶトンネルが作られている。

    登録国 イラン
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1628107638_8429002323_8b240d7d9b_c.jpeg

    チャンキーヨの天文考古学遺産群

    英名:Chankillo Archaeoastronomical Complex ペルー西部、カスマ渓谷に残る先史時代の遺跡群。 紀元前250〜200年頃に作られたとみらるこの施設は、全体が巨大なカレンダーの様に機能しており、日の入り・日の出・日付などを測定することが出来る。 また天文施設だけでなく周囲を囲む壁や行政施設のほか儀式の場も用意されていた。

    登録国 ペルー
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627657594_A006a000002.jpg

    北海道・北東北の縄文遺跡群

    英名:Jomon Prehistoric Sites in Northern Japan 北海道・北東北の縄文遺跡群は、1万年以上にわたり採集・漁労・狩猟により定住した人々の生活と精神文化を伝える文化遺産。北海道・青森県・岩手県・秋田県に所在する 17 の遺跡で構成されている。 北海道・北東北では、ブナを中心とする落葉広葉樹の森林が広がり、海洋では暖流と寒流が交わり豊かな漁場が生まれた。このような自...

    登録国 日本
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1565177990_PlainOfJarsView.jpeg

    シエンクワーン - ジャール平原の巨大石壺遺跡群

    英名:Megalithic Jar Sites in Xiengkhuang – Plain of Jars ラオス中央部の高原地帯に広がるシエンクワーンの平原は、古代の石壺型埋葬器が多数見つかったためジャール平原(フランス語で壺を意味する)と呼ばれる。 紀元前5世紀から紀元500年頃までに作られたこの独特な埋葬風習は、その巨大な石壺によって現代に当時の様子を伝えている。

    登録国 ラオス
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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