固有種/旧市街・歴史地区/先史時代 4級 の世界遺産
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固有種/旧市街・歴史地区/先史時代, 4級
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英名:Jomon Prehistoric Sites in Northern Japan
北海道・北東北の縄文遺跡群は、1万年以上にわたり採集・漁労・狩猟により定住した人々の生活と精神文化を伝える文化遺産。北海道・青森県・岩手県・秋田県に所在する 17 の遺跡で構成されている。
北海道・北東北では、ブナを中心とする落葉広葉樹の森林が広がり、海洋では暖流と寒流が交わり豊かな漁場が生まれた。このような自...
登録国
日本
登録年
2021年
分類
文化遺産
登録基準
(iii)
, (v)
日本列島から約1000kmの隔絶された環境下の小笠原諸島は、大陸と一度も陸続きになったことがない。
聟島列島、父島列島、母島列島(以上小笠原群島)に火山列島、西之島を加えた5つの区域にある30以上の群島からなる。
動植物ともに固有種の宝庫であり、特に種類の多いカタマイマイ属 は、この地で適応放散 という進化方式が発生した証拠を示すものである。
また絶滅危...
登録国
日本
登録年
2011年
分類
自然遺産
登録基準
(ix)
ジャイアントパンダは中国の国宝とも言われるが、IUCNのレッドリストに名を連ねる絶滅危惧種である。
世界のジャイアントパンダの30%以上、約500頭がこの地に生息している。
唯一のパンダの研究所である「ジャイアントパンダ保護研究センター」の所在地でもある。
また、ジャイアントパンダばかりではなく、レッサーパンダ 、ウンピョウ、ユキヒョウ、など絶滅危惧種を含む...
登録国
中国
登録年
2006年
分類
自然遺産
登録基準
(x)
ベネズエラ南東部ギアナ高地に位置し、面積は約3万haにも及ぶ。
現地のペモン族 が「テプイ(神の家)」と呼ぶ幾つもの巨大なテーブルマウンテン と、一段の滝として世界一の落差979mを誇るアンヘルの滝 があることで知られている。英語名である「エンジェル・フォール」はこの滝を発見した人物名にちなんでいる。
豊かな生態系が保たれており、特にテーブルマウ...
794年の平安京建都から江戸時代まで日本の都として政治・経済の中心であった。
17件の構成資産には多くの国宝、重要文化財、特別名勝が含まれている。創建当時に近い姿で保存されている点においても評価対象となった。
登録国
日本
登録年
1994年
分類
文化遺産
登録基準
(ii)
, (iv)
九州最南端から約60kmの海上に位置する面積約500k㎡に位置し、山々が連なる山岳島である屋久島。
島面積の約20%にあたる約1万747haが世界遺産に登録されている。
植生は豊富で、象徴的なスギは樹齢千年以上のものが「屋久杉 」と呼ばれる。
島内では1000m以上の高低差があり、亜熱帯性植物から冷温帯針葉樹林までが見られ、日本列島の自然が凝縮されている。
固有種も多く...
青森県南西部と、秋田県北西部にまたがる白神山地には約170k㎡のブナ原生林が広がっている。
純度が高く優れた原生状態が評価され、「動植物のサンクチュアリ」とも呼ばれる。植物では固有種アオモリマンテマ 、動物では天然記念物クマゲラ やニホンカモシカ が特に有名である。
登録国
日本
登録年
1993年
分類
自然遺産
登録基準
(ix)
トルコ北西部、ヨーロッパとアジア大陸の接点に位置しボスポラス海峡にまたがるイスタンブールは、ローマ帝国、ビザンツ帝国、そしてオスマン帝国 の首都だった歴史をもつ都市。
歴史上数多くの名で呼ばれたことでも知られ、ビザンティウム、コンスタンティノープル、イスタンブルなどと支配者によってその名は変遷してきた。
現在でこそトルコ共和国の首都はアンカラに遷都さ...
イタリア、トスカーナ地方のフィレンツェは文化・芸術の復権運動「ルネサンス」の震源地である。
中世に毛織物業や金融業で栄え14世紀には13万人もの人口を擁する商業都市となったこの場所で、金融を生業とするメディチ家が台頭した。この大パトロンの元でルネサンスは花開くことになる。
特にフィレンツェでシンボリックな建物であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 ...
イタリア、ローマは紀元前1世紀から後5世紀にかけて地中海全域を支配したローマ帝国の首都であった。
帝政ローマの時代には神殿や劇場、闘技場など様々な大規模建造物が作られた。4世紀にコンスタンティヌス帝 がキリスト教を公認すると、教皇の住まうカトリックの中心地としてキリスト教の聖堂群が建造された。
構成遺産はコロッセウム(コロッセオ)やパンテオン、フォロ・...
ガラパゴス諸島は東太平洋上の赤道直下に浮かぶ、南アメリカ大陸から900kmほど離れたエクアドル領である島々。
1835年にチャールズ・ダーウィン がビーグル号で来航し、彼を一躍有名にした著書『種の起源』を著すきっかけとなった島でもある。
フィンチ をはじめとした多くの動植物が各島でそれぞれ独自の進化を遂げたことから「種の方舟」とも呼ばれ、ガラパゴスという...