南アメリカ 交易路・巡礼路/化石・地層 の世界遺産

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    カパック・ニャン:アンデスの道

    アンデス山脈一帯の6ヵ国にわたって延びるトランスバウンダリーサイトで、数百の構成資産を持つシリアルノミネーションサイトでもある。 ペルーのクスコの中央広場から出発する4本の基幹道路からなり、インカ道と呼ばれる細い道と繋がりながら交通・交流の一大ネットワークを築き上げた。総延長は数万キロにも及ぶ。

    登録国 アルゼンチン , エクアドル , コロンビア , チリ , ペルー , ボリビア
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    イスチグアラスト/タランパジャ自然公園群

    アルゼンチンのサン・ファン州とラ・リオは州にある2つの隣接した公園である。 中生代三畳紀(2億4500万年~2億800万年前)に生息していた恐竜や哺乳類などの化石が、ほぼ完璧な形で残されている。両公園内の6種の地層には様々な古代の種の化石が見られ、脊椎動物の進化と三畳紀のありのままの姿を残しており、生命の進化を解明する上で大変貴重である。

    登録国 アルゼンチン
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    ワスカラン国立公園

    ペルー中央部、アンデス山脈ブランカ山系の国立公園である。首都リマの北に約400kmほどの標高3,000〜6,000m級に位置しており、世界で最も高い国立公園として知られる。 ペルー最高峰のワスカラン山南峰(標高6,768 m)をはじめとした幾つもの山を含んでおり、多くの氷河、湖、河川が存在している。 また、かつてここが海であったことを示すものとしてアンモナイトの化石が見つかって...

    登録国 ペルー
    登録年 1985年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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