(ii) 氷河/固有種/先史時代 の世界遺産
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(ii), 氷河/固有種/先史時代
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英名:Göbekli Tepe
トルコのアナトリア地方南東部、ティグリス川とユーフラテス川の両方の上流域近くにあるギョベクリテペは一説には人類最古の建造物が残っているとされている。
十数メートルの高さの墳丘には直径300メートルほどの範囲で石器時代(1万数千年前)にまで遡ることが出来る遺跡があり、動物などが掘られた石版等の建つ遺構が見られる。
タジキスタン西部に位置する。
サラズムとは「地の始まるところ」を意味しており、前4000年〜前3000年代末、中央アジアにおいて人間が定住 して生活を行ったこと示す遺跡である。
また、ステップ地帯で文化交流や交易が行われていたことをも示している。
登録国
タジキスタン
登録年
2010年
分類
文化遺産
登録基準
(ii)
, (iii)
イギリス、スコットランド北部よりベントランド海峡を挟んで北に15km程の沖合に位置するオークニー諸島で最大の島、メインランド島にある遺産。
ここには新石器時代の遺跡の宝庫であり、リング・オブ・ブロッガー 、メイズハウ 、スカラ・ブラエ といった巨石文化の遺産が残る。
スペイン東部、バレアレス諸島南西部に位置するイビサ島(イビザとも)。
フェニキア人が建設し、古代ローマ人・アラブ人と支配層が変遷したことから、古代遺跡や各時代の建造物が現存しており、「風車の丘」を意味するプッチ・フダス・ムリンス というフェニキア人の墓地など紀元前からのものから、「上の街(ダルト・ビラ )」と呼ばれる旧市街のアラブ風の街並み・城...
キプロス島南部にある先史時代の考古遺跡キロキティア(ヒロキティア)は、紀元前7千~前4千年頃に作られた、新石器時代 の住居跡。
円筒形が特徴的な住居は日干しレンガや石積みで建てられており、新石器文明がアジアから地中海地域へと伝播していく過程 が窺える点や、東地中海の先史時代の生活様式を知る上で重要な遺跡である。
イングランド南部ソールズベリー平原にある、ストーンサークル(環状列石)の巨石遺跡。
ブルー・ストーン の名で呼ばれる青みがかった立石や、トリリトン (三石塔)を配置したものなど、主に3つの時期にいくつかのタイプのサークルが作られた。古くは紀元前3100年からのものがみられ、新しいものでも前1100年頃のものである。
建設目的は宗教儀式の場、墓、天文台など...
エチオピア北東部に位置するアワッシュ川の下流域。
この地でアウストラロピテクス・アファレンシス (アファール猿人)の化石人骨が見つかり「ルーシー 」と名付けられ世界的に有名となった。