アジア (x) トランスバウンダリーサイト の世界遺産
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アジア, (x), トランスバウンダリーサイト
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
検索結果 4 件中 1〜4 件表示
並び順 :
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英名:Cold Winter Deserts of Turan
カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの3カ国にまたがるトランスバウンダリーサイト。
トゥランはカスピ海の東側に広がる低地の砂漠であり、酷暑の夏と寒冷な冬という条件に適応した多彩な動植物が生息している。
登録国 |
カザフスタン , トルクメニスタン , ウズベキスタン |
登録年 |
2023年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(ix)
, (x)
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-
英名:Landscapes of Dauria
ロシア及びモンゴルにまたがる半砂漠の草原地帯、いわゆるステップと呼ばれる自然環境にあるシリアルノミネーションサイトでトランスバウンダリーサイト。
昼夜の寒暖差が激しい環境ながら、絶滅危惧種や固有種が見られる。
登録国 |
モンゴル , ロシア |
登録年 |
2017年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(ix)
, (x)
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-
ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの3ヵ国から構成されるこの遺産は、世界で最も大きな山脈の一つである天山山脈西部に位置し、いくつもの自然保護区や国立公園からなる自然遺産、西天山。
標高は700〜4503mにまで及び、多様な景観と豊富な動植物が見られる。
植物の多様性は特筆すべきであり、多くの栽培品種の原種が生育しており希少種や固有種が多い。また、動物ではユキヒ...
登録国 |
カザフスタン , ウズベキスタン , キルギス |
登録年 |
2016年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(x)
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-
モンゴルとロシアのトランスバウンダリーサイト(国境をまたいだ世界遺産)であるウヴス・ヌール盆地。
塩水湖でありモンゴル最大の湖であるウヴス・ヌール湖を中心とする、2カ国の保護区を含んでいる。
砂漠地域にはアレチネズミ、マダライタチなどの珍しい動物の生息地となっている。またユキヒョウやアジアアイベックスといった絶滅危惧種もみられる。
登録国 |
モンゴル , ロシア |
登録年 |
2003年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(ix)
, (x)
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