(i)/(viii)/(ix) の世界遺産

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  • ティグロヴァヤ・バルカ自然保護区のトゥガイ森林群

    英名:Tugay forests of the Tigrovaya Balka Nature Reserve タジキスタン南西部、ヴァフシュ川とパンジ川の間に位置する自然保護区で見られるトゥガイ(河岸の森林の一形態)。 中央アジアで最大かつ最も完全に保たれたこのタイプのトゥガイ森林を代表している。

    登録国 タジキスタン
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix)
  • ウルク バニ マアリド

    英名:‘Uruq Bani Ma’arid サウジアラビア、アラビア半島南部のルブアルハリ砂漠の一部を含んだウルク・バニ・マアリド。 絶滅が危惧されるアラビアオリックスの自然生育で注目を集めている。 自国が議長国を務める、リヤドで行われた第45回世界遺産委員会での登録となった。

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix)
  • トゥランの寒冷冬季砂漠

    英名:Cold Winter Deserts of Turan カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの3カ国にまたがるトランスバウンダリーサイト。 トゥランはカスピ海の東側に広がる低地の砂漠であり、酷暑の夏と寒冷な冬という条件に適応した多彩な動植物が生息している。

    登録国 カザフスタン , トルクメニスタン , ウズベキスタン
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • アンティコスティ

    英名:Anticosti カナダのケベック州に属する島、アンティコスティ島。 その地層、化石や堆積物などがいわゆる「白亜紀と古第三紀の間の大量絶滅」の証拠を示す場所である。 化石は豊富かつ多様で、良好な保存状態であり地球の歴史を解明するための研究対象として非常に価値が高い。

    登録国 カナダ
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • アペニン山脈北部の蒸発岩カルストと洞窟群

    英名:Evaporitic Karst and Caves of Northern Apennines イタリア半島を縦貫するアペニン山脈北部に見られる蒸発岩のカルストと数多くの洞窟。 総延長100km以上にもなる洞窟群は非常に密集しており、16世紀より蒸発岩の研究対照となっている。また、265mの深さの石膏洞窟を有している。

    登録国 イタリア
    登録年 2023年 分類
    登録基準 (viii)
  • ホープウェルの儀式用土塁群

    英名:Hopewell Ceremonial Earthworks アメリカ、オハイオ川の中央支流沿いに建造された「ホープウェル文化」の8つの土塁群。 約2000年前から1600年前にかけて先住民によって作られたものであり、いずれも幾何学的形状であり儀式に用いられたと考えられている。

    登録国 アメリカ合衆国
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
  • ホイサラの宗教建造物群

    英名:Sacred Ensembles of the Hoysalas インド南部カルナータカ州に残る宗教建造物群。 12~13世紀に渡って統治したホイサラ朝時代の3つの寺院(チェナケシェヴァ寺院、ホイサレーシュワラ寺院、ケーシャヴァ寺院)で構成される。リアルな石の彫刻が特徴で、ヒンドゥー教の寺院建築、歴史的発展などが評価され登録に至った。

    登録国 インド
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • 鹿石と関連する青銅器時代の遺跡

    英名:Deer Stone Monuments and Related Bronze Age Sites 中央モンゴルのハンガイ尾根の斜面に点在する「鹿石(ディア・ストーン)」。 儀式や葬儀のために使用された石柱であり、紀元前1200年から600年頃に作られていたと考えられる。 最大で4メートルの高さがあり、ほとんどの場合、大きな墳墓の塚や供犠の祭壇と共に存在している。 鹿の彫刻が施されているのが特徴の像であり...

    登録国 モンゴル
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
  • プレー山とマルティニーク北部の火山・森林郡

    英名:Volcanoes and Forests of Mount Pelée and the Pitons of Northern Martinique フランスの海外県であり、カリブ海は西インド諸島南部の島マルティニークにある火山と森林群。 プレー山で1902年から起きた噴火は火山学の歴史を語る上での重要な出来事であり、「プレー式噴火」の語源となった場所としても知られている。 またその森林には絶滅危惧種のカエルやヘビ、鳥などが...

    登録国 フランス
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (x)
  • オザラ・コクアの森林群生地

    英名:Forest Massif of Odzala Kokoua オツァラ・コクアの森林群生地は、サバンナ生態系が氷河期後に森林に再植民地化される過程を大規模に示す優れた例である。コンゴの森林・ギニア下部の森林・サバンナといった異なる生態系の収束点として重要とみなされた。また、森林遷移のスペクトル全体にわたる幅広い樹齢分類は非常に特徴的な生態系に貢献している。 さらに、中央アフリカ...

    登録国 コンゴ共和国
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1628781417_31334692018_9a8363151c_c.jpeg

    イヴィンド国立公園

    英名:Ivindo National Park アフリカ中西部ガボン共和国北部、ほぼ赤道直下に広がるイヴィンド国立公園。 一帯には美しく黒い川が交差しており、手付かずの熱帯雨林や滝と共に独特な景観を作り出している。 また固有種や絶滅危惧種も多く棲息している。 2021年の第44回世界遺産において、事前勧告では「情報照会」であったものの本決議にて登録となった。

    登録国 ガボン
    登録年 2021年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1628107638_8429002323_8b240d7d9b_c.jpeg

    チャンキーヨの天文考古学遺産群

    英名:Chankillo Archaeoastronomical Complex ペルー西部、カスマ渓谷に残る先史時代の遺跡群。 紀元前250〜200年頃に作られたとみらるこの施設は、全体が巨大なカレンダーの様に機能しており、日の入り・日の出・日付などを測定することが出来る。 また天文施設だけでなく周囲を囲む壁や行政施設のほか儀式の場も用意されていた。

    登録国 ペルー
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627492745_Korckheli1.jpeg

    コルキスの雨林・湿地群

    英名:Colchic Rainforests and Wetlands ジョージア東部、黒海に沿っておよそ70kmに渡って点在する一連の湿地と雨林。 海抜2500mまでを含む森林及び湿地には、多くの絶滅危惧種と固有種が棲息している。 ジョージア初の自然遺産である。

    登録国 ジョージア(グルジア)
    登録年 2021年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627258462_13th_century_Gaurisha_temple,_Ramappa_temples_complex,_Palampet_Telangana_-_0.jpeg

    テランガーナ州のカカティヤ・ルドレシュワラ (ラマッパ) 寺院

    英名:Kakatiya Rudreshwara (Ramappa) Temple, Telangana インド中部、テランガーナ州にあるカーカーティーヤ朝時代に建てられたヒンドゥー寺院。塔はフローティングブロックという多孔質のレンガが積まれ屋根部分は軽量化がなされており、花崗岩の柱には芸術的なレリーフが刻まれている。

    登録国 インド
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627143867_lighthouse.jpeg

    コルドゥアン灯台

    英名:Cordouan Lighthouse フランス西部、ビスケー湾に注ぐジロンド河の河口に位置し浅い岩だらけの場所に建てられたコルドゥアン灯台。ルイス・デフォワによって設計され、16世紀〜17世紀にかけて石灰岩のブロックが積み上げられて完成したのち、18世紀後半にエンジニアのジョセフ・トゥレールによって改造された。高さは68m。 人が住むことが可能であり、また聖堂としても用いら...

    登録国 フランス
    登録年 2021年 分類
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627140190_385792950_186e55061a_c.jpeg

    ヒマ文化圏

    英名:Ḥimā Cultural Area サウジアラビア南西部ナジュラーン州の乾燥した山岳地帯に位置し、古代のキャラバンルート上であったヒマー文化圏には、古くは7,000年前に遡る壁画があり、動物や狩猟の様子・植物や生活が描かれている。 また、20世紀後半までの間にこの地を訪れた者などが書いたと思われるムスナド語、アラム語-ナバテア語、南アラビア語、タムディック語、ギリシャ語、...

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2020年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1565198504_jodrell-bank-1535310_640.jpg

    ジョドレルバンク天文台

    英名:Jodrell Bank Observatory イングランド北西部の田園地帯にある、マンチェスター大学の運営するジョドレルバンク天体物理学センターが設置管理している天文台。 電磁波を使って観測する電波天文学を発展させる上で重要な役割を担った。これにより宇宙の性質と規模の理解が劇的に変化したと評価されている。

    登録国 イギリス
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1563868975_701px-Kerguelen.jpg

    フランス領南方地域の陸と海

    英名:French Austral Lands and Seas 仏名:Terres et mers australes françaises フランス領南方・南極地域に属する、クローゼー諸島・ケルゲレン諸島・サンポール島およびアムステルダム島の6700万ヘクタールもの広さを持つ保護区群。 ペンギンやアホウドリ、海洋哺乳類の宝庫であり生物進化の過程を良好に保存する場所である。また、登録にあたってはその自然美も評価された。

    登録国 フランス , フランス領南方・南極地域
    登録年 2019年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1563867425_Golestan_jungle.jpg

    ヒルカニア森林群

    英名:Hyrcanian Forests イラン北部、カスピ南岸に沿う形で850kmに渡り形成された広葉樹の森林群。ペルシャヒョウをはじめとした58種類の哺乳類と180種類にも及ぶ鳥類が生息しており、生物多様性が認められた。 隣国アゼルバイジャンが30回世界遺産委員会においてヒルカニアの森を推薦したがその時は登録延期となっていた経緯を持つ。2019年イラン部分が登録されたが、依然としてア...

    登録国 イラン , アゼルバイジャン
    登録年 2019年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1562913278_iceland-Vatnajokull.jpg

    ヴァトナヨークトル国立公園-炎と氷のダイナミックな自然

    英名:Vatnajökull National Park - dynamic nature of fire and ice アイスランド南西部の巨大氷河であり、 1,482,000ヘクタールもの広大な面積を誇りっている。 氷河の下には複数の火山を有しており、中には活動中のものも存在する。そこで生じる氷河爆発という現象は特筆すべきものである。

    登録国 アイスランド
    登録年 2019年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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