シリアルノミネーションサイト/文化的景観/国立公園 エチオピア の世界遺産
選択した項目:
シリアルノミネーションサイト/文化的景観/国立公園, エチオピア
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。 これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。 文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
検索結果 4 件中 1〜4 件表示
並び順 :
新着順
人気順
英名:The Gedeo Cultural Landscape
エチオピアの高地に位置するゲデオ文化的景観は、持続可能な農林業が特徴的。
大きな木・エンセット(主食)・コーヒーが多層に栽培されているこの地はゲデオ人が密集して住んでおり、彼らの伝統的な知識が地域の森林管理を支えている。またこの地域には、宗教儀式のための神聖な森と、巨石の記念碑が点在している。
登録国
エチオピア
登録年
2023年
分類
文化遺産
登録基準
(iii)
, (v)
英名:Bale Mountains National Park
エチオピアのバレ山脈に位置する国立公園。
氷河湖、峡谷、滝といった類い稀な自然美と、エチオピアオオカミ(アビシニアジャッカル)などが豊富な生物多様性が評価された。
1980年の第4回世界遺産委員会で「登録延期」決議を受けていたが、40年以上の時を経て2023年の45回委員会で登録となった。
登録国
エチオピア
登録年
2023年
分類
自然遺産
登録基準
(vi)
, (x)
エチオピア南部、コンソ高原。石垣の段畑と要塞化された集落の文化的景観。
21世代、400年以上 の歴史を有しており、激しい乾燥という厳しい環境に適応してきた。
英雄的死者を木像にして後世に語り継ぐという独自の文化を有している。
登録国
エチオピア
登録年
2011年
分類
文化遺産
登録基準
(iii)
, (v)
エチオピア北西部に位置する、「アフリカの天井」と呼ばれるシミエン山地の国立公園。
標高4000m以上の山岳地帯と断崖には貴重な動植物の生態系が見られ、ワリアアイベックス やゲラダヒヒ といった特徴的な生物が見られる。
1978年に世界初の12の世界遺産のひとつとして登録された。また1996年〜2017年までは危機遺産リストに記載されていた。
登録国
エチオピア
登録年
1978年
分類
自然遺産
登録基準
(vii)
, (x)