トランスバウンダリーサイト/キリスト教/建築 ベネズエラ の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/キリスト教/建築, ベネズエラ
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
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ベネズエラ北部に位置するカラカスの高台に作られたベネズエラ大学の建造物群。
1945~1960年代にかけて建築家カルロス・ラウル・ビリャヌエバの設計によって都市計画が進められた。コロニアル建築の影響を感じさせる色鮮やかな配置や、近代的な鉄筋コンクリート技術が特徴的である。
建築・絵画・彫刻という3つの分野の芸術が高いレベルで共存しており、特にアレク...
登録国 |
ベネズエラ |
登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(i)
, (iv)
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ベネズエラ北西部のコロは、オランダ領アンティル諸島との密貿易によって繁栄した植民都市であり、ラ・ベラ港を含んで登録された。
初期入植者であるスペインのコロニアル様式と、オランダのバロック形式とが融合した街並みが残っており、「太陽の家」が有名である。
登録国 |
ベネズエラ |
登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
|
登録基準 |
(iv)
, (v)
|