シリアルノミネーションサイト/建築/戦争 大韓民国 の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/建築/戦争, 大韓民国
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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並び順 :
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英名:Getbol, Korean Tidal Flat
韓国の南東部に点在する、5箇所4資産の干潟。ゲボルとは干潟の意味。
舒川干潟、高敞干潟、新安干潟、宝城・郡川干潟からなる。これらは河口型・解放湾型・群島型・半閉鎖湾型の4種に分類される。
多くの絶滅・半絶滅危惧種、固有種、渡り鳥などがこの地で確認されている。
第44回世界遺産において事前勧告は「登録延期」であったが本決議にて...
登録国 |
大韓民国 |
登録年 |
2021年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(x)
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朝鮮半島東部、慶尚北道にあり、新羅王国の首都・金城として紀元前1世紀から10世紀に栄えた。
月城地区・山城地区・南山地区・皇龍寺跡地区・大陵苑地区の5つに大別される。
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朝鮮半島西海岸部、全羅北道南西の高敞・全羅南道の和順・江華島。以上3地点には、紀元前3000年紀~紀元前2000年紀の支石墓が多数点在する。
巨大な石板を石塊で支えたこれらの墓はドルメンとい呼ばれ世界中でもこれらの地域に密集している。
登録国 |
大韓民国 |
登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(iii)
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15世紀初頭李朝太宗が、景福宮の離宮としてソウルに造営した。
13棟の木造建築が現存しており、宮殿北部の秘苑とともに当時の文化を今に残す。
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朝鮮王朝の歴代王を祀るために1395年に李成桂が造営を開始した。
位牌を奉る正殿や永寧殿、功臣を奉る功臣堂があり、度々増築されて今の形となった。
現在でも年に1回、宗廟大祭が行われている。
登録国 |
大韓民国 |
登録年 |
1995年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(iv)
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