(iii) 墓 / 廟 大韓民国 の世界遺産
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(iii), 墓 / 廟, 大韓民国
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英名:Gaya Tumuli
韓国の南部、慶尚北道や慶尚南道、全羅北道に点在する伽耶国時代の7つの墳丘墓群。
1世紀から6世紀にわたって作られており、伽耶を構成する各地方がそれぞれの特色を持ちながらも文化を共有していたことが読み取れる貴重な証拠となっている。
登録国 |
大韓民国 |
登録年 |
2023年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(iii)
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韓国中央部西側の山間部に位置する朝鮮半島最古の王朝の一つ、百済王朝後期を代表する遺跡。
構成資産は、475年から660年までの古墳群や城・城壁など8つの遺跡からなる。
中国の影響を多大に受けたこの遺跡は、百済王朝が他国との交流によって文化的に発展したことを示すものであり、百済王朝独特の文化・宗教・芸術を今に残す物証として評価されている。
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大韓民国北西部の18の地域に点在する40の墓からなる遺産。
15世紀から20世紀にかけて造られた。
遺体はこれらの王墓に納められたが、霊魂は宗廟に祀られるものとされた。
2009年に遺産登録されたが、2013年に範囲が拡大された。
王墓群にはこの他にも「慶州歴史地域」(同国)、「高句麗古墳群」(北朝鮮)として登録されている。
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朝鮮半島東部、慶尚北道にあり、新羅王国の首都・金城として紀元前1世紀から10世紀に栄えた。
月城地区・山城地区・南山地区・皇龍寺跡地区・大陵苑地区の5つに大別される。
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朝鮮半島西海岸部、全羅北道南西の高敞・全羅南道の和順・江華島。以上3地点には、紀元前3000年紀~紀元前2000年紀の支石墓が多数点在する。
巨大な石板を石塊で支えたこれらの墓はドルメンとい呼ばれ世界中でもこれらの地域に密集している。
登録国 |
大韓民国 |
登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(iii)
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