危機遺産/壁画/国立公園 ロシア の世界遺産
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危機遺産/壁画/国立公園, ロシア
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。 登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。 リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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英名:Petroglyphs of Lake Onega and the White Sea
ロシア連邦西部カレリア共和国のオネガ湖と白海に残されたおよそ4,500にものぼるペトログリフ。
6〜7千年前の新石器時代に岩に刻まれたものであり、欧州では最大規模。
2021年の第44回世界遺産において、事前勧告では「情報照会」であったものの本決議にて登録となった。
登録国
ロシア
登録年
2021年
分類
文化遺産
登録基準
(iii)
プトラナ台地は中央シベリア北部にあるプトラナ台地の中央部に位置し、遺産登録範囲はプトラナ国立自然保護区 と一致している。
手つかずの寒冷な湖や河川をはじめ、タイガやツンドラ、ツンドラ極地砂漠といった、亜北極圏から北極圏までの生態系 が手つかずの状態で残されていることが評価された。
ロシアとリトアニアの国境、バルト海とクルシュー潟にまたがる、全長98 km の細長く湾曲したクルシュー砂州。クロニアン・スピットとも呼ばれるこの堆積地形の場所には、先史時代から人類が居住してきた形跡が残る。
ロシア側、リトアニア側ともに国立公園に指定されており、また「文化的景観」にも選ばれている。
登録国
リトアニア , ロシア
登録年
2000年
分類
文化遺産
登録基準
(v)
ロシア連邦の極東連邦管区の連邦構成主体の1つカムチャッカ地方にあり、全てがカムチャッカ半島に含まれている。
半島はプレートがぶつかる位置にあるため世界有数の火山地帯であり、約300の火山がある。その中の幾つかの自然公園と自然保護区が登録対象である。
火山の多い独特な土地柄開発が及ばなかったこともあり手付かずの自然が残されている場所も多い。その自然美や多彩な火...
ウラル山脈北部のタイガ、ツンドラ、高山ツンドラ帯の原生林。
328万haにも及ぶ原生林は、ヨーロッパの亜寒帯林としては最大級。
1995年、ロシアで初の自然遺産として登録された。