危機遺産/負の遺産/先史時代 ポーランド の世界遺産
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「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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クシェミオンキの先史時代縞状燧石採掘地域
英名:Krzemionki Prehistoric Striped Flint Mining Region ポーランド東部、先史時代(新石器時代〜青銅器時代:紀元前3900年〜1600年頃)にフリント(火打ち石)を採掘していた場所。これまでに見つかった同種の採掘場の中で最もまとまった数の採掘跡が見られる。 事前の勧告では「情報照会」だったが第43回世界遺産委員会において登録となった。
登録国 ポーランド 登録年 2019年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) , (iv) -
アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチスドイツの強制絶滅収容所(1940-1945)
ポーランド南部オシフェンチム(ドイツ語ではアウシュビッツ)に位置する。 第二次世界大戦でナチス・ドイツが作った強制収容所。ポーランドを占領したナチスはこの収容所にユダヤ人やポーランド人を連行し、強制労働をさせたり殺害したり等行った。一説にはこの地で数百万人が亡くなったと言われている。 現在は博物館となっており殺害の行われたガス室や犠牲者の衣服などを...
登録国 ポーランド 登録年 1979年 分類 文化遺産 登録基準 (vi)