国立公園/旧市街・歴史地区 ペルー の世界遺産
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国立公園/旧市街・歴史地区, ペルー
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ペルー南部のアレキパは、1540年にスペイン人が建設した標高2,370mに位置する植民都市。
アレキパ作られた建物は近郊で採れる白い火山岩が使用されているため「Ciudad Blanca:白い街」とも呼ばれる。
歴史地区を構成するアルマス広場の中心には、ラ・コンパーニャの大聖堂や、16世紀の建造時のまま現存するサンタ・カタリーナ修道院などがあり、欧州とペルーの様式と...
登録国 |
ペルー |
登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(i)
, (iv)
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ペルー北部、サン・マルティン県に位置するリオ・アビセオ国立公園。
アマゾン川上流の河川に挟まれた熱帯雨林を有す自然と、インカ帝国以前の遺跡が登録範囲の複合遺産である。
アビセオ川というアマゾン川の源流が流れており、霧深い密林地帯にはヘンディーウーリーモンキーという絶滅危惧種やその他多くの生物が棲息している。
1990年にまず自然遺産として登録されたが、...
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ペルー中部に位置する首都リマは、インカ帝国を滅ぼしたフランシスコ・ピサロによって16世紀に開かれた。
ピサロがこの地で暗殺された翌年の1542年にはペルー副王領の首都となった。
南米の建築の最高傑作とされるサン・フランシスコ修道院などが残る。
登録国 |
ペルー |
登録年 |
1988年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(iv)
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ペルーの標高4,000m程にある、アマゾン川の支流マヌー川の両側に広がる湿地帯からアンデス山脈東部の山岳地帯を含んだ160,000k㎡に及ぶペルー最大の国立公園。
そのほとんどは熱帯林に覆われており約50万種もの節足動物や、オオカワウソ、カピバラ、オオアルマジロ、オセロット、ジャガー等といった貴重な動物が生息している。
またアマゾン川流域がかつて内海だった...
登録国 |
ペルー |
登録年 |
1987年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(ix)
, (x)
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ペルー中央部、アンデス山脈ブランカ山系の国立公園である。首都リマの北に約400kmほどの標高3,000〜6,000m級に位置しており、世界で最も高い国立公園として知られる。
ペルー最高峰のワスカラン山南峰(標高6,768 m)をはじめとした幾つもの山を含んでおり、多くの氷河、湖、河川が存在している。
また、かつてここが海であったことを示すものとしてアンモナイトの化石が見つかって...
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ペルー南東、アンデス山脈の標高3400mに位置し、かつてインカ帝国の首都として栄えた。
1533年スペイン人によって征服されたが、格子状の街路や機能的な都市計画を受け継ぎながらもスペインおよびキリスト教の支配を示す街に作り変えた。今もこの地にはスペイン的要素とインカとの融合が随所に見られる。