トランスバウンダリーサイト/仏教/壁画 アゼルバイジャン の世界遺産

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「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。

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    登録国 アゼルバイジャン
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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