(i)/(iv)/(vii) マリ の世界遺産
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(i)/(iv)/(vii), マリ
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マリ共和国南東部に位置し、ニジェール川流域の街ガオに15世紀に作られた墓であるアスキア墳墓。
ソンガイ王国のアスキア・モハメドによって作られたものであり、高さ17mにもなるピラミッド型で、主に泥を塗り固めており外面には杭のようなものが全面に突き出ている。
この墳墓の他に平屋根のモスクなどもあり、ソンガイ帝国の国境となったイスラムの影響が伺い知れる。
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マリ中央部、ニジェール川流域の断崖に位置するドゴン族の集落。
14世紀にこの地に移り住んできたドゴン人の多くの集落が点在しており、現在でも25万もの人々が断崖や周辺に定住している。ドゴン族は独自の信仰を持ち、アンマという神を崇めていることで知られる。
サハラ砂漠の干ばつによるこの地への移住や、観光のための開発により、その伝統文化が失われつつある。
登録国 |
マリ |
登録年 |
1989年 |
分類 |
複合遺産
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登録基準 |
(v)
, (vii)
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マリ共和国、モプティ州の都市ジェンネは13世紀頃から発展した交易都市である。
もとは紀元前3世紀にボゾ族が築いた集落であったこの地は、旧市街が現存する市街地と古代都市遺跡からななっている。
交易都市となってからはトンブクトゥと内陸部を結ぶ街として繁栄した。
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マリ中部、ニジェール川中流域に位置する日干しレンガの建物が立ち並ぶ街。
金の交易地でもあり、マリ帝国時代には西欧で「黄金の都」として知られた。サンガイ帝国時代にはイスラーム化し、サンコーレ・モスクやジンガリベリ・モスクなどのモスクや多くのマドラサが建設され、宗教・学問の中心地として栄えた。