産業遺産/集落 日本 の世界遺産

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    明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業

    幕末から明治期、19世紀後半から20世紀初頭の日本において建造・構築された産業遺産群である。 製鉄・鉄鋼・造船・石炭などの基幹産業とそれらを支えた教育関連等の23遺産からなり、九州・山口県を中心に東海・東北まで広範囲に広がっている。 非西洋国家でありながら初めて、極めて短期間に近代化に成功した世界史上特筆すべき業績を示している。 稼働中の資産を含むため、...

    登録国 日本
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    富岡製糸場と絹産業遺産群

    富国強兵・殖産興業に主眼を置き近代化を図った明治政府の主導で、フランスの養蚕技術を導入し再現してみせた富岡製糸場を含む絹産業遺産群である。 製糸場はフランス人技師ポール・ブリュナを招聘し1872年に完成した初の官営器械製糸場である。

    登録国 日本
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    白川郷・五箇山の合掌造り集落

    岐阜県の白川村荻町、富山県の平村相倉、上平村菅沼の三つの集落により形成される遺産である。 合掌造りと呼ばれる急角度の屋根を持ち、釘などの金属物は一切使用せず作られた住宅が独自の景観を生み出している。

    登録国 日本
    登録年 1995年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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