危機遺産/滝/絶滅危惧種 日本 の世界遺産
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「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
英名:Amami-Oshima Island, Tokunoshima Island, Northern part of Okinawa Island, and Iriomote Island 日本南西部、鹿児島県と沖縄県の4つの島からなる。 鹿児島県:奄美大島・徳之島 九州:沖縄本島北部・西表島 第42回世界遺産委員会で審議された際は、沖縄本島の米軍北部訓練場の返還地編入についてなどを指摘され「登録延期」とされたが、2021年の第44回世界遺産委員会で...
登録国 日本 登録年 2021年 分類 自然遺産 登録基準 (x) -
紀伊山地の霊場と参詣道
一般的には「熊野古道」の名称で知られ、日本で初めて『道』が登録対象となった遺産であり、また日本初の「文化的景観」でもある和歌山、三重、奈良にまたがる文化遺産。 紀伊半島・紀伊山地にある、自然崇拝を起源とする「熊野三山」(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)と「高野山」、「吉野・大峯」に参詣道を含む広範囲に渡る遺産。神仏習合の宗教観を残す。 20...
登録国 日本 登録年 2004年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)