シリアルノミネーションサイト/島/化石・地層 の世界遺産

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シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。

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    セラード保護地域群:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園 

    ブラジルの中央部、アマゾン低地熱帯林南部に広がる草原地帯である「セラード」を特徴づける動植物群を含んだ二つの国立公園。 世界中で最も古い多様な熱帯生態系が形成された、類まれな熱帯性草原である。 かつて気候変動があった時期には多くの種がこのセラード地域に逃れてきたことを考えると、今後も同様な事例が起こった場合に役立つのではないかとも言われている。 ま...

    登録国 ブラジル
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504958273_フェルナンド・デ・ノローニャ.jpg

    ブラジルの大西洋諸島:フェルナンド・デ・ノローニャとロカス環礁保護区群

    ブラジル東部の大西洋おきにあるフェルナンド・デ・ノローニャ諸島と周辺のロカス干渉の保護区。 ブラジル沿岸に沿う形で連る海底山脈があり、その一部がフェルナンド・デ・ノローニャ島をはじめとした南大西洋の多くの島々となり海面上に突き出ている。 魚類、海洋哺乳類、海鳥もこのプランクトンの多い海域に集まっており、イルカも多く見られる。また干潮時のロカス環礁の...

    登録国 ブラジル
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
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    エッサウィラのメディナ(旧名モガドール)

    モロッコ南西部、マラケシ州西部のヨーロッパ風港湾都市。 1765年フランスの築城専門家、ヴォーバンの弟子であるニコラ・テオドール・コルニュ設計の城を中心に計画的に建設された都市。 イスラムの街並みとヨーロッパ風軍事建築が融合した調和を示している。

    登録国 モロッコ
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    中央シホテ-アリン

    ロシアの日本海側、沿海地方からハバロフスク地方に位置する山脈である。 この地の特徴を一言で表すと「折衷」である。冷たいタイガ気候に対して温暖な亜熱帯気候が両方見られ、また南方種であるトラやヒマラヤグマに対して北方種であるオオヤマネコやヒグマが見られる。この混ざりあった独特の地域性が評価された。また多くの絶滅危惧種が生息する貴重な場所でもある。 2018年には...

    登録国 ロシア
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
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    ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群

    ポーランド南西部のバゥブジフ州に位置するヤヴォルとシフィドニツァの2つの平和教会。 共に17世紀中頃の宗教紛争の時建設されたものであり、木造教会としてはヨーロッパ最大であった。 三十年戦争を経てこの地ではカトリックが優位となったが、プロテスタントに対する寛容性を示すためにこれらの平和教会はカトリック的様式でありつつも新教のルター派教会と...

    登録国 ポーランド
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
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    ドーセット及び東デヴォン海岸

    イギリス南部、ドーセットと東デボン海岸に沿う崖では三畳紀・ジュラ紀・白亜紀といった中生代においての地球の形成過程を今に残す地層、地形、化石をみることができる。 魚竜イクチオサウルスやアンモナイト等、この地で発見される多種多様な化石は古生物学の研究するにおいて貴重な資料となっている。

    登録国 イギリス
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    サマルカンド-文化交差路

    ウズベキスタン東部、シルクロードの中央部であり紀元前6世紀から要衝として栄えたサマルカンド。 「サマル」は「人々が出会う」、「カンド」は「街」の意味で、知られる中央アジア最古の都市。 12~13世紀には商業都市として、14世紀にティムールによってティムール朝の首都に定められると再度繁栄した。 街の名の通り諸文化の融合する地であり、レギスタン広場にイスラー...

    登録国 ウズベキスタン
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501922041_ラム旧市街.jpg

    ラム旧市街 

    ケニア南東部の、アフリカ大陸沿岸部のラム群島の中にあるラム島北東部に位置する古くからの港町。 アジアから見たアフリカ大陸の玄関口になるこの地はインド洋交易によって発展した。ペルシアの植民地として19世紀末までは黄金・奴隷・象牙などの集散地となった。 このラム旧市街は東アフリカで最も古いスワヒリの居住地であり、サンゴ石やマングローブを使って作ら...

    登録国 ケニア
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502167766_cuba-coffe.jpg

    キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観

    キューバ南東部のコーヒー農園群であり、キューバで初めてのコーヒー農園跡。 ハイチ革命によりキューバに辿り着いた白人の作ったプランテーションであり、多くの黒人奴隷が労働を強いられていた。コーヒー栽培には理想的であったシエラ・マエストラ山麓の丘陵地帯の乾燥した気候の下、この地のコーヒー栽培は19世紀に本格化した。 20世紀まで伝統的手法で生産が行わ...

    登録国 キューバ
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501523640_ライヒェナウ.jpg

    僧院の島ライヒェナウ

    ドイツ南西部、コンスタンツ湖(ボーデン湖とも)に浮かぶライヒェナウ島。 中世初期における修道院文化の重要な場所であったこの島に初めて修道院が建設されたのは8世紀、ベネディクト会のものである。 その後9~11世紀には聖マリア大聖堂、聖パウロ教会、聖ペテロ教会、聖ゲオルク教会等が建設された。各教会の壁面に施された壁のフレスコ画が有名であり、「キリストの栄光...

    登録国 ドイツ
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501866911_タラゴナ.jpg

    タラゴーナの遺跡群

    スペイン東部、タラゴナ州の州都。ローマ時代にはタッラコ(タラコ)と呼ばれており、イベリア半島最大規模の都市であった。 共和制ローマがイベリア半島を攻略するための拠点ともなった場所であり、現在の大聖堂の場所にあった皇帝の神殿や、円形闘技場、公共広場、「悪魔の橋」と呼ばれたラス・ファレラス水道橋などが作られた。

    登録国 スペイン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503371728_アタプエルカの洞窟CuevasAtapuerca.jpg

    アタプエルカの考古遺跡

    スペイン北部、ビスケー湾を望むアタプルカ山脈の洞窟。 ここからは更新世中期(180万~1万年前)の人類化石が多数発見されている。その種類は旧人類からホモ・サピエンスまで多岐に渡っており、ヨーロッパ最古の人類とされるホモ・エンタッサーやその他の原人も見られ、人類考古学的価値が高い。

    登録国 スペイン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767042_imgF1491952021_25532755120_96fc4e5c48_c.jpg

    サン・ルイ島

    セネガル川河口に浮かぶ、本土とフェデルブ橋で結ばれた三角州はサン・ルイ島と呼ばれており、その中心部の街区が登録範囲となっている。 17世紀にフランスの植民居留地として建設され、18世紀中期頃以後はコロニアル建築の立ち並ぶ街となった。特筆すべきはこの街が奴隷貿易地として重要な役割を果たしていたということである。 奴隷貿易廃止後、1872年~1957年の間...

    登録国 セネガル
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767202_imgF1491952721_eb35b50d2ff3093ed95c4518b7484f91eb7fe6d304b0154894f9c47ba0ecb2_640.jpg

    ザンジバル島のストーン・タウン

    タンザニア、ザンジバル島(ウングジャ島)の西部にあるストーン・タウンはスワヒリ族の海洋交易都市。都市構造や景観は、その独特なスワヒリ文化を反映している。 ヴァスコ・ダ・ガマが訪れたことでも知られるこの街は、長い歴史の中でアフリカ、アラビア、インド、ポルトガル、英国の影響下にあったことで異なる要素が混淆し、独自の文化を形成しつつもそれらは調和が取れて...

    登録国 タンザニア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503022268_クヴァルケン群島.jpg

    ヘーガ・クステン(ハイ・コースト)/クヴァルケン群島

    スウェーデンの「ハイコースト」(現地の言葉でヘーガクステン)はバルト海の北部のボスニア湾内に位置し、多数の島々からなる。 大地の上に乗っていた氷河が溶けることでその重さを失い大地が隆起するというアイソスタシーが見られる。この地は現在でも隆起が続いている。 2006年には同じ現象が起こっているフィンランド領内のクヴァルケン群島を加え、登録範囲拡大となった。

    登録国 フィンランド , スウェーデン
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767382_imgF1492410956_e137b90d2af61c2ad65a5854e245419eeb73e4c818b5184391f1c170a2e9_640.jpg

    チロエの教会群

    チリ南部にある南米でも比較的大きなチロエ島には、16世紀にスペインによって支配された後イエズス会によって建てられた複数の木造教会が残る。 18世紀にまでの間に、現地で伐採された木を資材として150を越える木造教会作られそのうち現存するカストロ教会堂など複数の物件が登録範囲。 先住民の伝統的文化とヨーロッパの文化・宗教とが見事に融合したチロエ様式で知...

    登録国 チリ
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503021016_1501310987_タッセル邸.jpg

    建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ブリュッセル)

    ベルギーの首都ブリュッセルには、アール・ヌーヴォー様式の先駆者の一人であるヴィクトール・オルタの設計による著名な邸宅建築が残る。 構成遺産はタッセル邸、ソルヴェイ邸、ヴァン・エドヴェルド(ファン・エートヴェルド)邸、ヴィクトル・オルタの住宅である。 これらの4つの都市住宅は、「総合芸術としての建築」というテーマが内装にも表れており、革命的様式であっ...

    登録国 ベルギー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500607254_pixta_10422629_S(1).jpg

    安徽南部の古村落-西逓・宏村

    西逓村(せいていそん)と宏村(こうそん)は共に安徽省黄山市にある村落である。 この伝統的な二つの村は、昔ながらの慎ましい生活様式を送る人々が今なお暮らしており、広範囲に渡り過去の集落の様子が良好に保存されていることから世界遺産登録に至った。

    登録国 中国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493843300_imgF1492438736_28636499351_c923d2d7a7_c.jpg

    明・清朝の皇帝陵墓群

    中国内で、5つの州に渡る王朝墳墓である。明・清をはじめ後金を含む25名の皇帝陵墓からなるシリアルノミネーションの遺産となっている。 2000年に世界遺産登録されたが、2003年及び2004年に構成遺産が追加され範囲拡大となった。

    登録国 中国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501213546_ドルメン韓国.jpg

    高敞、和順、江華の支石墓群跡

    朝鮮半島西海岸部、全羅北道南西の高敞・全羅南道の和順・江華島。以上3地点には、紀元前3000年紀~紀元前2000年紀の支石墓が多数点在する。 巨大な石板を石塊で支えたこれらの墓はドルメンとい呼ばれ世界中でもこれらの地域に密集している。

    登録国 大韓民国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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