産業遺産/壁画/鉱山 の世界遺産

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    スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス)

    ベルギー南西部、エイノー州の州都であるモンス市に残る先史時代の鉱山遺跡。 まとまった古代採石場としては欧州最大・最古の遺跡が100haの範囲に広がっており、大規模な集落跡も発見された。 6,000年以上前からこの地では石英の火打石を採掘が行われていたと考えられており、その後新石器時代になると坑道が掘られ紀元前8世紀頃まで採掘は続いた。

    登録国 ベルギー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
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    マロティ‐ドラケンスバーグ公園

    アフリカ大陸南部、マロティ‐ドラケンスバーグ山脈の自然と、壁画等に残る人類の痕跡が文化遺産として認められ複合遺産として登録された。 はじめ2000年に南アフリカの「ウクハランバ/ドラケンスバーグ公園」が登録されたが、2013年にレソトのセサバテーベ国立公園が追加登録された。レソトにとっては初の世界遺産である。 壁画はサン族によって4000年以上に渡って描かれた...

    登録国 レソト , 南アフリカ
    登録年 2000年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (vii) , (x)
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    ペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡

    ハンガリー南部、ペーチ(ソピアネ)に位置する初期キリスト教の地下墓所。 4世紀頃初期キリスト教建築が多く建設され、無数のカタコンベの作られたネクロポリスとして知られている。18世紀に発見された墓室は、埋葬室と礼拝堂を兼ねており、構造的にも建築的にも希少価値が高いものである。聖書をモチーフにした壁画が見られ、芸術的価値も有す。

    登録国 ハンガリー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    スクルの文化的景観

    ナイジェリアの北東部、アマダワ高原のカメルーン国境近くに位置するスクルの集落。 この地はヒデと呼ばれる首長が率いており、17〜20世紀にかけて製鉄業や農業で栄えた。 丘の上にヒデの宮殿があり、斜面には棚田が広がる文化的景観を作り上げている。

    登録国 ナイジェリア
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
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    サン・テミリオン地域

    フランス、アキテーヌ地方のサン・テミリオン地域はボルドーワインの産地として有名。AOCワイン銘柄「サンテミリオン」で知られる。 この地域は往時の姿そのままに今もワイン醸造が営まれており、変わらないブドウ園の景観がみられる。 地名の由来ともなった聖エミリオンの弟子たちが一枚岩をくりぬいて作ったとされるモノリス教会 等のキリスト教遺産も残っており、...

    登録国 フランス
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    ディアマンティーナ歴史地区

    ブラジル南東部ミナス・ジェイラス州中部、標高1000mを超える高原に位置する都市。 ディアマンティーナとはポルトガル語で「ダイアモンド」を意味する通り、ダイヤの採掘で栄えた街である。 聖フランシス教会やバロック様式の建築が残っている。

    登録国 ブラジル
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    インドの山岳鉄道群

    インド国内において、現在も稼働している3つの山岳鉄道である。 1999年にまずダージリン・ヒマラヤ鉄道が登録され、2005年にニルギリ鉄道、2008年にカールカ・シムラー鉄道が追加された。 これらの山岳鉄道は主に紅茶の輸出や避暑地への移動の目的で、英国の技術によって植民地であったインドに作られたものである。

    登録国 インド
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    ピントゥラス川のクエバ・デ・ラス・マノス

    アルゼンチン南部のサンタ・クルス州、パタゴニア地方を流れるピントゥラス川流域の渓谷にある洞窟。クエバ・デ・ロス・マノスは「手の洞窟」という意味。 800以上の手形が残っており、ほとんどが左手を型取ったのものである。 これらは古くは1万年以上前から紀元後まで、長期に渡り描かれ続けてきたものであるとみられている。

    登録国 アルゼンチン
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    ビニャーレス渓谷

    キューバ西部のオルガノス山脈にあるカルスト地形の窪地であるビニャーレス渓谷。 モゴーテと呼ばれる石灰岩の岩石が点在しており、そこには多くの洞窟が形成されている。洞窟は入り組んでおりかつて先住民がここに住んだり、植民地時代には奴隷の隠れ家となったり、また独立戦争時代には革命家の隠れ家ともなった。 葉巻が名産のキューバにとっては重要な葉タバコの...

    登録国 キューバ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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    イベリア半島の地中海沿岸の岩絵

    スペイン、イベリア半島の東部である地中海海岸線の盆地に密集している先史時代末期の岩壁画。 このロック・アートは、ヨーロッパ最大の壁画群で、その数は優に700を超える。 先史時代である紀元前1万年頃から紀元前3,500年頃までに描かれており、人類文化の黎明期における生活様式が、動物や狩り、戦闘など様々なテーマを通じて生き生きと描かれている。

    登録国 スペイン
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代のロックアート遺跡群

    ポルトガルとスペインにまたがる先史時代の岩絵群。 紀元前2万2000~1万年頃の旧石器時代前期以降のものとみられ、それは1879年に発見されたアルタミラ洞窟壁画とほぼ同時期のものと考えられており、こちらの岩絵群に関しては広範囲に点在している点で特徴的と言える。 1998年にコア渓谷の岩絵遺跡群がまず登録され、2010年には旧石器の彫刻が見られるスペインのシエガ・ヴェ...

    登録国 ポルトガル , スペイン
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    ゼメリング鉄道

    オーストリアの首都ウィーン南西のゼメリング峠を走っている鉄道であり、世界初の山岳鉄道として知られる。 1848~1854年の間建設され、グロッグニッツ駅からゼメリング駅を経由してミュルツツーシュラーク駅まで41kmを結んでおり、ゼメリング・トンネルを始めとした鉄道全体が世界遺産登録されている。 鉄道技師カール・リッター・フォン・ゲーガの考案した方法で高...

    登録国 オーストリア
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498555316_26631809716_306a7f41ee_z.jpg

    Ir.D.F.ヴァウダヘマール(D.F.ヴァウダ蒸気水揚げポンプ場)

    オランダ北部フリースラント州に位置する、1920年に開設されたヴァウダ蒸気水揚げポンプ場。 Ir.とは工学博士の敬称であり、D.F.ヴァウダに因んでこの名称となった。 オランダの水力工学の賜物であるこの巨大な蒸気水揚げポンプ場は、世界最大で技術的にも最も進んだ蒸気水揚げポンプであったと言える。 なお、現在も稼働しているという点も特筆すべきである。

    登録国 オランダ
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503715296_ストレピイ・ブラックニエの閘門.jpg

    ラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)の中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺環境

    ベルギー南西部、ドイツとフランスとを結ぶ運河であるラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)に作られた4つの水力式船舶用昇降装置。 67mの高低差を克服するために作られたこれらの閘門は水の出し入れによって水面を上下させるという仕組みであった。 19世紀ヨーロッパにおける水力工学・科学技術の発展の顕著な成果であったが、2002年に完成した新運河の登場によって...

    登録国 ベルギー
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493842561_imgF1492430413_22793178938_f48e5d22b3_c.jpg

    グアダラハラの救貧施設:オスピシオ・カバーニャス

    メキシコのハリスコ州グアダラハラに位置する『オスピシオ・カバーニャス』は孤児院、障害者施設、病院などの機能をもたせた複合施設である。1791年にグアダラハラ司教が建設させた。入所者の快適性を追求したこの建築群は当時としては特筆すべきものである。 19世紀半ばなると兵舎として使用されはしたが本来の病院としての機能は失うことはなかった。 20世紀初頭には教会堂...

    登録国 メキシコ
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    ラス・メドゥラス

    スペイン北西部にある古代ローマ時代の金採掘鉱山跡であるラス・メドゥラス。 ローマ人到達以前からこの地では金が発見されていたが、紀元前1世紀にローマ帝国がこの地を訪れると水圧を利用した金鉱の掘削方法である「ルイナ・モンティウム」を始めた。 トラヤヌス帝の治世に最盛期を迎え、3世紀頃採掘が終わるまでに750tもの金を掘り出したとされている。 それ以降は開発さ...

    登録国 スペイン
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493765003_imgF1491887628_9699621194_90f6fd118a_c.jpg

    ピレネー山脈のペルデュ山

    フランスとスペイン両国にまたがり国境にもなっているピレネー山脈。 そのほぼ中央にそびえる石灰岩の山、ペルデュ山は標高3,352mで石灰岩からなる山としてはヨーロッパ最高峰。スペイン側にはヨーロッパで最も大きく深い2つの渓谷がある。 この一帯では旧来のヨーロッパにおける農業生活様式そのままの農村、牧場、畑、牧草地などの農業景観を今でもみることができる一方で...

    登録国 フランス , スペイン
    登録年 1997年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v) , (vii) , (viii)
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    ポレッチ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群

    クロアチア西部、イストラ半島のアドリア海に面した街ポレッチに残るエウフラシウス聖堂建築群。 古代ローマ帝国が紀元前2世紀に建設したこの街には、4世紀にキリスト教が伝わりその頃の建造物が現存している。 登録遺産となっているものは司教エウフラシウスが6世紀に建設したものであり、芸術的価値の高いモザイク画が多く残っていることで知られている。。

    登録国 クロアチア
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501947306_ハルシュタット.jpg

    ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観

    オーストリア中部ザルツカンマーグート地方の風光明媚なハルシュタット湖とダッハシュタイン山の生み出す文化的景観。 古来よりこの地では岩塩の採掘が行われてきた。その営みは先史時代にまで遡り、青銅器時代の遺物などが発見されており、一連の遺跡の文化はこの地の名称に因みハルシュタット文化と名付けられている。 中世、この岩塩鉱が神聖ローマ帝国により国有...

    登録国 オーストリア
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502086941_Serla_museum.jpg

    ヴェルラ砕木・板紙工場

    フィンランド南部、キュメン・ラークソ県に位置する1882~1964年まで稼働していた製材・製紙を行っていた工場群。 度重なる火災に見舞われたが、現在残る建物はゴシック・リバイバル様式で作られている。 19世紀後半からスカンジナビア半島やロシア北部周辺で見られた、同様な工場施設の中でも今に至るまで残された最後の例であり貴重である。

    登録国 フィンランド
    登録年 1996年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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