負の遺産/その他宗教/戦争 の世界遺産

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世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。

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    西オーストラリアのシャーク湾

    オーストラリア西部、インド洋に面する西オーストラリア州ガスコイン地域の海岸線に位置する。 世界最大の海藻藻場であり、ストロマトライトと呼ばれる岩のような藍藻類の塊が一帯を埋め尽くしている光景が特徴的である。 また、絶滅危惧種ジュゴンの最大の棲息地となっている。

    登録国 オーストラリア
    登録年 1991年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x)
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    モザンビーク島

    アフリカ大陸南東部の国モザンビーク共和国の、インド洋上に浮かぶ島である国名と同名のモザンビーク島。 1498年にヴァスコ・ダ・ガマがこの地に到達したことでも知られるが、元はアラブ人の港であり東西の文化が交差する場所でもあった。 ポルトガル人が入植しはじめてからはサン・セバスティアン要塞をはじめとした多くの要塞が造られた。 1991年にモザンビーク共...

    登録国 モザンビーク
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
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    黄山

    安徽省にある景勝地。仙人が住む世界を彷彿とさせる独特の景観を持った山岳地帯である。 唐の玄宗が中国の伝説の王である黄帝の字をとって名付けたとされる。 道教及び仏教の聖地とされ、多くの寺院が建てられるなど、自然と文化両面で価値が高いと評価され複合遺産となった。 黄山四絶が有名であるが、それらは「奇松・怪石・雲海・温泉」のことである。

    登録国 中国
    登録年 1990年 分類 複合遺産
    登録基準 (ii) , (vii) , (x)
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    キジ島の木造教会

    キジ島はサンクト・ペテルブルグ北東に位置するカレリア共和国のオネガ湖に浮かぶ細長い島。 1741年に釘を使わない木造建築として顕栄聖堂(プレオプラジェンスカヤ教会)が建てられた。 1784年建立のボグロスカヤ教会もまた木造建築であり、島全体に美しい木造建築群が見られる。

    登録国 ロシア
    登録年 1990年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv) , (v)
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    デロス島

    ギリシャ、キクラデス諸島にある古代ギリシアでは聖地とされた島。 アポローンとアルテミスの生誕地とされ、多くの神殿が建てられた。5頭の獅子像がある「ライオンの回廊」はこの島のシンボルとして今も存在している。 イオニア人のデロス同盟でも知られる。

    登録国 ギリシャ
    登録年 1990年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    ロードス島の中世都市

    ギリシャのアナトリア半島南部、ドデカネス諸島に属するロドス島は古来より港湾都市として栄えた。 東ローマ帝国領であったが「ホスピタル騎士団」とも呼ばれる聖ヨハネ騎士団に占領され、中世の街並みを有するに至った。病院経営でキリスト教巡礼者保護したことでも知られる彼らの築いた城塞都市が現在でも良好に保存されている。

    登録国 ギリシャ
    登録年 1988年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v)
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    大チョーラ朝寺院群

    南インドを支配したチョーラ朝が築いたヒンドゥー教寺院群。 11世紀の初頭に作られたブリハディーシュワラ寺院や、遷都し再度作られたガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院、12世紀後半に作られたアイラーヴァテシュヴァラ寺院が構成遺産。 1987年に最初のブリハディーシュワラ寺院が世界遺産登録され、2004年に残りの範囲が追加拡大された。

    登録国 インド
    登録年 1987年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    エレファンタ石窟群

    インド西部のムンバイ湾に浮かぶエレファンタ島は、シバ神信仰の中心地とされるヒンドゥー教の石窟群が残る場所である。 7つの石窟寺院のうち「三面のシヴァ神の彫像」のある第1窟が特に有名。この石刻彫像はヒンドゥー教美術の傑作として名高い。

    登録国 インド
    登録年 1987年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    パッタダカルの建造物群

    インド中南部に位置し、7〜8世紀に多数のヒンドゥー教寺院が建てられたチャールキヤ朝第2の都市である。 登録遺産になっている寺院はほぼシヴァ神を祀ったものであり、ピラミッド形をした南部の建築様式と砲弾形をした北部の様式が混在している。

    登録国 インド
    登録年 1987年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    泰山

    泰山は登録基準(i)から(ⅶ)までの全てを認められた唯一の世界遺産として知られている。 「史記」によると秦の始皇帝がこの地で封禅という天と地を祀る儀式を行ったとされる。以来霊山として崇められたこの地にはたくさんの自社が作られたが特に有名なのが岱廟(たいびょう)である。 また、自然美も認められることから複合遺産での登録となった。

    登録国 中国
    登録年 1987年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (v) , (vi) , (vii)
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    古都トレド

    スペイン中央部・カスティーリャ地方の古都トレドの、旧市街全域が登録範囲。 かつてユダヤ、イスラム、キリスト教徒が宗派を問わず暮らしていた街であり、各文化の痕跡を残している。 8世紀よりイスラームの統治下におかれた後、レコンキスタでキリスト教徒の手に戻ってからはカスティーリャ王国の王都となった。 中央部にそびえる大聖堂はスペイン・カトリック教会の総本...

    登録国 スペイン
    登録年 1986年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    ガラホナイ国立公園

    カナリア諸島ゴメラ島内にあるガラホナイ山を含んだ国立公園。 ヨーロッパ大陸から約1000km程離れた大西洋上に位置しており、湿った海風によって発生した霧によって豊富な植物が繁茂しており、多くの固有種が見られる。 数百万年前の太古の植物と同じ月桂樹林が広がっていることで知られる。

    登録国 スペイン
    登録年 1986年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix)
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    ハンピの建造物群

    インド南部、カルナータカ州東部の旧都ハンピ。 14〜16世紀にこの地を支配していたヒンドゥ教国家のヴィジャヤナガル王国は、この地に王都を築いた。最盛期を率いたのはクリシュナ・デーヴァ・ラーヤ王であった。 16世紀中頃、イスラム勢に侵攻されこの地は廃墟となった。 1986年に世界遺産登録され、2012年には範囲が変更となった。

    登録国 インド
    登録年 1986年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
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    セント・キルダ諸島

    スコットランド北西に約180km、北大西洋上に浮かぶイギリス領セント・ギルダ諸島。 火山活動により生まれたこの島々はフルマカモメ・ニシツノメドリといった海鳥の繁殖地になっている。これらの生物の棲息と自然環境によって1986年に自然遺産に登録された。 現在は無人島であるが、この厳しい環境下で人類が生息していた痕跡や巨石遺跡が発見されており、その文化的な面も考...

    登録国 イギリス
    登録年 1986年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vii) , (ix) , (x)
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    カジュラーホの建造物群

    首都ニューデリーの南東約500km、カジュラーホにあるヒンドゥー教とジャイナ教の遺産群。 多くは10〜11世紀に繁栄した中央インドの王朝、チャンデーラ朝の時代に作られた。 寺院の外壁は、おおらかな性愛表現を含む官能的な多数の彫刻で飾られ、北インド独特の建築様式を伝えている。

    登録国 インド
    登録年 1986年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    コルドバ歴史地区

    スペイン南西部、アンダルシア地方に位置する都市コルドバ。 756年イスラム教徒の後ウマイヤ朝の首都となり、13世紀中頃にフェルナンド3世によって奪取されるまでイスラム世界の学問と芸術の一大中心地であった。 785年頃創建されたメスキータは、スペインの代表的なイスラム建築であり、赤と白のアーチが象徴的に認知されている。 ユダヤ人街なども登録対象であり、...

    登録国 スペイン
    登録年 1984年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    マハーバリプラムの建造物群

    インド南部のタミル・ナードゥ州カーンチプラム県、ベンガル湾を望む場所に位置するマハーバリプラムは7〜8世紀にかけてパラッヴァ朝が築いた港町であり、この地のヒンドゥー遺跡群が構成遺産である。 古代インドの叙事詩である「マハーバラタ」の登場人物名がつけられたラタ(山車)の遺跡が並ぶ。

    登録国 インド
    登録年 1984年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (vi)
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    コナーラクのスリーヤ寺院

    オリッサ州コナーラクにあるヒンドゥー寺院で、太陽神スリーヤを祀っている。 ガンガ朝後期の13世紀、ナラシンハ・デーヴァの時代に建設された。 寺院壁面には美しい彫刻が施されており、車輪をかたどったものやスリーヤ神像などが見所である。

    登録国 インド
    登録年 1984年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (vi)
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    エローラ石窟群

    インドのアジャンター南西約100km、デカン高原西部の岩山に作られた計34の石窟群。 仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の3つの宗教が混在する聖地である。 特に有名な第10窟の、ストゥーパ前には仏陀が座している像の配置された仏龕がある。 エローラー石窟で最大のものは第16窟のカイラーサ寺院である。

    登録国 インド
    登録年 1983年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (vi)
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    ポルト湾:ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、スカンドラ保護区

    地中海西部に浮かぶコルシカ島。フランスの文豪モーパッサンによって「海からそびえる山」と称されたこの島の、切り立った断崖や海岸線の美しい景観が続く自然保護区や湾が登録範囲。 固有種である常緑灌木マキーの他、動物も海洋生物や鳥類など豊富である。

    登録国 フランス
    登録年 1983年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (x)
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