ヨーロッパ/オセアニア 建築 の世界遺産

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    ヴィリニュスの歴史地区

    リトアニア最大の都市にして首都のヴィリニュス(ヴィルニュスとも)。13~18世紀後半までリトアニア大公国の首都として栄えた、歴史のある旧市街。 バロック、ゴシック、ルネサンスといった多様な建築様式の建造物が多数残されており、 ゲディミナス城、聖ニコライ教会、聖ペテロ・パウロ教会、夜明けの門などが残る。

    登録国 リトアニア
    登録年 1994年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    コローメンスコエの昇天教会

    コローメンスコエはモスクワ南の、河岸の高台にある、現在はモスクワに併合されている地区である。 昇天教会(ヴォズネセーニエ教会)は1532年にヴァシリー3世がのちの初代ロシア皇帝・イワン雷帝の誕生を祝して建てた教会。石造と木造の折衷した仕上がりになっており、鐘楼部分は木造ながら風雪に耐えられるよう三角形のピラミッド型をしている。釘を使用していないことから「世界の...

    登録国 ロシア
    登録年 1994年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii)
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    ペタヤヴェシの古い教会

    首都ヘルシンキの北、ペタヤヴェシにある1763~65年に建築されたプロテスタントの一派ルター会の木造教会。 建材には松が使われ、スカンジナビア半島東部の独特な伝統的建築様式で作られている。 19世紀の改築により、校倉造りの外壁と寄棟造りの屋根になった。ほぼ当時のまま保存されている。

    登録国 フィンランド
    登録年 1994年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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    トランシルヴァニア地方の要塞教会群のある集落

    ルーマニアの中央部に位置する、カルパティア山脈に囲まれた七つの村落。 12~13世紀にトランシルバニア地方に移住したザクセン人(ドイツ人)が建設したこの村々には、15~17世紀にオスマン帝国の侵攻に備え防衛の拠点となる要塞教会が建設された。 なかでも3世紀に渡って司教座が置かれていたピエルタンの要塞教会は三重の防壁に囲まれた堅固な作りであった。

    登録国 ルーマニア
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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    サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院

    スペイン、エストレマドゥーラ州カセレス県グアダルーペにある、サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院。 スペインのマリア信仰の中心地とされており、13世紀後半に「グアダルーペの聖母」と呼ばれる黒い木彫りの聖母像が発見された場所に教会が建設され、そのまま像はこの地でまつられている。 その後増改築が行われ、王立修道院となった。

    登録国 スペイン
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
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    ヴルコリニェツの伝統的集落

    スロバキア中部、ジリナ県ルジョムベロク郡ルジョムベロクの市内にある伝統的な集落ヴルコリニェツ。 中世からの伝統的な木造建物群の保存地区である。 かつてはオオカミ狩りが行われており、村の名前でもあるヴルクは現地の言葉で狼を意味している。 18,19世紀に作られた木造住居に現在も人々が住んでおり、昔ながらの景観を残している。

    登録国 スロバキア
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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    モルダヴィア北部の壁画教会群

    ルーマニア北部の15〜16世紀に建てられたヴェロネツ修道院などの8つの教会群。 シュテファン大公の統治下で最盛期を迎えたモルダヴィア公国内に作られたこれらの教会は、オスマン帝国との戦いを受難と捉え、それをモチーフにした壁画が内壁だけでなく外壁にまで施されている点で特徴的である。 1993年に登録された時は7つの構成遺産だったが、2010年にスチェヴ...

    登録国 ルーマニア
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1492589767_russia-TrinitySergiusLavra.jpg

    セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群

    モスクワから北に約90kmに位置するセルギエフ・ポサドという街にある正教会の修道院。 修道僧セルギーによって修道院が開かれたのは1330年。タタールの襲撃によって1408年に消失するがほどなく再建されている。その後セルギーは聖人として祀られることになった。院内に画家アンドレイ・ルブリョフの『三位一体』が飾られたトリニティ大聖堂、皇帝の居室やウスペンスキー大聖堂、高さ8...

    登録国 ロシア
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    マウルブロンの修道院群

    ドイツ南西部、バーデン=ヴュルテンベルク州に残るマウルブロン修道院と関連施設。 ドイツで初めてのシトー会修道院として知られる。 ヘルマン・ヘッセはこの地で学んでおり、彼のの自伝的小説『車輪の下』の舞台でもある。

    登録国 ドイツ
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498464346_castle-cesky-939861_640.jpg

    チェスキー・クルムロフ歴史地区

    チェコ・南ボヘミア州の、クルムロフ城などの建造物で知られる小都市。 13世紀に城館が築かれたことにはじまり、14世紀〜16世紀にかけて繁栄した。その美しさから「眠れる森の美女」や「世界一美しい街」などと称される。

    登録国 チェコ
    登録年 1992年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498464796_telc-2427251_640.jpg

    テルチ歴史地区

    チェコ・モラヴィア地方ヴィソチナ州に位置する街テルチの歴史地区。 1530年の大火で街は焦土となったが、市長ザカリアスにより復興された。かつての木造建築は石造りに変えられ、ルネサンス様式の街並みが良好に保存されている。

    登録国 チェコ
    登録年 1992年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501867461_fortress-ソロヴェツキー修道院.jpg

    ソロヴェツキー諸島の文化と歴史遺産群

    アルハンゲリスク州に位置するソロヴェツキー諸島は、白海オネガ湾に浮かぶ6つの島で構成される「ソロフキ」の略称で呼ばれる島々である。 有名なロシア正教のソロヴェツキー修道院で知られている。この修道院は要塞としての機能も備えており、幾多の戦争で戦いの舞台となった。ロシア革命後は強制収容所となったことでも知られる。

    登録国 ロシア
    登録年 1992年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493843026_imgF1492433315_8115624651_3865aa5e57_c.jpg

    ウラジーミルとスーズダリの白い建造物群

    ロシア・ヴラジーミル州の古都ウラジーミとスーズダリに点在する宗教施設や城塞などの建造物群である。 大理石で造られた白亜の外壁が特徴である。 主に12〜13世紀にかけての建築物で、古代ルーシにおけるビザンティン建築、中世ロシア建築の好例としての評価を得ている。

    登録国 ロシア
    登録年 1992年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493826690_imgF1492420821_eb34b5072bf2053ed95c4518b7484f91eb7fe6d304b0154897f4c379afecbc_640.jpg

    ブールジュ大聖堂

    フランス中部、サントル地方にあるブルージュの大聖堂(サン・テチエンヌ大聖堂)は、主に12〜13世紀末にかけて建造された司教座聖堂である。 様々な建築様式が見られるがとりわけゴシック建築の傑作とされている。各時代の技法が反映されたステンドグラスや、タンパンに掘られた「最後の審判」など見所が多い。 別登録の世界遺産「フランスのサンディエゴ・デ・コンポステー...

    登録国 フランス
    登録年 1992年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
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    ノヴゴロドの文化財とその周辺地区

    ノヴゴロドはロシアの北西連邦管区、ノヴゴロド州の州都である。 12~15世紀に自由都市国家ノブゴロド公国は、ヨーロッパとロシアを結ぶ貿易の中心地として栄えた。 1040〜1050年に建てられた聖ソフィア大聖堂は、内部がモザイクで装飾されており、外側にはタマネギ型のクーポラ(円屋根)を備えたザンチン様式建築の好例である。

    登録国 ロシア
    登録年 1992年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493764546_imgF1491886288_9714302586_e094ce3085_c.jpg

    ドロットニングホルムの王領地

    ストックホルムの西、メーラレン湖に浮かぶ島に17世紀に建てられたドロットニングホルム宮殿を含んだ建造物群。ドロットニングホルムは「王妃の小島」を意味しており、ここに関わりの深いヘドヴィーク・エレオノーラロヴィーサ・ウルリカといった王妃を忍ばせる。 「北欧のヴェルサイユ」との異名が示す通り、ヴェルサイユ宮殿を手本にしており、現在もスウェーデン...

    登録国 スウェーデン
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503195660_Spain_PobletMonastry_FrontView.jpg

    ポブレー修道院

    スペイン・カタルーニャ州タラゴナ県に位置する、同国最大規模のシトー会修道院。 レコンキスタによりイスラーム勢力から奪還された後、12世紀にシトー会士によって建設された。 アラゴン王国の王などの墓所があることでも知られている。

    登録国 スペイン
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493826677_imgF1492420706_e03db40a20f11c2ad65a5854e245419eeb73e4c818b5184391f2c17ea7e9_640.jpg

    パリのセーヌ河岸

    パリ市街を流れるセーヌ河岸を中心として、両岸には古代ローマ時代以後の重要な建築が立ち並んでいる。 川の中州にあるシテ島及びセーヌ川の両岸から街が形成され、4世紀にはパリと名付けられた。 世界遺産に登録範囲はサン・ルイ島の東端にかかっているシュリ橋から、左岸にエッフェル塔をのぞむイエナ橋の辺りまで。登録物件はシテ島のノートルダム大聖堂やサント・シャペル、セー...

    登録国 フランス
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493784922_reims-notre-dame.jpg

    ランスのノートル・ダム大聖堂、サン・レミ旧修道院、トー宮殿

    フランス北東部、グラン・テスト地域圏マルヌ県に位置するランス。 荘厳なゴシック建築であるランスの大聖堂ではクローヴィスがフランク王国の国王としてキリスト教に改宗して以来歴代王の戴冠式が行われた。 サン・レミ修道院は11~12世紀創建のロマネスク様式で、大司教レミギウスの墓がある。第一次世界大戦では甚大な被害を被ることとなった。 トー宮殿は大司教の邸宅で...

    登録国 フランス
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (vi)
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    ラウマ旧市街

    フィンランドの西岸に位置する町ラウマの木造建築が並ぶ旧市街。 17世紀に火災で街が消失してしまったため、最も古いものでも18世紀からの建築物である。 19世紀に再建されたフランチェスコ会修道院の内側にある聖十字架教会は街で唯一の石造りの建築物。 2009年には登録範囲の変更があった。

    登録国 フィンランド
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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