産業遺産/砂漠/森林 の世界遺産

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    スマトラの熱帯雨林遺産

    インドネシア西部スマトラ島の熱帯雨林遺産は、グヌン・ルセル国立公園、ケリンチ・セブラト国立公園、ブキット・バリサン・セラタン国立公園の3つの国立公園にまたがる自然遺産。 この熱帯雨林には、17の固有の属を含む1万種の植物、15の固有種を含む200種の哺乳類、21種の固有種を含む580種の鳥類が生息している。またスマトラオランウータンなどの絶滅危惧種もみられる。 ...

    登録国 インドネシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
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    ヴァールベリのグリメトン無線局

    スウェーデン南部、ヴァールベリにある1922~24年に建設されたラジオ放送局であり、大西洋を挟んでアメリカ大陸と通信を行った設備である。 とても保存状態が良く、現在は使用こそされてないが稼働可能の状態に保ってある。当時、スウェーデン国内で一番の高さを誇った127mのアンテナ鉄塔や、初代アレクサンダーソン製の送信機がある建物、職員の宅地が残されている。 2004年...

    登録国 スウェーデン
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    ピトンズ管理地区

    セントルシア南西部、ピトンズ管理地区(ピトンズ・マネジメント・エリア)は、二つの700m級の火山である「大ピトン」と「小ピトン」からなっており、二つの火山はピトン・ミタン尾根でつながっている。 亜熱帯湿潤林や亜熱帯乾燥林に覆われており、固有の鳥類が生息している。また海域では多くの水生生物を見ることができる。

    登録国 セントルシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    ウヴス・ヌール盆地

    モンゴルとロシアのトランスバウンダリーサイト(国境をまたいだ世界遺産)であるウヴス・ヌール盆地。 塩水湖でありモンゴル最大の湖であるウヴス・ヌール湖を中心とする、2カ国の保護区を含んでいる。 砂漠地域にはアレチネズミ、マダライタチなどの珍しい動物の生息地となっている。またユキヒョウやアジアアイベックスといった絶滅危惧種もみられる。

    登録国 モンゴル , ロシア
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    フォン・ニャ-ケ・バン国立公園

    ベトナム中部に位置するフォンニャ・ケバン国立公園は古生代より成長を続けるカルスト地形である。 世界最大の深さを誇るソンドン洞窟、フォン・ニャ洞窟などの鍾乳洞や地下湖がラオス国境近くまで連なり、多数の維管束植物と数百種もの脊椎動物が生息し、固有種も数多くみられる。 2003年に登録された時の登録基準は(viii)のみであったが、2015年に(ix)と(x)も加えられた。

    登録国 ベトナム
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix) , (x)
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    マプングブエの文化的景観 

    マプングブエは、リンポポ川とシャシ川の合流点である、ジンバブエとボツワナとの国境沿いに位置する。 ショナ王国の前身と目される集団が拠点とし、1050年から1270年に繁栄したと考えられている。 この古都市はアフリカ南部の交易ルートの中心となり、14世紀に放棄されるまでは、アラビア・インド・中国とのインド洋交易発展した。マプングプエの丘と呼ばれる巨大な岩山辺りに、ほ...

    登録国 南アフリカ
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (v)
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    雲南三江併流の保護地域群

    雲南省北部のデチェン蔵族自治州及び怒江リス族自治州を流れる三つの川、揚子江(金沙江)・メコン川(瀾滄江)・サルウィン川(怒江)周辺の15にも及ぶ保護区である。伝説のシャングリラの場所とされている。 地域内の気候は多様で、それによって豊かな植生が作られており多数の固有種や絶滅種をみることができる。

    登録国 中国
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x)
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    サン・ジョルジョ山

    スイスとイタリアの国境に位置するサン・ジョルジョ山は、標高1096mのピラミッド形をした山である。 森林に覆われた緑豊かな山だが、最も評価された点は中生代三畳紀(2億4,500万年前 - 2億3,000万年前)の海洋生物の化石が多数発見される地層を有していたというところ。 2003年にスイス単独の世界遺産として登録されたが、2010年にはイタリア側もされた。

    登録国 イタリア , スイス
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1496136716_Calakmul.jpg

    カンペチェ州、カラクムルの古代マヤ都市と熱帯保護林

    メキシコ、ユカタン半島の付け根部分にあたるカンペチェ州に位置する古代マヤの遺跡と自然の複合遺産。 2002年に文化遺産としてカラクムル遺跡がまず世界遺産登録され、2014年には自然保護区も登録対象となり複合遺産となった。 カラクムル遺跡は6000以上もの建造物が残り、マヤ南部では最大級の都市遺跡である。 新たに登録された熱帯林にはメキシコに生息する霊長類、ネコ科のう...

    登録国 メキシコ
    登録年 2002年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi) , (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501523777_ライン渓谷.jpg

    ライン渓谷中流上部

    ドイツ西部のビンゲン・アム・ラインとコブレンツとの間、ライン川の65kmの渓谷が登録範囲。 2,000年の長きに渡り、欧州における重要な交易路の一つとして地中海沿岸地域と北欧との交流に役立ってきた。封建領主はこの川を通行する船に高い通行税を課し、関所や城が多数築かれた。 一帯には城や歴史的都市と調和するように美しい渓谷やブドウ畑の景観が広がっており、これら...

    登録国 ドイツ
    登録年 2002年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v)
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    エッセンのツォルフェライン炭坑業遺産群

    ドイツ西部、ノルトライン=ヴェストファーレン州の産業景観であり、19世紀の半ばに発足したドイツ関税同盟炭坑の跡地。 建造物群はバウハウスの影響を受けたモダニズムのデザイン概念を採り入れて設計された。戦時にはナチス・ドイツの政策を支えたが、戦後に燃料の主流が石油に移ったことで衰退の一途を辿った。 欧州での150年以上に及ぶ鉱業、重工業の発展...

    登録国 ドイツ
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1522599967_640alin.jpeg

    中央シホテ-アリン

    ロシアの日本海側、沿海地方からハバロフスク地方に位置する山脈である。 この地の特徴を一言で表すと「折衷」である。冷たいタイガ気候に対して温暖な亜熱帯気候が両方見られ、また南方種であるトラやヒマラヤグマに対して北方種であるオオヤマネコやヒグマが見られる。この混ざりあった独特の地域性が評価された。また多くの絶滅危惧種が生息する貴重な場所でもある。 2018年には...

    登録国 ロシア
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503996809_キューバの世界遺産_Alejandro_de_Humboldt_National_Park.jpg

    アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園

    キューバ南東部に位置し、グアンタナモ州とオルギン州にまたがっているアレハンドロ・デ・フンボルト国立公園。中南米の自然を調査・研究していたドイツ人学者アレクサンダー・フォン・フンボルトに因んで名付けられた。 複雑な地形をしているため多様な生態系が形成されており、植物も岩石が埋まった劣悪な環境下でも見事に順応し生育している。また氷河期には周辺の生物の避...

    登録国 キューバ
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503566283_687px-FaluKristine_persp.jpg

    ファールンの大銅山地域

    スウェーデン中部に位置する大銅山。 この地は8、9世紀頃から1000年に渡って採掘が行われた程の埋蔵量を誇っており、中世には世界最大の銅生産地として知られ、全世界の銅の3分の2を算出した。 また、鉱山労働者が自ら銅山の株式を所有していたことでも知られている。 17世紀に設計された町ファルーンには多くの歴史的建造物が現在も残る。

    登録国 スウェーデン
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1497859962_bibi-xanom-1.jpg

    サマルカンド-文化交差路

    ウズベキスタン東部、シルクロードの中央部であり紀元前6世紀から要衝として栄えたサマルカンド。 「サマル」は「人々が出会う」、「カンド」は「街」の意味で、知られる中央アジア最古の都市。 12~13世紀には商業都市として、14世紀にティムールによってティムール朝の首都に定められると再度繁栄した。 街の名の通り諸文化の融合する地であり、レギスタン広場にイスラー...

    登録国 ウズベキスタン
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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    ニュー・ラナーク

    スコットランド南部クライド川沿いの小都市ニュー・ラナークは、理想的な産業コミュニティとして遺産登録された。 リチャード・アークライトの水力紡績機を導入し優れた綿糸を大量生産したこの地は、社会主義者ロバート・オーエンがヒューマニズムにより労働者の生活の質を向上させる環境を整えたことでも知られる。

    登録国 イギリス
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    ダーウェント峡谷の工場群

    イギリス中部、ダーウェント川の側に位置するダーウェント渓谷に残る18~19世紀の紡績工場群。 特にクロームフォードの工場群はリチャード・アークライトが発明した水力紡績機が世界で初めて稼働した場所として知られる。 工場を中心として建設された住宅等も含め、その後の工業都市のモデルともなった。

    登録国 イギリス
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493758977_1493754730_img52F1491870705_ef33b00b28fd1c2ad65a5854e245419eeb73e4c818b518409df7c17ea7ed_640.jpg

    ソルテア

    イギリス中央部、西ヨークシャーにあるソルテアは、19世紀後半の綿織物工場を中心とする産業集落が良好な保存状態で残された街である。 工場主であり政治家でもあった タイタス・ソルト卿が、博愛的な父子主義(パターナリズム)に基づいた精神によって建設した住宅や教会、集会所や娯楽施設などが単なる工場地帯に止まらない文化的な街としての機能を備えることに寄与...

    登録国 イギリス
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    中央スリナム自然保護区

    南米・スリナム中西部の16,000㎢にも及ぶ、原生熱帯雨林からなる中部スリナム自然保護区。 一部がギニア高地に属しており、低地熱帯雨林には多様な植物が存在し、5000種以上の植物が収集されている。 またジャガー、オオアルマジロ、オオカワウソ、バクやナマケモノといった動物や400種の鳥類も見られる。

    登録国 スリナム
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    ブレナヴォン産業景観

    南ウェールズ、ブレナヴォン周辺には、18世紀末~19世紀の産業革命時に鉄鉱石や石炭の主要産地となった痕跡を残す住居や炭鉱跡(ビッグピット炭鉱跡)が残されている。 最盛期には60万t以上の鋳造量であったと言われており、産業革命を資材面で牽引した遺産であるといえる。

    登録国 イギリス
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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