負の遺産/トランスバウンダリーサイト/砂漠 の世界遺産

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世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。

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    マロティ‐ドラケンスバーグ公園

    アフリカ大陸南部、マロティ‐ドラケンスバーグ山脈の自然と、壁画等に残る人類の痕跡が文化遺産として認められ複合遺産として登録された。 はじめ2000年に南アフリカの「ウクハランバ/ドラケンスバーグ公園」が登録されたが、2013年にレソトのセサバテーベ国立公園が追加登録された。レソトにとっては初の世界遺産である。 壁画はサン族によって4000年以上に渡って描かれた...

    登録国 レソト , 南アフリカ
    登録年 2000年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (vii) , (x)
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    クルシュー砂州

    ロシアとリトアニアの国境、バルト海とクルシュー潟にまたがる、全長98 km の細長く湾曲したクルシュー砂州。クロニアン・スピットとも呼ばれるこの堆積地形の場所には、先史時代から人類が居住してきた形跡が残る。 ロシア側、リトアニア側ともに国立公園に指定されており、また「文化的景観」にも選ばれている。

    登録国 リトアニア , ロシア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
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    スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス)

    ベルギー南西部、エイノー州の州都であるモンス市に残る先史時代の鉱山遺跡。 まとまった古代採石場としては欧州最大・最古の遺跡が100haの範囲に広がっており、大規模な集落跡も発見された。 6,000年以上前からこの地では石英の火打石を採掘が行われていたと考えられており、その後新石器時代になると坑道が掘られ紀元前8世紀頃まで採掘は続いた。

    登録国 ベルギー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
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    エーランド島南部の農業景観

    スウェーデンの南端付近、バルト海に浮かぶ同国第二の島であるエーランド島南部に残る農業景観。 数千年の歴史を有す石灰岩を敷きつめた広い道がのびており、16〜18世紀に作られた大小400にものぼる風車が点在している。 また先史時代(青銅器時代や鉄器時代)の墓所も見られ、連綿とこの地で育まれてきた文化的景観を物語っている。

    登録国 スウェーデン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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    ヘーガ・クステン(ハイ・コースト)/クヴァルケン群島

    スウェーデンの「ハイコースト」(現地の言葉でヘーガクステン)はバルト海の北部のボスニア湾内に位置し、多数の島々からなる。 大地の上に乗っていた氷河が溶けることでその重さを失い大地が隆起するというアイソスタシーが見られる。この地は現在でも隆起が続いている。 2006年には同じ現象が起こっているフィンランド領内のクヴァルケン群島を加え、登録範囲拡大となった。

    登録国 フィンランド , スウェーデン
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    高敞、和順、江華の支石墓群跡

    朝鮮半島西海岸部、全羅北道南西の高敞・全羅南道の和順・江華島。以上3地点には、紀元前3000年紀~紀元前2000年紀の支石墓が多数点在する。 巨大な石板を石塊で支えたこれらの墓はドルメンとい呼ばれ世界中でもこれらの地域に密集している。

    登録国 大韓民国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    ロベン島

    人類隔離政策の記憶を伝える負の遺産とされている。南アフリカ南部西ケープ州、ケープタウンの沖に浮かぶ島。 17世紀より島の大部分は刑務所として使用されており、アパルトヘイトの時代に主に黒人政治犯が収容されていた。後に南アフリカ大統領となったネルソン・マンデラもここに収容されていた。 現在は博物館としてその建物・記憶を残す。

    登録国 南アフリカ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    南アフリカ人類化石遺跡群

    南アフリカ北東部、ハウテン州はスタークフォンテン渓谷にある多数の洞穴から発見された人類の化石の一群。 ヒトの進化を物語る上で重要なこれらの化石群が多数出土した周辺の遺跡群が1999年に「スタルクフォンテイン、スワルトクランス、クロムドライおよび周辺地域の人類化石遺跡群」の名で世界遺産登録され、2005年にタウング頭蓋化石出土地・マカパン渓谷が追加登録された。さら...

    登録国 南アフリカ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地

    イギリス、スコットランド北部よりベントランド海峡を挟んで北に15km程の沖合に位置するオークニー諸島で最大の島、メインランド島にある遺産。 ここには新石器時代の遺跡の宝庫であり、リング・オブ・ブロッガーメイズハウスカラ・ブラエといった巨石文化の遺産が残る。

    登録国 イギリス
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    ベルギーとフランスの鐘楼群

    フランス北部及びベルギーのフランドル地方・ワロン地方に点在する11〜17世紀に作られた56個の鐘楼群。 フランス、ベルギーなどでは市民憲章で自立・自由を象徴する鐘楼の建設を重視していた。 1999年に「フランドル地方とワロン地方の鐘楼群」として32の鐘楼が世界遺産に登録され、2005年にガンブルーの鐘楼、フランスのノール=パ・ド・カレー地域、ピカルディー地域の23の鐘楼の...

    登録国 ベルギー , フランス
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代のロックアート遺跡群

    ポルトガルとスペインにまたがる先史時代の岩絵群。 紀元前2万2000~1万年頃の旧石器時代前期以降のものとみられ、それは1879年に発見されたアルタミラ洞窟壁画とほぼ同時期のものと考えられており、こちらの岩絵群に関しては広範囲に点在している点で特徴的と言える。 1998年にコア渓谷の岩絵遺跡群がまず登録され、2010年には旧石器の彫刻が見られるスペインのシエガ・ヴェ...

    登録国 ポルトガル , スペイン
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    イベリア半島の地中海沿岸の岩絵

    スペイン、イベリア半島の東部である地中海海岸線の盆地に密集している先史時代末期の岩壁画。 このロック・アートは、ヨーロッパ最大の壁画群で、その数は優に700を超える。 先史時代である紀元前1万年頃から紀元前3,500年頃までに描かれており、人類文化の黎明期における生活様式が、動物や狩り、戦闘など様々なテーマを通じて生き生きと描かれている。

    登録国 スペイン
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    キロキティア

    キプロス島南部にある先史時代の考古遺跡キロキティア(ヒロキティア)は、紀元前7千~前4千年頃に作られた、新石器時代の住居跡。 円筒形が特徴的な住居は日干しレンガや石積みで建てられており、新石器文明がアジアから地中海地域へと伝播していく過程が窺える点や、東地中海の先史時代の生活様式を知る上で重要な遺跡である。

    登録国 キプロス
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    原爆ドーム

    原爆ドーム(広島平和記念碑)は、人類史上初めて使用された核兵器の惨禍を伝える建造物である。「負の遺産」として知られている。 建物はチェコ出身のヤン・レツルの設計のもとゼツェッション様式を用いて1915年に完成させた、旧広島県物産陳列館である。その後「広島県産業奨励館」と改称された。 ICOMOSの報告書には「歴史的価値や、建造物としての価値は認められ...

    登録国 日本
    登録年 1996年 分類 文化遺産
    登録基準 (vi)
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    アグテレック・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群

    ハンガリーおよびスロバキアに跨る鍾乳洞群であり、トランスバウンダリーサイト(複数国登録遺産)。 ハンガリーのアグテレック国立公園と、スロバキアのスロヴェンスキー・クラス国立公園からなる。 特にハンガリー側のバラドゥラ・ドミツァ洞窟は複雑に入り組んでおり、世界最大の石筍が見られるほか、その音響効果から洞窟内でオペラのコンサートが開かれるといった催しも...

    登録国 ハンガリー , スロバキア
    登録年 1995年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    ウォータートン・グレーシャー国際平和自然公園

    アメリカ及びカナダをまたぐロッキー山脈の中央辺りに位置する。 アメリカ・モンタナ州のグレイシャー国立公園とカナダ・アルバータ州のウォータートン湖国立公園からなり、1932年に世界初の複数国にまたがる国際平和自然公園として指定された。

    登録国 カナダ , アメリカ合衆国
    登録年 1995年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix)
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    タヌムの線刻画群

    スウェーデン西部、ノルウェーとの国境近くでオスロ湾に面した町ターヌムスヘーデ周辺に残された岩壁彫刻。 花崗岩に施された360以上の岩絵は、BC1500~BC500年頃の青銅器時代のものとされている。 人間、動物、道具や船などが描かれており、数・種類共に豊富である。 先史時代の北ヨーロッパ・スカンジナビアの人々の生活や信仰を伺う貴重な史料となっている。

    登録国 スウェーデン
    登録年 1994年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
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    ボイン渓谷の遺跡群(ブルー・ナ・ボーニャ)

    天文考古学的にも重要な意味を持ったニューグレンジノウスドウスという主要3墳墓を含む遺跡。「ブルーナボーニャ(Brú na Bóinne)」は「ボインの宮殿」の意である。 1993年に登録され、2013年に登録名が変更された。

    登録国 アイルランド
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
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    マテーラの洞窟住居サッシと岩窟教会公園

    イタリア南部、バジリカータ地方マテーラ。グラヴィナ渓谷西岸の凝灰岩の岩壁に多数の洞窟が掘られ約7000年前から沢山の人々が生活していた。 「サッシ」とはマテーラにおいて洞窟住居を意味する。 ギリシャの植民地時代にはピタゴラス学派の影響を受けた住居も建設された。また8世紀からのキリスト教時代には修道士が住み始め、サンタ・マリア・デ・イドリス教会

    登録国 イタリア
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • サンフランシスコ山地の岩絵群

    メキシコの北東部に位置するバハ・カリフォルニア半島のシエラ・デ・サンフランシスコ(サンフランシスコ山地)の岩絵群。 古くは紀元前1100年頃に描かれたものであり、先史時代から植民地化以前までのこの地域の生活様式や芸術を物語る比類なき証拠である。

    登録国 メキシコ
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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