建築/環礁/古代都市 の世界遺産

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    レオン大聖堂

    ニカラグア西部のレオンにあるカトリック聖堂。 グアテマラ人建築家ディエゴ・ホセ・デ・ポレス・エスキベルの設計で、18世紀〜19世紀初頭にかけて建設された。 スペインとニカラグアの、またバロックと新古典主義の折衷の様式で作られておりとりわけ祭壇付近の装飾が有名である。また、ニカラグア人芸術家アントニオ・サッリアの手による「十字架への道の14の場面」の...

    登録国 ニカラグア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    アルフェルトのファグス工場

    ドイツ、ニーダーザクセン州にある靴型工場。 設計はヴァルター・グロピウスで、1910年に着工し完成後から現在まで稼働を続けている。 靴工場として製造、発送、流通など、製造工程の全ての役割を担っており、その機能性もさることながら建築デザインの面でも特筆すべきところがあり、巨大なガラスを使用するなどモダニズムの萌芽を感じさせる建物群はバウハウスの先...

    登録国 ドイツ
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    コンソの文化的景観

    エチオピア南部、コンソ高原。石垣の段畑と要塞化された集落の文化的景観。 21世代、400年以上の歴史を有しており、激しい乾燥という厳しい環境に適応してきた。 英雄的死者を木像にして後世に語り継ぐという独自の文化を有している。

    登録国 エチオピア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    ブコビナ・ダルマチアの主教座施設

    ウクライナのチェルニウツィー作られた宗教建造物群。 チェコ人建築家ヨセフ・フラヴカの設計で1864〜82年に建設された。 ドームに覆われた十字架型の神学校教会や、男子修道院、庭園等が作られたこの地は、ビザンツの影響とともにウクライナの民族文化も取り入れられており、オーストリア・ハンガリー帝国の寛容性が示されている。

    登録国 ウクライナ
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    ニンガルー・コースト

    オーストラリア北西部に位置する沿岸礁を含んだ海岸や海浜公園。 ニンガルー・コーストはジンベイザメの回遊地であり、ウミガメの棲息地としても有名である。 この遺産の陸上部分であるケープレンジ半島では、広範囲のカルスト地形、網目状の地下洞窟や地下水路を見ることが出来る。

    登録国 オーストラリア
    登録年 2011年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (x)
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    イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡(568-774年)

    ロンゴバルド王国の残した、イタリア半島全土に及ぶ要塞、教会、修道院を含む7つの建築群で構成される。 6世紀から8世紀にイタリア半島を広く統治したロンゴバルド族が、古代から中世へと変貌を遂げるヨーロッパ、イタリア半島でキリスト教的・文化的に重要な役割を果たしたことを証明している。

    登録国 イタリア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
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    アル・アインの遺跡群

    内陸のオアシスを擁するアルアインはUAE(アラブ首長国連邦)初の世界遺産である。 シリアルノミネーションサイトであり、先史時代文化の痕跡により、古くは新石器時代から砂漠地域に定住生活が行われたことを示している。 石造円形墓や、井戸、日干し煉瓦で建てられた建造物の形跡があり、ヒーリーにある鉄器時代までさかのぼるアフラージという灌漑システムがみられ...

    登録国 アラブ首長国連邦
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
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    タブリーズの歴史的バザール群

    イラン北西部、東アゼルバイジャン地方の交易地タブリーズに残る中東最古のバザール。 古来より文化交流の地で、歴史的市場複合体は、シルクロードで重要な商業地であった。一繋がりのレンガ造建築は屋根がかけられ、市場のほか様々な用途で使われる。 13世紀にはすでに賑わいをみせており、やがてタブリーズはサファヴィー朝の首都となった。

    登録国 イラン
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    パパハナウモクアケア

    パパハナウモクアケアはハワイ諸島から北西約250㎞に位置し、小さな島々と環礁群が1931㎞もの長さに連なる、広大で隔絶された海洋保護地域である。 母なる神パパハナウモクと父なる神ワケアを組み合わせた名前になっている。 人と自然が密接に関わるというハワイ先住民文化にとって、命が生まれ死後に魂が帰る場所と考えられており、現存するハワイ先住民文化の精神的な世界観や伝統...

    登録国 アメリカ合衆国
    登録年 2010年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (vi) , (viii) , (ix) , (x)
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    ビキニ環礁核実験場

    マーシャル諸島初の世界遺産。アメリカが信託統治領であったこの場所で初の水爆を含む核実験を行ったことの証拠を残す負の遺産である。 周辺住民を移住させ、1946〜1958年まで、度重なる核実験が行われた。日本の第五福竜丸をはじめとして、2万人におよぶ被爆をもたらしたと言われている。 一見すると美しい海域だが、1946年の実験で沈んだ船と、水素爆弾「ブラボー」の実験でできた...

    登録国 マーシャル諸島
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
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    オアハカ中部渓谷ヤグルとミトラの先史時代洞窟

    メキシコのオアハカ州、タラコルラ河谷の北の斜面に位置する先史時代と先コロンブス期に主に使用された形跡の残る洞窟群で、文化的景観のひとつとされる。 洞窟や岩陰の住居からは、この地で人々が遊牧・狩猟をしていたこと、そこから農耕を始めたことなどが読み取れる。また洞窟で見つかった栽培された植物から、北米大陸最古の農業の痕跡を見ること出来る。

    登録国 メキシコ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    登封の歴史的建築物群“天地之中”

    中華思想においては、中国が宇宙の中心だと考えられている。その観点で中国の地図を見た場合嵩山一帯の登封が正に中心と看做された。故にこの地方には古くから王朝が建てられるなどした。 構成遺産として、標高1500mである嵩山麓周辺約40k㎡の範囲に8つの建造物群及び遺跡群が点在している。

    登録国 中国
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    フェニックス諸島保護地域

    キリバス共和国初の世界遺産、フェニックス諸島保護地域。 南太平洋に40万8250k㎡に渡り広がる、キリバスにある3つの諸島の内のひとつ。 現在世界で最も広い海洋保護地域として知られており、その面積は日本の国土以上である。 サンゴ群島や海中の14の山には多くの魚類や深海生物が生息している。

    登録国 キリバス
    登録年 2010年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix)
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    アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区

    オランダの首都アムステルダムの運河地区にある歴史的町並みは、16世紀末〜17世紀初めにかけて新しい港湾都市計画の一環として建設された。 運河は旧市街から一番外側のジンフェルグラハトまで扇形に広がり、その運河システムを用いて湿地から排水をし、間を埋め立てながら都市自体を拡張していくという事業計画であった。 埋め立て地には、切妻屋根の家や数多...

    登録国 オランダ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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    サンクリストヴァンの町のサンフランシスコ広場

    ブラジル東部、サンクリストヴァンの山の手にある長方形をしたサンフランシスコ広場。 16〜17世紀、スペイン・ポルトガル同君統治時代に建設されたこの場所を、サンフランシスコ教会や修道院、サンタ・カーザ・ダ・ミゼリコルディア教会、庁舎など多くの建造物が取り囲んでおり、これら建造物は周辺の住宅群(18〜19世紀建設)と共に歴史的な都市景観を形成している。 ...

    登録国 ブラジル
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1526382865_Loropeni.jpg

    ロロペニの遺跡

    ブルキナファソ南部の、石造遺跡群。 この地で盛んに行われた金の抽出と精錬を背景に、サハラ黄金交易にて得た富の証である石の囲いが多く作られ、保存状態の良いものが構成遺産となっている。トンブクトゥをはじめとした周辺との交易は14~17世紀に最盛期を迎えた。その後街は打ち捨てられ廃墟同然となった。この地は未発掘の部分も多いため、全容は未だ解明されていない。 ...

    登録国 ブルキナファソ
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    聖地カラル=スーぺ

    ペルーの西部、スーペ川の谷に位置する古代アンデス文明の遺跡であり聖地のカラル=スーペ(カラル・スペとも)。 紀元前3,000年頃より定住者がいたとされ、アメリカ大陸で最も古い文明のひとつとされる。 石と土で築いた基壇状の構築物や円形広場の遺構など、優れた意匠と複雑な建築で知られ、かつ保存状態も良好である。 数ある遺跡の中でも、カラルは6つの大ピラ...

    登録国 ペルー
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1515835035_Stoclet2.JPG

    ストックレー邸

    ブリュッセルに建つ邸宅。 1905年に銀行家で美術品収集家のアドルフ・ストックレーが、建築家ヨーゼフ・ホフマンに依頼して建てられた。潤沢な資金を後ろ盾に金銭的制約無しに作られ、1911年に完成。 邸宅はウィーン分離派(ゼツェッション)の最も完全で均整のとれた建築のひとつであり、平面と直線で単純化された幾何学的な設計はアールヌーボーの転換点と言...

    登録国 ベルギー
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii)
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    ヘラクレスの塔

    スペイン北西部、ガリシア地方にある世界最古の灯台、ヘラクレスの塔。 かつてこの地方はブリガンティウムと呼ばれており、ローマ人が1世紀後半に建設した際は「ブリガンティウムの塔」の名で知られていた。以来、スペイン北西部位置するコルーニャ港の入り口で灯台やランドマークとしての役目を担い続けてきた。 高さ57mの岩盤の上に建っており、塔自体も55mの高さを...

    登録国 スペイン
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    アル-ヒジュル古代遺跡(マダイン・サーレハ)

    サウジアラビア北西部に位置するアル-ヒジュルの古代遺跡。 紀元前1~後1世紀初めにかけて繁栄し、かつてこの地にいた預言者サーレハにちなみ「サーレハの町(マダイン・サーレハ)」と呼ばれる。別名は「アル・ヒジュル(岩だらけの場所)」である。 岩山に掘られた墓地、装飾が施された墓石群、神殿、用水路や貯水槽などの水利施設の遺跡が残る。 ヨルダンのペトラ以南で...

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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