イスラム教/砂漠/化石・地層 の世界遺産

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    アッコ旧市街

    イスラエル北部、地中海に面した港湾都市アッコは、紀元前フェニキア時代に建設された都市であり新約聖書ではプトレマイスの名で登場していた。 かつてエルサレム王国の首都として栄えたこの地には十字軍時代の遺構が地下に眠っており、現在残る都市は18〜19世紀にイスラームの都市としてデザインされたものである。

    登録国 イスラエル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v)
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    エッサウィラのメディナ(旧名モガドール)

    モロッコ南西部、マラケシ州西部のヨーロッパ風港湾都市。 1765年フランスの築城専門家、ヴォーバンの弟子であるニコラ・テオドール・コルニュ設計の城を中心に計画的に建設された都市。 イスラムの街並みとヨーロッパ風軍事建築が融合した調和を示している。

    登録国 モロッコ
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1492677989_kazan-KazanKremlin.jpg

    カザン・クレムリンの歴史遺産群と建築物群

    カザンはロシア中部の都市であり、このカザン・クレムリンは国内で現存する唯一のタタールの要塞である。 元々はカザン・ハン国の首都であり、イスラームとして繁栄した経緯を持つが、16世紀にイワン雷帝に征服されるとキリスト教化された。 しかしながら後になってモスクが再建されるなど、イスラームとキリスト教の平和的な強調が際立って評価されるに至った。

    登録国 ロシア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    アタプエルカの考古遺跡

    スペイン北部、ビスケー湾を望むアタプルカ山脈の洞窟。 ここからは更新世中期(180万~1万年前)の人類化石が多数発見されている。その種類は旧人類からホモ・サピエンスまで多岐に渡っており、ヨーロッパ最古の人類とされるホモ・エンタッサーやその他の原人も見られ、人類考古学的価値が高い。

    登録国 スペイン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    イスチグアラスト/タランパジャ自然公園群

    アルゼンチンのサン・ファン州とラ・リオは州にある2つの隣接した公園である。 中生代三畳紀(2億4500万年~2億800万年前)に生息していた恐竜や哺乳類などの化石が、ほぼ完璧な形で残されている。両公園内の6種の地層には様々な古代の種の化石が見られ、脊椎動物の進化と三畳紀のありのままの姿を残しており、生命の進化を解明する上で大変貴重である。

    登録国 アルゼンチン
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    国立歴史文化公園“古代メルフ”

    トルクメニスタン、マルギアーナ(ムルガブ川流域地方)の旧中心都市。 中央アジアのシルクロード沿いのオアシス都市の中でも最古かつ最も良好に保存されている都市跡であり、この地はセルジューク朝の首都であった12世紀頃に最盛期を迎えた。 様々な宗教が共存したことでも知られ、キリスト教、ゾロアスター教、イスラム教のほか、世界最西端の仏教遺跡が存在している。

    登録国 トルクメニスタン
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    ミグアシャ国立公園

    カナダ東部、ケベック州に位置する州立公園。 デボン紀の化石が多数出土することで知られている。とりわけ魚類から四肢動物への進化の過程を観察するのに重要な化石が見つかっており、脊椎動物の起源とされるユーステノプロテンもこの地で発見された。

    登録国 カナダ
    登録年 1999年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    南アフリカ人類化石遺跡群

    南アフリカ北東部、ハウテン州はスタークフォンテン渓谷にある多数の洞穴から発見された人類の化石の一群。 ヒトの進化を物語る上で重要なこれらの化石群が多数出土した周辺の遺跡群が1999年に「スタルクフォンテイン、スワルトクランス、クロムドライおよび周辺地域の人類化石遺跡群」の名で世界遺産登録され、2005年にタウング頭蓋化石出土地・マカパン渓谷が追加登録された。さら...

    登録国 南アフリカ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    ロータス城塞

    パキスタン、カハーン川沿いに位置する城塞。 1541年、ムガール帝フマユーンを一時駆逐したシェール・シャーは重要な戦略地点ロータスに堅固な城塞を建造した。 世界最大の岩塩鉱山の上に築かれ、難攻不落であり、無傷のまま現在も残されている。

    登録国 パキスタン
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503044486_トゥルカナ湖.jpg

    トゥルカナ湖国立公園群

    ケニア北部のトゥルカナ湖に位置するシビロイ国立公園、セントラル・アイランド国立湖園、サウス・アイランド国立公園の3つの公園群。 この湖には多様な野鳥が生活しており、またナイルワニの繁殖地であり、哺乳類化石の産地でもある。 2018年の第42回世界遺産委員会で危機遺産リストに記載された。

    登録国 ケニア
    登録年 1997年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (x)
  • サンギラン初期人類遺跡

    インドネシア、ジャワ島中部サンギラン遺跡は、19世紀末にオランダ人医師ユージン・デュボアホモ・エレクトゥス・エレクトゥス(ジャワ原人)の化石を発見した場所である。 180万年前から10万年前までの地層から多く人類化石がみつかっており、他にもメガントロプスといった種も出土している。

    登録国 インドネシア
    登録年 1996年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    カステル・デル・モンテ

    イタリア南部・プーリア地方にある、神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ2世によって作られた城塞。 真上から見ると八角形をしており、それぞれの隅に八角形の小塔が設けられている。 フリードリヒ2世はイスラム文化への理解も深く、イスラム的オリエントとヨーロッパ・ゴシック建築が見事に融合した建築物として知られる。

    登録国 イタリア
    登録年 1996年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493758576_1493754260_img52F1491834236_27905640961_c0eda4ab55_c.jpg

    カールズバッド洞窟群国立公園

    ニューメキシコ州南東部にある国立公園。 ペルム紀の化石礁のあるカールズバッド洞窟をはじめとして、確認されただけでも80以上の洞窟が存在する。 とりわけ レチュグラ洞窟は、世界5位の長さを誇り、鍾乳石が織りなす形の豊富さ、多様性、美しさの面で際立っている。

    登録国 アメリカ合衆国
    登録年 1995年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501867377_メッセルピット.jpg

    メッセルの 化石採掘場

    ドイツ・ヘッセン州に位置する採掘場「メッセル・ピット」からはおよそ5300万~3700万年前の始新世の生態系を示す多数の化石が出土している。 特に哺乳類の進化初期の段階の手がかりとなる全身骨格や胃の内容物までが見つかっているが、乾燥に弱いこの地の地層では出土物の多くが失われてしまった。

    登録国 ドイツ
    登録年 1995年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    オーストラリアの哺乳類化石地域(リヴァーズレー/ナラコーアテ)

    オーストラリア大陸の南と北に位置する、哺乳類の化石が発掘された二つの地区。 クイーンズランド州・リバーズレーでは2500万~500万年前の化石が発見された。 一方南オーストラリア州のナラコーアテでは20万~1万8000年前の化石が発見された。特に洞窟内で見つかったティラコレオ(フクロライオン)の化石が有名である。

    登録国 オーストラリア
    登録年 1994年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix)
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    ザビードの歴史地区

    イエメン南部、首都サナアの南西約160km。 ムハンマド・イブン・ズィヤードにより建設された学問都市であり、アラブ初の大学が建設されたとして知られる。 ジャード朝・ラスール朝時代に宗教教育の都として繁栄した。15~16世紀のターヒル朝時代に衰退し、オスマン帝国の時代には忘れ去られた。今も残る86のモスクやスークに囲まれた大モスク等の建造物が多数原型をとどめて...

    登録国 イエメン
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群

    ニューデリーの南に位置するインド最古のイスラム建築群。 12世紀後半にアイバクが北インド一帯を制圧した記念に作ったクッワト・アルイスラム・モスクと呼ばれるイスラム寺院(モスク)と塔である。 クトゥブ・ミナールは高さ72.5mのミナレット(塔)で、インドで最も高い石造建築物である。

    登録国 インド
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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    デリーのフマユーン廟

    首都デリーにある、ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟。 ペルシア人の指揮のもと作られたこの建築物は、ペルシア式とインド式の見事な融合によって完成した。 インドにおけるイスラーム建築の傑作のひとつとされており、その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたと言われる。

    登録国 インド
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501210985_武陵源_林立する岩山.jpg

    武陵源の自然景観と歴史地域

    湖南省西部、張家界に位置する。 森林公園や風景区として保護されている広大な地域に連なる高さ数百メートルにも及ぶ珪岩の柱。「奇岩の森」とも呼ばれるこの風景が武燎原の特徴である。 その一種異様で息を飲む自然美もさることながら、チュウゴクオオサンショウオなどの絶滅危惧種の生息地としての側面もある。

    登録国 中国
    登録年 1992年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii)
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    アイルとテネレの自然保護区群

    ニジェール中央部に位置する、アイル(山脈)とテネレ(砂漠)の二つの異なる特性を持つ自然保護区。 サハラ砂漠に連なる乾燥地帯でありながら、絶滅危惧種であるダマガゼルなどの哺乳類が生息しており、ウシ科の哺乳類アダックスの避難所としても機能している。 しかし、保護区内での狩猟禁止は原住民族の生活手段を奪う結果になってしまい内戦にまで発展した。1992...

    登録国 ニジェール
    登録年 1991年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
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