仏教/イスラム教/環礁 の世界遺産

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    ベラトとジロカストラの歴史地区

    2005年に「博物館都市ジロカストラ」の名称で登録されたジロカストラは、アルバニア南部のドリノス川流域の渓谷にある、大農場主によって造られた要塞都市。タレットのある建物が特徴的。 2008年に追加登録されたベラットは、ややアルバニア中部寄り。 いずれの街にもオスマン帝国時代の建造物が良好な状態で残っている。

    登録国 アルバニア
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    ソルターニーエ

    イラン北西部ザンジャーン州に位置するソルターニーイェ(アラビア語ではスルターニーヤ)は、13世紀にモンゴル人が作ったイル・ハン国の首都である。 1302~12年に造営されたイスラーム建築のオルジェイトゥ廟は、イル・ハン国中期のもので、八角形の建物が高さ50mのドームを戴き、周囲を8本の細いミナレット(尖塔)が囲んでいる。 イランに現存する最古の二重外殻...

    登録国 イラン
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1547440432_Osun_Sacred_Grove_Forest_-_Sculptures_-Tosin_Odunfa.jpg

    オスン-オソボ聖林

    ナイジェリア南西部オソボ郊外にあるオスン聖林は、ヨルバ族の聖地である。 豊饒の女神オスンが住まう地とされているこの場所は、芸術的な祭壇が多数残っている。 ヨルバ文化における最後の聖林であり、アイデンティティの象徴である。 オシュン=オショグボとも呼ばれる。

    登録国 ナイジェリア
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501866783_ガイランゲル.jpg

    西ノルウェーフィヨルド群‐ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド

    フィヨルドとは氷河の浸食作用によって形成され複雑な地形になったの湾や入り江のことである。 西ノルウェーのフィヨルド群は、ベンゲルの北東に位置し、とりわけガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルドは世界でも最大級の長さや深さを持っており、独特の景観を保持しており、岩壁から流れる多くの滝は美しい景観を形作っている。 海底にはモレーン(氷河で運ばれた氷堆...

    登録国 ノルウェー
    登録年 2005年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    クフナ‐ウルゲンチ

    トルクメニスタン北西部、アム・ダリヤ川の南側に位置するクフナ(クニヤとも)-ウルゲンチは、古くはアケメネス朝の領土の一部で、中世にはホラズム朝の首都であった。 旧市街には主に11~16世紀に作られたモスク、隊商宿の門の数々、要塞、スルタン・テケシュ廟といった霊廟やミナレット(尖塔)などがある。 この地の卓越した建築技術はイランやアフガニスタン、イ...

    登録国 トルクメニスタン
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500910517_pixta_16437519_S(1).jpg

    ドン・パヤーイェン‐カオ・ヤイ森林群

    タイ北東部に位置する広大な森林地帯であり、カオヤイ国立公園をはじめとした複数の国立公園群である。 シロテテナガザル、マレーヤマアラシ、スローロリスなどといった多くの絶滅危惧種が棲息しており、トレッキングやバードウォッチングなどをする観光客に人気スポットとなっている。

    登録国 タイ
    登録年 2005年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
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    知床

    オホーツク海南端、北海道北東部に位置する知床半島は、長さ70km、幅25kmの細長い形をした半島である。 北半球でもっとも低緯度で海水が凍る「季節海氷域」であり、流氷が流れ着く場所として知られる。 日本における最初の「ナショナルトラスト運動」の行われた場所である。 羅臼岳をはじめとした1500m級の山々が連なる知床連山が東西を分断し、西のウトロ側と東の羅...

    登録国 日本
    登録年 2005年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493843747_imgF1492442850_8713645300_4f554eb934_c.jpg

    紀伊山地の霊場と参詣道

    一般的には「熊野古道」の名称で知られ、日本で初めて『道』が登録対象となった遺産であり、また日本初の「文化的景観」でもある和歌山、三重、奈良にまたがる文化遺産。 紀伊半島・紀伊山地にある、自然崇拝を起源とする「熊野三山」(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)と「高野山」、「吉野・大峯」に参詣道を含む広範囲に渡る遺産。神仏習合の宗教観を残す。 20...

    登録国 日本
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501656167_Askia.jpg

    アスキア墳墓

    マリ共和国南東部に位置し、ニジェール川流域の街ガオに15世紀に作られた墓であるアスキア墳墓。 ソンガイ王国のアスキア・モハメドによって作られたものであり、高さ17mにもなるピラミッド型で、主に泥を塗り固めており外面には杭のようなものが全面に突き出ている。 この墳墓の他に平屋根のモスクなどもあり、ソンガイ帝国の国境となったイスラムの影響が伺い知れる。

    登録国 マリ
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1562169282_Orang-utan_bukit_lawang_2006.jpg

    スマトラの熱帯雨林遺産

    インドネシア西部スマトラ島の熱帯雨林遺産は、グヌン・ルセル国立公園、ケリンチ・セブラト国立公園、ブキット・バリサン・セラタン国立公園の3つの国立公園にまたがる自然遺産。 この熱帯雨林には、17の固有の属を含む1万種の植物、15の固有種を含む200種の哺乳類、21種の固有種を含む580種の鳥類が生息している。またスマトラオランウータンなどの絶滅危惧種もみられる。 ...

    登録国 インドネシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767097_imgF1491952257_15709515800_07096629d9_c.jpg

    ピトンズ管理地区

    セントルシア南西部、ピトンズ管理地区(ピトンズ・マネジメント・エリア)は、二つの700m級の火山である「大ピトン」と「小ピトン」からなっており、二つの火山はピトン・ミタン尾根でつながっている。 亜熱帯湿潤林や亜熱帯乾燥林に覆われており、固有の鳥類が生息している。また海域では多くの水生生物を見ることができる。

    登録国 セントルシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501866834_ウベダ.jpg

    ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群

    スペイン南部、アンダルシア地方の2つの小都市「ウベダ」と「バエーサ」は、国内初のルネサンスに基づく都市改修が行われた地である。 8世紀よりイスラーム化したがレコンキスタによって13世紀にキリスト教徒の元に戻り、その後16世紀に建築家アンドレス・デ・ヴァンデラスなどの尽力によりルネサンス都市として再整備された。 ウベダのパラドールや市庁舎、バエーサ...

    登録国 スペイン
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493826971_imgF1492422720_33047915235_5a9313bff0_c.jpg

    フォン・ニャ-ケ・バン国立公園

    ベトナム中部に位置するフォンニャ・ケバン国立公園は古生代より成長を続けるカルスト地形である。 世界最大の深さを誇るソンドン洞窟、フォン・ニャ洞窟などの鍾乳洞や地下湖がラオス国境近くまで連なり、多数の維管束植物と数百種もの脊椎動物が生息し、固有種も数多くみられる。 2003年に登録された時の登録基準は(viii)のみであったが、2015年に(ix)と(x)も加えられた。

    登録国 ベトナム
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix) , (x)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493843350_imgF1492438968_6189779664_6369303423_z.jpg

    雲南三江併流の保護地域群

    雲南省北部のデチェン蔵族自治州及び怒江リス族自治州を流れる三つの川、揚子江(金沙江)・メコン川(瀾滄江)・サルウィン川(怒江)周辺の15にも及ぶ保護区である。伝説のシャングリラの場所とされている。 地域内の気候は多様で、それによって豊かな植生が作られており多数の固有種や絶滅種をみることができる。

    登録国 中国
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x)
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    ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟

    カザフスタン南部、トゥルキスタンに位置する巡礼地。 イスラム神秘主義の指導者、ホージャ・アフマド・ヤサヴィー(ホンジャ・アフメッド・ヤサウイとも)を祀る霊廟である。 ヤサヴィーを信奉するティムールによって14〜15世紀につくられた建築群は、保存状態も良く当時の建築水準の高さを示している。

    登録国 カザフスタン
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500623793_1777577981_dfecd779b0_z.jpg

    バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群

    バーミヤン渓谷は、アフガニスタン北東部、カブールの北西約120㎞にある標高約2800mの渓谷で、1〜13世紀にかけて築かれた1000に及ぶ石窟遺跡が点在する交通の要衝である。 この地の文化的景観と遺跡群には、紀元前3~前2世紀にかけてのバクトリア王国固有の芸術と宗教が、多様な文化の影響を受け、ガンダーラ芸術へと変遷していく様相がうかがえる。渓谷の岩壁には多くの石窟...

    登録国 アフガニスタン
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1497691020_san-giorgio.jpg

    サン・ジョルジョ山

    スイスとイタリアの国境に位置するサン・ジョルジョ山は、標高1096mのピラミッド形をした山である。 森林に覆われた緑豊かな山だが、最も評価された点は中生代三畳紀(2億4,500万年前 - 2億3,000万年前)の海洋生物の化石が多数発見される地層を有していたというところ。 2003年にスイス単独の世界遺産として登録されたが、2010年にはイタリア側もされた。

    登録国 イタリア , スイス
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498815706_st-catherines-monastery-174446_640.jpg

    聖カトリーナ修道院地域

    エジプト北東部,シナイ半島南部,「モーゼの山」を意味するホレブ山(シナイ山)麓にある正教系のキリスト教修道院。聖カトリーナの遺骸があると言われている。 この地はモーゼが神から十戒を授けられた言い伝えがあり,ユダヤ教,キリスト教,イスラム教の聖地とされた。 モーゼが目撃したという”燃える柴”の周辺には4世紀に聖堂(燃える柴礼拝堂)が築かれ6世紀に...

    登録国 エジプト
    登録年 2002年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv) , (vi)
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    ブッダガヤの大菩提寺

    インド東部,ビハール州中西部の小村に位置し、約2500年前に釈迦が菩提樹のもとで悟りを開いたとされる地である。 仏教の四大聖地のひとつとされ、マーハボディ(大精舎)と呼ばれる高さ50mにもなる大菩提寺がそびえている。現在の建物は19世紀に復元されたものである。

    登録国 インド
    登録年 2002年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1496136716_Calakmul.jpg

    カンペチェ州、カラクムルの古代マヤ都市と熱帯保護林

    メキシコ、ユカタン半島の付け根部分にあたるカンペチェ州に位置する古代マヤの遺跡と自然の複合遺産。 2002年に文化遺産としてカラクムル遺跡がまず世界遺産登録され、2014年には自然保護区も登録対象となり複合遺産となった。 カラクムル遺跡は6000以上もの建造物が残り、マヤ南部では最大級の都市遺跡である。 新たに登録された熱帯林にはメキシコに生息する霊長類、ネコ科のう...

    登録国 メキシコ
    登録年 2002年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi) , (ix) , (x)
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