仏教/森林/城・宮殿 の世界遺産

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    ピトンズ管理地区

    セントルシア南西部、ピトンズ管理地区(ピトンズ・マネジメント・エリア)は、二つの700m級の火山である「大ピトン」と「小ピトン」からなっており、二つの火山はピトン・ミタン尾根でつながっている。 亜熱帯湿潤林や亜熱帯乾燥林に覆われており、固有の鳥類が生息している。また海域では多くの水生生物を見ることができる。

    登録国 セントルシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    パサルガダエ

    イラン南部、ファールス州に位置する、キュロス2世によって紀元前6世紀に建設されたアケメネス朝ペルシアの最初の首都。 都市の建設はキュロス2世自身が亡くなった為中途に終わったが、ダレイオス1世がスーサに遷都するまでは首都として機能していた。 キュロス2世の墓と伝えられている建造物や宮殿だった場所等が残っている。

    登録国 イラン
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    スマトラの熱帯雨林遺産

    インドネシア西部スマトラ島の熱帯雨林遺産は、グヌン・ルセル国立公園、ケリンチ・セブラト国立公園、ブキット・バリサン・セラタン国立公園の3つの国立公園にまたがる自然遺産。 この熱帯雨林には、17の固有の属を含む1万種の植物、15の固有種を含む200種の哺乳類、21種の固有種を含む580種の鳥類が生息している。またスマトラオランウータンなどの絶滅危惧種もみられる。 ...

    登録国 インドネシア
    登録年 2004年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
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    バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群

    バーミヤン渓谷は、アフガニスタン北東部、カブールの北西約120㎞にある標高約2800mの渓谷で、1〜13世紀にかけて築かれた1000に及ぶ石窟遺跡が点在する交通の要衝である。 この地の文化的景観と遺跡群には、紀元前3~前2世紀にかけてのバクトリア王国固有の芸術と宗教が、多様な文化の影響を受け、ガンダーラ芸術へと変遷していく様相がうかがえる。渓谷の岩壁には多くの石窟...

    登録国 アフガニスタン
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    サン・ジョルジョ山

    スイスとイタリアの国境に位置するサン・ジョルジョ山は、標高1096mのピラミッド形をした山である。 森林に覆われた緑豊かな山だが、最も評価された点は中生代三畳紀(2億4,500万年前 - 2億3,000万年前)の海洋生物の化石が多数発見される地層を有していたというところ。 2003年にスイス単独の世界遺産として登録されたが、2010年にはイタリア側もされた。

    登録国 イタリア , スイス
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    雲南三江併流の保護地域群

    雲南省北部のデチェン蔵族自治州及び怒江リス族自治州を流れる三つの川、揚子江(金沙江)・メコン川(瀾滄江)・サルウィン川(怒江)周辺の15にも及ぶ保護区である。伝説のシャングリラの場所とされている。 地域内の気候は多様で、それによって豊かな植生が作られており多数の固有種や絶滅種をみることができる。

    登録国 中国
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x)
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    フォン・ニャ-ケ・バン国立公園

    ベトナム中部に位置するフォンニャ・ケバン国立公園は古生代より成長を続けるカルスト地形である。 世界最大の深さを誇るソンドン洞窟、フォン・ニャ洞窟などの鍾乳洞や地下湖がラオス国境近くまで連なり、多数の維管束植物と数百種もの脊椎動物が生息し、固有種も数多くみられる。 2003年に登録された時の登録基準は(viii)のみであったが、2015年に(ix)と(x)も加えられた。

    登録国 ベトナム
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix) , (x)
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    ライン渓谷中流上部

    ドイツ西部のビンゲン・アム・ラインとコブレンツとの間、ライン川の65kmの渓谷が登録範囲。 2,000年の長きに渡り、欧州における重要な交易路の一つとして地中海沿岸地域と北欧との交流に役立ってきた。封建領主はこの川を通行する船に高い通行税を課し、関所や城が多数築かれた。 一帯には城や歴史的都市と調和するように美しい渓谷やブドウ畑の景観が広がっており、これら...

    登録国 ドイツ
    登録年 2002年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v)
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    ブッダガヤの大菩提寺

    インド東部,ビハール州中西部の小村に位置し、約2500年前に釈迦が菩提樹のもとで悟りを開いたとされる地である。 仏教の四大聖地のひとつとされ、マーハボディ(大精舎)と呼ばれる高さ50mにもなる大菩提寺がそびえている。現在の建物は19世紀に復元されたものである。

    登録国 インド
    登録年 2002年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    カンペチェ州、カラクムルの古代マヤ都市と熱帯保護林

    メキシコ、ユカタン半島の付け根部分にあたるカンペチェ州に位置する古代マヤの遺跡と自然の複合遺産。 2002年に文化遺産としてカラクムル遺跡がまず世界遺産登録され、2014年には自然保護区も登録対象となり複合遺産となった。 カラクムル遺跡は6000以上もの建造物が残り、マヤ南部では最大級の都市遺跡である。 新たに登録された熱帯林にはメキシコに生息する霊長類、ネコ科のう...

    登録国 メキシコ
    登録年 2002年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi) , (ix) , (x)
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    ギマランイス歴史地区とクーロス地区

    ポルトガル北部、サンタ・カタリナ山脈の麓に開けた小都市ギラマンイス。 12世紀にポルトガルの初代国王となるアフォンソ・エンリケス(アフォンソ1世)が生誕した地である。ギマランイス城など60もの歴史的建造物が残る。 また、"ポルトガルここに誕生す"の文字がトウラル広場の壁に書かれていることで知られる。 登録当初は「ギマランイス歴史地区」であったが、...

    登録国 ポルトガル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    雲崗石窟

    山西省北部、大同市の中心部から西へ約15キロの武周山南麓に位置する仏教石窟群である。 およそ40もの石窟が1kmに渡って集中し作られている。 最初期に作られた曇曜五窟は中国芸術の古典的傑作とされる。

    登録国 中国
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1522599967_640alin.jpeg

    中央シホテ-アリン

    ロシアの日本海側、沿海地方からハバロフスク地方に位置する山脈である。 この地の特徴を一言で表すと「折衷」である。冷たいタイガ気候に対して温暖な亜熱帯気候が両方見られ、また南方種であるトラやヒマラヤグマに対して北方種であるオオヤマネコやヒグマが見られる。この混ざりあった独特の地域性が評価された。また多くの絶滅危惧種が生息する貴重な場所でもある。 2018年には...

    登録国 ロシア
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
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    チャンパサック県の文化的景観にある ワット・プーと関連古代遺産群

    ラオスのチャンパサック県カオ山麓でメコン川中流左岸に位置する、ワット・プー寺院を中心とした遺跡群。 5〜15世紀にかけて1000年以上に渡り形作られた寺院と周辺の文化的景観を保持している。 ワット・プーはヒンドゥー寺院として建造されたが、今日では上座部仏教の寺院として機能している。

    登録国 ラオス
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502618998_アランフェス宮殿.jpg

    アランフエスの文化的景観

    ロドリーゴ作曲の『アランフェス協奏曲』によって世界中に知られたこの地は、スペインの首都マドリードの南約30km、タホ川の南にあるフェリペ2世時代からの王領地であり、王家の夏の離宮。 フランスにルーツを持つブルボン家ヴェルサイユ宮殿を模した宮殿やフランス式バロック庭園を建設した。 幾何学的な水路や庭園のデザインは人口と自然との調和が図られており、...

    登録国 スペイン
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    ウィーン歴史地区

    オーストリアの首都であり、ハプスブルク家の王都として栄えたウィーンの歴史地区。多くの偉大な音楽家を生み出したこの地は、ヨーロッパ音楽の中心となった。 ウィーン歴史地区には残る重要な建造物群は、12世紀に建てられた聖シュテファン大聖堂、17世紀に建てられたバロック様式のベルヴェデーレ宮殿、19世紀後半に敷かれた環状道路であるリンクシュトラーセ...

    登録国 オーストリア
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園

    キューバ南東部に位置し、グアンタナモ州とオルギン州にまたがっているアレハンドロ・デ・フンボルト国立公園。中南米の自然を調査・研究していたドイツ人学者アレクサンダー・フォン・フンボルトに因んで名付けられた。 複雑な地形をしているため多様な生態系が形成されており、植物も岩石が埋まった劣悪な環境下でも見事に順応し生育している。また氷河期には周辺の生物の避...

    登録国 キューバ
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500008198_australia-2260639_640.jpg

    グレーター・ブルー・マウンテンズ地域

    オーストラリア南東部、ブルーマウンテンズ地域は標高1300m級の森林地帯で、90種のユーカリ(世界の13%)が生育していることで知られる。 ブルーマウンテンズという名の由来は、ユーカリに含まれる油分が気化し空気中に広がると反射する光の青の成分をよく通し周囲が青みがかって見えることから。 1994年には1億年以上前の植物と言われているウォレミマツが発見された。

    登録国 オーストラリア
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501142622_church-gehart.jpg

    ゲガルト修道院とアザート川上流域

    アルメニア中西部、アザート渓谷で石灰岩を掘り抜いて建造された多数の洞窟内に作られた修道院。 現在の建築物は13世紀のもので主教会が岩壁の外側にそびえる。 ゲガルトとは槍のことで、キリストの磔刑に使用されたとされる「聖槍」がここで見つかったことに由来して名付けられた。

    登録国 アルメニア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503292532_sibenik-62683_640.jpg

    シベニクの聖ヤコブ大聖堂

    クロアチア南西部、ダルマティア地方の沿岸部に位置するカトリック建築、聖ヤコブ大聖堂。 15~16世紀に北イタリアやトスカーナ地方およびダルティア地方における相互交流の影響がみられ、鐘塔や装飾類の様式は、ゴシックとルネサンスの融合となっている。 ユーゴスラビア内戦で大規模な破壊を受けたが、修復され世界遺産となった。

    登録国 クロアチア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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