先史時代/鉱山/戦争 の世界遺産

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    マトボの丘群 

    ジンバブエ南西部、ブラワヨの南部に巨大な奇岩が多数点在する。 花崗岩が風雨により浸食されてできたものであり、それらはロック・シェルター(岩窟)の役割を果たしている。 石器時代初期から有史初期まで人類が居住してきたこの奇岩にはサン族の描いたとされる多数の壁画が残されている。体のバランスが不自然な人物像などのデフォルメされたモチーフも描かれてお...

    登録国 ジンバブエ
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
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    ファールンの大銅山地域

    スウェーデン中部に位置する大銅山。 この地は8、9世紀頃から1000年に渡って採掘が行われた程の埋蔵量を誇っており、中世には世界最大の銅生産地として知られ、全世界の銅の3分の2を算出した。 また、鉱山労働者が自ら銅山の株式を所有していたことでも知られている。 17世紀に設計された町ファルーンには多くの歴史的建造物が現在も残る。

    登録国 スウェーデン
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v)
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    ゴイアス歴史地区

    ブラジル中部、ゴイアス州南部にあるゴイアス歴史地区。 18~19世紀における中部ブラジルの植民都市。金鉱脈が発見されたことによりかつてゴールドラッシュが起こり鉱山の街としても栄えた。 歴史地区では南米中部における風土・地理・文化と順応したヨーロッパ風のコロニアル調家屋が並んでおり、公共建造物においても一貫して現地の材料や伝統技術を採用し街全体が調和のと...

    登録国 ブラジル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    ツォディロ 

    ボツワナ西北の丘に位置しその岩絵の多さから「砂漠のルーブル」の異名を持つツォディロ。 カラハリ砂漠の10㎢の範囲に4500以上の絵が残っており、これは密集度において他の遺跡と比しても特筆すべきものである。 サン族が10万年以上に渡って描いてきたものとされている。

    登録国 ボツワナ
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (vi)
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    エッセンのツォルフェライン炭坑業遺産群

    ドイツ西部、ノルトライン=ヴェストファーレン州の産業景観であり、19世紀の半ばに発足したドイツ関税同盟炭坑の跡地。 建造物群はバウハウスの影響を受けたモダニズムのデザイン概念を採り入れて設計された。戦時にはナチス・ドイツの政策を支えたが、戦後に燃料の主流が石油に移ったことで衰退の一途を辿った。 欧州での150年以上に及ぶ鉱業、重工業の発展...

    登録国 ドイツ
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    ドーセット及び東デヴォン海岸

    イギリス南部、ドーセットと東デボン海岸に沿う崖では三畳紀・ジュラ紀・白亜紀といった中生代においての地球の形成過程を今に残す地層、地形、化石をみることができる。 魚竜イクチオサウルスやアンモナイト等、この地で発見される多種多様な化石は古生物学の研究するにおいて貴重な資料となっている。

    登録国 イギリス
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    イスチグアラスト/タランパジャ自然公園群

    アルゼンチンのサン・ファン州とラ・リオは州にある2つの隣接した公園である。 中生代三畳紀(2億4500万年~2億800万年前)に生息していた恐竜や哺乳類などの化石が、ほぼ完璧な形で残されている。両公園内の6種の地層には様々な古代の種の化石が見られ、脊椎動物の進化と三畳紀のありのままの姿を残しており、生命の進化を解明する上で大変貴重である。

    登録国 アルゼンチン
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    シベニクの聖ヤコブ大聖堂

    クロアチア南西部、ダルマティア地方の沿岸部に位置するカトリック建築、聖ヤコブ大聖堂。 15~16世紀に北イタリアやトスカーナ地方およびダルティア地方における相互交流の影響がみられ、鐘塔や装飾類の様式は、ゴシックとルネサンスの融合となっている。 ユーゴスラビア内戦で大規模な破壊を受けたが、修復され世界遺産となった。

    登録国 クロアチア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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    エーランド島南部の農業景観

    スウェーデンの南端付近、バルト海に浮かぶ同国第二の島であるエーランド島南部に残る農業景観。 数千年の歴史を有す石灰岩を敷きつめた広い道がのびており、16〜18世紀に作られた大小400にものぼる風車が点在している。 また先史時代(青銅器時代や鉄器時代)の墓所も見られ、連綿とこの地で育まれてきた文化的景観を物語っている。

    登録国 スウェーデン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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    スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス)

    ベルギー南西部、エイノー州の州都であるモンス市に残る先史時代の鉱山遺跡。 まとまった古代採石場としては欧州最大・最古の遺跡が100haの範囲に広がっており、大規模な集落跡も発見された。 6,000年以上前からこの地では石英の火打石を採掘が行われていたと考えられており、その後新石器時代になると坑道が掘られ紀元前8世紀頃まで採掘は続いた。

    登録国 ベルギー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
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    アタプエルカの考古遺跡

    スペイン北部、ビスケー湾を望むアタプルカ山脈の洞窟。 ここからは更新世中期(180万~1万年前)の人類化石が多数発見されている。その種類は旧人類からホモ・サピエンスまで多岐に渡っており、ヨーロッパ最古の人類とされるホモ・エンタッサーやその他の原人も見られ、人類考古学的価値が高い。

    登録国 スペイン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501213546_ドルメン韓国.jpg

    高敞、和順、江華の支石墓群跡

    朝鮮半島西海岸部、全羅北道南西の高敞・全羅南道の和順・江華島。以上3地点には、紀元前3000年紀~紀元前2000年紀の支石墓が多数点在する。 巨大な石板を石塊で支えたこれらの墓はドルメンとい呼ばれ世界中でもこれらの地域に密集している。

    登録国 大韓民国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493842832_imgF1492432046_e83db80921f7013ed95c4518b7484f91eb7fe6d304b0154897f4c27ba7e9b1_640.jpg

    クルシュー砂州

    ロシアとリトアニアの国境、バルト海とクルシュー潟にまたがる、全長98 km の細長く湾曲したクルシュー砂州。クロニアン・スピットとも呼ばれるこの堆積地形の場所には、先史時代から人類が居住してきた形跡が残る。 ロシア側、リトアニア側ともに国立公園に指定されており、また「文化的景観」にも選ばれている。

    登録国 リトアニア , ロシア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1507005102_SterkfonteinCaves-スタルクフォンテインの洞窟.jpg

    南アフリカ人類化石遺跡群

    南アフリカ北東部、ハウテン州はスタークフォンテン渓谷にある多数の洞穴から発見された人類の化石の一群。 ヒトの進化を物語る上で重要なこれらの化石群が多数出土した周辺の遺跡群が1999年に「スタルクフォンテイン、スワルトクランス、クロムドライおよび周辺地域の人類化石遺跡群」の名で世界遺産登録され、2005年にタウング頭蓋化石出土地・マカパン渓谷が追加登録された。さら...

    登録国 南アフリカ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
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    ディアマンティーナ歴史地区

    ブラジル南東部ミナス・ジェイラス州中部、標高1000mを超える高原に位置する都市。 ディアマンティーナとはポルトガル語で「ダイアモンド」を意味する通り、ダイヤの採掘で栄えた街である。 聖フランシス教会やバロック様式の建築が残っている。

    登録国 ブラジル
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493763489_imgF1491880028_11302433953_6e44e81fda_c.jpg

    ミグアシャ国立公園

    カナダ東部、ケベック州に位置する州立公園。 デボン紀の化石が多数出土することで知られている。とりわけ魚類から四肢動物への進化の過程を観察するのに重要な化石が見つかっており、脊椎動物の起源とされるユーステノプロテンもこの地で発見された。

    登録国 カナダ
    登録年 1999年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地

    イギリス、スコットランド北部よりベントランド海峡を挟んで北に15km程の沖合に位置するオークニー諸島で最大の島、メインランド島にある遺産。 ここには新石器時代の遺跡の宝庫であり、リング・オブ・ブロッガーメイズハウスカラ・ブラエといった巨石文化の遺産が残る。

    登録国 イギリス
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    キロキティア

    キプロス島南部にある先史時代の考古遺跡キロキティア(ヒロキティア)は、紀元前7千~前4千年頃に作られた、新石器時代の住居跡。 円筒形が特徴的な住居は日干しレンガや石積みで建てられており、新石器文明がアジアから地中海地域へと伝播していく過程が窺える点や、東地中海の先史時代の生活様式を知る上で重要な遺跡である。

    登録国 キプロス
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    イベリア半島の地中海沿岸の岩絵

    スペイン、イベリア半島の東部である地中海海岸線の盆地に密集している先史時代末期の岩壁画。 このロック・アートは、ヨーロッパ最大の壁画群で、その数は優に700を超える。 先史時代である紀元前1万年頃から紀元前3,500年頃までに描かれており、人類文化の黎明期における生活様式が、動物や狩り、戦闘など様々なテーマを通じて生き生きと描かれている。

    登録国 スペイン
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498228218_28034103212_5af35ceeff_z.jpg

    コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代のロックアート遺跡群

    ポルトガルとスペインにまたがる先史時代の岩絵群。 紀元前2万2000~1万年頃の旧石器時代前期以降のものとみられ、それは1879年に発見されたアルタミラ洞窟壁画とほぼ同時期のものと考えられており、こちらの岩絵群に関しては広範囲に点在している点で特徴的と言える。 1998年にコア渓谷の岩絵遺跡群がまず登録され、2010年には旧石器の彫刻が見られるスペインのシエガ・ヴェ...

    登録国 ポルトガル , スペイン
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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